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仲村 和代 (朝日新聞)
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仲村 和代 (朝日新聞)
@coccodesho
ゼネラルエディター補佐。著書に「ルポコールセンター」(朝日新聞出版)、アパレルや食品業界の廃棄問題を切り口に、消費者の責任を考えた「大量廃棄社会」(光文社新書)など。取材班の共著「朽ちるマンション 老いる住民」
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息子の園の園長が、「保育園では、暑かったら上を脱いで、自分で考えようね、と指導してるのに、卒園生が小学校の制服のブレザー着て暑そうにしてるから、なんで脱がないか聞いたら『規則だから脱いだら怒られる』といわれて、ガックリきました」と。ほんと、何のための指導なのだろう。
いったい女性をなんだと・・・。
「移住婚」女性に60万円 東京一極集中に歯止め | 2024/8/27 - 共同通信
強烈かつ心に残るメッセージ。東大入学式の上野千鶴子さんの祝辞→「あなたたちのがんばりを、どうぞ自分が勝ち抜くためだけに使わないでください。恵まれた環境と恵まれた能力とを、恵まれないひとびとを貶めるためにではなく、助けるために使ってください」u-tokyo.ac.jp/ja/about/presi
読者の「ニュース離れ」以上に、デジタルで数字が出やすい「エモい話」「インパクトの強い話」が重宝されるようになり、報道機関自らが報道から離れていっているのではないか、ということに一番危機感がある。いま踏ん張らないと、その力さえなくなりそう。
「ゆとり世代の私たちは、小学校では『個性が大事』、中高生になったら靴下のワンポイントすらだめ。大学に入ったら多様性、就職活動になるとスーツのストライプすら不利とささやかれ、会社に入ればイノベーションを求められる。何者でいなきゃいけないかわからなくなる」 asahi.com/articles/ASM7K
まじめに働き、コツコツお金を貯めてきた20代の人が、自分の生活すらままならない状況が生まれつつあります。
2年前には貯金90万円あったのに 弁当配布に並ぶ26歳女性の願い:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASQ6G #参院選2022
ほんっっっっっとに変。「金髪の外国人留学生でも黒染めさせる」って、もはや教育ではない。そんなことを生徒に強要して、何を学ばせようというのか。→「黒染め強要で不登校」生まれつき茶髪の女子高生が提訴:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASKBS
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同じ面談で、息子のアレルギーについて「小学校では、給食の代替食はなくてメニューに似せたものを持参するよういわれるところも多いです」とも。保育園では、1人だけ全然違うものを食べていても「
君はアレルギーだから」と周りの子も納得するような指導をしてくれていたのだが、なぜ似せる必要が。
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「子どもがいても仕事できるでしょ」とか、「子どものそばで仕事できる方がお母さんも子どももいいでしょう」みたいなとらえ方をされてしまって、女性が「育児しながら仕事も同時進行」というあり得ない負荷を求められたりしないだろうか、ということも気になる。
公用車で保育園にいくこと、議員という仕事をただの特権のようにとらえたら「ずるい!」となるのかもしれないが、「私たちが誰を選ぶか」という視点で考えたら、共働きで子育て中の女性が政治の場にいることの意味は大きいし、認められてよいと思う。
asahi.com/articles/ASK6Z
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保護者の立場としては、紙の分類の煩わしさだけでなく、時候のあいさつなどが多くて「わかりにくい」のも問題だと感じます。プリントを作り、配る手間も相当なものだと思うのですが。
学校の欠席連絡、連絡帳からスマホに でも変わらぬ「プリント地獄」:朝日新聞デジタル
安室奈美恵さんが一世を風靡したのが私が高校の頃。思い出すのはぽつんと母がつぶやいたひとこと。「あなたたちは普通に沖縄っていえるようになったね」と。母の世代は、沖縄出身と堂々といえない世代だった。個人的には、その後の孤高な歩み方が印象的だ。
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連れて行くだけでも大変。在宅の方が、「家で仕事してるなら子ども預けなくていいでしょ」と、保育園の必要性を役所で理解してもらえなかった、という話も聞く。なので、非常時などに子どもを連れて行くことは容認してほしいと思うけど、子連れを前提として仕事の制度設計するのは違うと思う。
#子連れ会議 について。誰かが連れてくるのは全然抵抗ない。ただ、子連れで プレゼンや講義(これは内容と関連があったのであえて連れて行った)、飲み会、家で子どもを見ながら仕事などいろいろ経験したが、子どもが騒ぐか以前に、けがをしたりしないか、ものすごく神経を使ってクタクタ。(続く)
昨日あるニュース番組で、20代半ばの男性が毎日ほぼコンビニ飯→おいしいご飯食べたいから彼女探すみたいな流れを流していたが、家事代行代わりに交際相手を探すことを当然のように報道するメディアの側もどうかと思う。
普段からこれでいいじゃん、と心の底から思う。来年入学の子どものランドセル見にいったけど、機能的ではないのに高すぎる→「ノーランドセル通学」で負担軽減 小学校が熱中症対策 岐阜 | NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/2020
保育士不足を補うために無資格者や小学校の先生を現場に、という案には、保育士さんたちからものすごい怒りの声が聞こえてくる。「給与を上げる、人を増やす」というシンプルなことをまずやらなければ、解決にはならないと思うのだけど、一体現場の何を見るとそういう方向性になるんだろう。
