消費税引き下げへ「ちゅうちょなく赤字国債を発行したらいい」 国民民主・玉木代表が主張

林芳正官房長官へ経済対策の申し入れ書を手渡す国民民主党の玉木雄一郎代表(左) =10日午後、首相官邸(春名中撮影)
林芳正官房長官へ経済対策の申し入れ書を手渡す国民民主党の玉木雄一郎代表(左) =10日午後、首相官邸(春名中撮影)

国民民主党の玉木雄一郎代表は13日、政府に求める時限的な消費税率5%への引き下げの財源について「ちゅうちょなく赤字国債を発行したらいい」と主張した。「提案はあくまで短期の経済対策だ。非常に経済が悪くなったときを下支えする意味だ」と岡山市での講演で語った。

玉木氏は10日、林芳正官房長官に物価高や米政権の高関税政策に対応するため、消費税減税を求めた。

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