恋愛話をしない理由
発信をはじめる時に、決めたことがある。
✔︎︎︎︎お金の話
✔︎︎︎︎恋愛の話
このふたつには、極力ふれないということ。
女性の関心事といわれる領域で、
ここに「美容の話」も入るけれど、
それは当時、体型がぽっちゃりだったので、
扱ってもいいことにしていた。
理由は簡単で、
お金や恋愛に悩んでいる人が、たくさんいるから。
悩みの深さも様々で、
なかにはわりと根深いものを抱えている人も
珍しくない。
この上で、わたしの理想や憧れは、
特別珍しいものではなく、
多くの女性が同じように抱くもの。
それを叶えるために行動していくことは、
誰かの励みやモチベ、ロールモデルになることもあれば、
同時に強い嫉妬を生むことにもなる。
これは、足し算よりも簡単なこと。
さらに素敵なパートナーがいて、
ひとり暮らしで経済的にも自立していたら――
それはきっと、
“なんだか面白くない存在”に見えてしまう人が、
一定数いるだろうと想定していた。
嫉妬(=アンチ)は絶対に現れる。
そう、確信していた、笑。
想定通り、
知名度が上がるにつれて、
根強いアンチは現れたけれど、
属性がまったく違う人たちがおおかったのは、
予想外だった。。。
唯一の美容面のダイエットにも成功したら、
それはそれで新たな嫉妬の対象になり、
事実を曲げた見解まで出てきたのには、
苦笑いしかない。
それでも、
感情をのせずにできるロジックがある
ボディメイクについては、今もよく語る。
けれど、
悩みの9割ともいえるお金の話や、
感情だけが先行しやすい恋愛の話は、
今も発信で扱わないと決めている。
軽々しく口にしてトラブルになりたくないし、
シンプルに、
これ以上の嫉妬(=アンチ)はいらないから。
リアルでは、わりと普通に話している。
ただ、相手を選んでいるだけ。
SNSには、
好奇心のかたまりでゴシップ好きな人や、
お金や恋愛のことばかりが頭の中を占めている人、
匿名性で抑制の効かない人――
日常ではまず遭遇しないようなタイプ、
湾曲、曲解を自然としてしまう混沌とした、
そんな人たちも珍しくない。
だから、語らないだけ。
それなのに、
そこに違う意味をもたせたがる人は、
きっと、そのことに悩んでいるか、
強い関心と不満を持っているのだと思う。
わたしではなく、
自分自身の問題なのだと。
他人は合わせ鏡。
無意識や潜在意識を自分でも気づかないうちに
映し出してしまうもの――
そういうことなのだと思う。


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