自分がよく知ってることについて書こうとして、詳しくない人から突っ込まれた時、「不勉強なやつがこんなこといってきて腹が立つ」と取るか、「そうか、詳しくない人からはそう見えるのか、じゃあどうやったら理解してもらえるかな」と考えるかで、記事は大きく変わる。後者がプロとしての仕事のはず。
自分はこんな風に死ねるだろうか。誰に,何を残せるだろう。よくそんなことを考える。
〈236〉「この家もらってね」。言い遺してあの女性(ひと)は逝った asahi.com/and/article/20 #asahi_and より
翁長氏悼む安室さんに「反日」とコメントするのはごく一部だから取り上げるべきでない、という意見をいただいた。しかし一部であっても、「攻撃されるのが嫌だからふれないでおこう」と思う人が増え、さらに「反日」言説が、関心が薄い人にも広がって今の状況が生まれた。asahi.com/articles/ASL80
そうか人は家にこもるとクッキーを焼いてSNSにアップするのか。私も今日、ケーキを焼いてしまった。(在宅勤務中なのはナイショ、いや、あれは昼休みに相当するはずだ)
全然読まれていなくて悲しいのですが(泣)、いろいろ大切なことを語っていただいてます。多様性の大切さとか、3人の子育てをしながら政治家としてどう両立していくかとか。→国会議員がうつ病公表 その思いは withnews.jp/article/f01706 #withnews
AERAで高市早苗さんについて主に井戸まさえさんが語った記事、非常に興味深かったのだが、時間が経つにつれじわじわと虚しさが。「多くの女性が結局、上に行くには彼女の道しかないことに気づいてる」という指摘。
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#パラリンピック の #学校観戦 を巡る当事者からの問題提起。昨日配信した #バリバラ 玉木さんの記事↑ とともに、デスクとしてかかわりましたが、とても考えさせられました。ぜひ。
パラ学校観戦は「ふれあい動物園?」車いす少年の違和感:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASP8W
記者が「これまでジェンダーに興味はなかった」「取材してみて○○に気づいた」「これからは△△したい」と語ることがまだ許されること(その個人にというより風土)に、ここでは書けないくらい、複雑な思いが。その無自覚が何をもたらしてきたか、少しでも想像できたら、その語りにはならないのでは。
子どもが小学校入ってから悩ましいのが紙資料の多さ。パッと読んでも趣旨がわからない内容が多く、分類だけでも手間。後でやるべきことが判明したりするので捨てられない。さらに企業や行政のチラシ。宿題含め、子どものためじゃなく大人の思惑が学校通じ入りこんでくる感じ。せめてメールにしてー。
こんな被害につながっているとは想像したこともなかったので、衝撃でした。鉄道会社だけでなく、周りの人たちの力でもなんとかしたい。
介助時の駅の放送が「痴漢被害につながる」 車いす利用者、改善要望:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASP80
この記事、朝から一汁三菜を一から作るのが母親の務め、とでもいいたいのだろうか。ちなみにうちは実家も食パン+牛乳で、物心ついてからは自分で用意してた。今はスープを作り置いてあり、準備するのは夫→今どき母親たちの“トンデモ朝ごはん headlines.yahoo.co.jp/article?a=2017
#保育園落ちたの私だ で盛り上がった動きを「女性たちの怒りがとうとう爆発」「女性たちが立ち上がった」みたいにとらえることに違和感があり、理由をうまく説明できずにいた。昨日、同僚と話していて気づいたのは、「ずっと声をあげていた問題に、ようやくメディアが目を向けた」のではないか、と。
管理会社からマンションの管理を断られるケースが増えています。背景を調べてみると、意外な法律の影響も。実態をお伝えします。
マンション「管理拒否」増加 前代未聞のはずが 管理会社の事情は
石丸氏の安芸高田市長時代について取り上げた記事です。
市長会見の切り抜き動画、刺激優先 「身の危険」質問やめる議員も
【募集】保育現場の問題を取材しています。特に保育士の労働環境や、安全面について。小さなことでもいいので、保育士の方、保育士経験者の方、保護者の方、情報をお待ちしています。メール nakamura-k7あっとasahi.com まで。よろしくお願いします
デジタル化で教員の残業時間が1年間で計587時間減り、印刷費を約19万円削減できた、と。保護者にとってもメリットは大きいと思う。
職員室に響く電話、プリントで「指紋消えそう」 デジタル化したら…:朝日新聞デジタル
先日の驚きの国会答弁。詳しくは以下の記事から。
五輪相も「見せていただけない経費」 6割は公費なのに:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASP4V
3歳息子がソファに新聞広げるので、どかすようにいったら「おかーさんに座ってほしかったんだよ」と泣き出した。大人の目からはいたずらや邪魔に見えても、本人にはきちんと理由があることって多い。気持ちはうれしいけど、ごわごわするからない方がいいな、と伝えると納得してくれた。
保育士が大量に退職した、という話があちこちから聞こえてくる。なんとか運営を続けられたとしても、保育には影響が出るだろう。保育士さんが安心して働き続けられるような環境を作らなければ、待機児童の数だけが減っても意味がない。
特に若い人への投票の呼びかけが、「この1票で変わる!変えられる」というメッセージ性が強いものが多いことが気になっている。革命ではないのではそんなに何かががらっと変わったりはしないだろう。それでも関わり続けることの意義を説ける方がいいのではないか。
ウィッキーさん、じゃなくてウイッキーさん、だそうです。ウイッキーさんに日本語勉強法を聞いた記事はこちら。
ウイッキーさん85歳、今も週7で英会話講師 日本語はどう学んだ?
