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米上院、FBI長官承認 トランプ氏の「忠臣」

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カシュ・パテル米連邦捜査局(FBI)長官=1月30日、ワシントン(AFP時事)

カシュ・パテル米連邦捜査局(FBI)長官=1月30日、ワシントン(AFP時事)

 【ワシントン時事】米上院は20日、連邦捜査局(FBI)長官にカシュ・パテル氏を充てる人事案を賛成多数で承認した。パテル氏はトランプ大統領の「忠臣」として知られ、トランプ氏による捜査当局の掌握が進む可能性がある。

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 上院本会議での投票は賛成51票、反対49票だった。

 パテル氏は過去にトランプ氏の政敵らへの報復を主張したほか、FBIを「ディープステート(闇の政府)」と批判してきた。ただ、公聴会などでは報復を否定し、犯罪の取り締まり強化を通じてFBIの信頼回復に努める考えを示していた。

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