みんなでつくる党(みんつく党)支持者の
岩井清隆さんが自殺されたとの報を聞き
その件に関して、黒川あつひこの考えを
述べさせて頂きます。
まず、亡くなられた、岩井さんのご冥福を
心よりお祈りいたします。私としては、死なないで
政治的な発言を続けて欲しかったですが、三島由紀夫氏のように死ぬことによって何かを表現することも
その人の人生において意味があることだと思います。
岩井氏が死んでまで訴えたかったことがあり
その意思を自ら貫いたという点では、岩井氏に
対し敬意を覚えます。
私、黒川は1月23日の記者会見で土下座までして
つばさの党は凸をやめます宣言をしました。
それは、元兵庫県議の竹内英明さんがネット上の
誹謗中傷を苦にして亡くなられたことを受け
ネット上で安易に他者を誹謗中傷することは
やめるべきだ、と言うことを表明するためでした。
今回、岩井さんが自死して最も訴えたかったことは
立花孝志さんが支持者たちを使って、みんつく党の
党首の大津綾香さんたちをネット上で集団で誹謗中傷
することを、やめさせたかったと言う点です。
立花さんおよび旧NHK党の支持者たちのネット上での
他者への誹謗中傷は、確かに目に余るものがあり
立花さん本人も、竹内氏が自死したことに対し
自分たちの責任は数%はあると認めています。
ネット上での誹謗中傷は、やめるべきです。
ただ、死者に鞭を打つようなことを言うようで
心苦しいですが、みんつく党の人たちも散々
立花さんを批判しており、その中には誹謗中傷と言われうるようなものが多数あったと私は認識しています。
旧NHK党にも問題があり、立花さんが党の経営上
問題を起こしたことは事実であり、私も立花さんを
強く批判しました。しかし、その後、大津さんが
旧NHK党をみんつく党に名称変更し運営して、世の中の役に立ったかというと、全く立っていません。
私は、さっさと解散すべきだと大津さんには
何度も言いました。
岩井さんの自死の最大の責任は、大津さんにあると
私は思います。大津さんが自分の私怨と自己顕示欲の
ために、みんつく党を存続させ、立花さんたちを
批判するのですから、立花さんたちから批判が返って
来てもそれは仕方がないことです。
お互いの批判合戦の中から生まれた誹謗中傷の暴力が
岩井さんの命を奪ったのです。
岩井さんがみんつく党を誹謗中傷した人のリストと
言う中に、ライターの山本武彦さんが入っていました。
山本さんが自分の配信の中で、つばさの党の最高顧問だなどと発言していたそうですが、そのような事実は全くありません。
山本さんはつばさの党の支持者であり、友人ですが
正直、事実無根なことを言われることは困惑します。
やめてほしいです。そして、私、黒川はつばさの党
としては凸はやめる、ネット上での誹謗中傷はしては
いけない、と表明しているのですから、私の友人や
つばさの党の支持者の皆さんは、そのようなことは
絶対にしないで欲しいです。