だからアメリカは「ホームパーティーが多い」
アメリカとかが実力主義と言われるが、
それは半分本当で半分は勘違い。
上司が解雇の権限を持っているとしたら、
休日に上司がホームパーティーするとしたら、
部下が確実に参加して、おべっか言って、
なおかつ、何でも協力している面がある。
例えそれが嫌でも。だって解雇や成績に響くから。
上司もそれがわかっていて、
誰がパーティーに協力してくれるか見てたり、
自分の出世のためにどの部下と手を組むか。
そういう気配りと空気が読めないと、
高給も出世ってのは難しくなる。
実力主義になるということは、
結局のところ「人に気に入られる才能」があって、
やっとスタートラインに近い部分がある。
「仕事の実力で評価する」だけが
実力主義にならないことが多い。
当該の自惚れ感がある方が上司から
『めんどくさいやつだ』と思われたら
普通に切られるから、実力主義ってそういう文化よな。
能力主義だけで決まんないし、
そういうの言っている時点で
職場の空気読めてない可能性はあると思う。
そういう仮説は立てられるかもね。
大量解雇の話題になると「日本も海外みたいに実力主義の社会になって使えない人はどんどん解雇してほしい!」みたいな人が現れるけど、自分が解雇されない側だと信じて疑わない自惚れ本当すごいと思う