「きっと甲子園の大会は大きくなりすぎてしまったんでしょう。球児たちの将来を守るために、いっそ甲子園での大会をなくすのはどうですか。甲子園球場を使わず、1年に何度も行われる小規模な大会にし、テレビ中継もなければ、選手たちが無理をすることはないでしょう」
asahi.com/articles/ASKDT
ある程度の年齢になると、本当に大人の顔をよく見て行動しているな、と思う。親の意向通りに動かしてしまわないように、と思いつつ、これがなかなか難しいなと思う。
子どもの喜ぶ顔、実は「大人のため」かも 悩むバランス:朝日新聞デジタル
#くまモン頑張れ絵 の発端となった漫画家のお2人は、旧満州からの引き揚げを経験し、戦争体験を語り継ぐ試みを続けてきた方。今回の絵も、苦しかった子ども時代、笑いが救いだった日々のことを思い出して描いたそうです。記事はこちらから asahi.com/articles/ASJ4M
温又柔 さん へのインタビュー記事、フルバージョンです。私にとっては彼女の小説は「対岸の火事」ではなく、沖縄というルーツとも通じるものがあって、とてもおもしろかったです asahi.com/articles/ASK8J
もう一度これシェアします。ヒール、履いたことある人とない人でだいぶ反応が違うように感じるので。履く/履かないを巡る圧力の感じ方も→ヒールの強要は苦痛? 男が履いたら溝にはまり、折れた:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASM3G
#保育園落ちたの私だ の声をあげた方に取材してると、みなさんしゃきっとしていて的確で(ていう表現はおかしいかもしれないけど)、こんなに有能な人材が保育園が足りないために働けないのだとしたら、企業にとっても社会にとってもものすごい損失だと思う。
昨日はこの取材にかかわっていましたが、こんなことがあるのか、と驚きの連続。無事だったとわかって本当にほっとしました。この場でとっさに機転を利かせたこの方は本当にすごい。→「発車しないで!」隣の女性が破水、ホームに出て叫んだ:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASL1N
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今月号の「新聞研究」で、「課題解決型報道の現在」というお題をいただき、そもそも「課題解決型とは?」というところから書いています。上のツイートともちょっと関わる部分。
pressnet.or.jp/publication/ke
昔の保育園の記事を調べていたら、1960年代にも保育所が足りないという記事が続々。徹夜で並んで申し込むとか、在宅ワークで乗り切るとか。いまでいう認可外の施設に預け、保育事故で子どもを亡くした人の話も。今の状況と何も変わらない。 #待機児童
うちは「リュックもあるけど、どう?」から始めたけど、子どもがランドセルがいい、と。それも同調圧力からかもしれないけど、子どもにも意思があり、そう単純ではないんだよなあ。
上野千鶴子さん「いいかげんランドセル止めたら?」問われる親の選択:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASQ4N
#おむつ持ち帰り の件、ようやく載りました!ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました→保育所で使ったおむつ、持ち帰るべき? 衛生上の問題は:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASKBR
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父親のモヤモヤ
『妻に言えない夫の本音』発売中
@titioyamoyamoya
にわかに浮上した #こども庁 。菅政権が衆院選に向け検討を始めました。子どもの保育や教育、虐待対応などについて権限を一つにまとめることがねらいとされますが、すでに省庁間の「主導権争い」も。子どものため? これまでの流れをまとめました。
x.com/i/events/13821