ヘルメスファミリアの酒場の店員


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序章 10


数日が経ちアイクはいつも通りに仕事をしていたがリュー姉さんとシルが居なくなっている事に気がつき仕事をしていたが気がついたらアーニャも居なくなっていた


「…………サボり過ぎだろ」

 

アイクは残った従業員と午前中営業後の片付けの仕事をしていると酒場に1人の少女が訪ねる

 

「…………」

 

少女は何も語らないが

 

「……もう来たんですね」

 

それは魔法で変身しているリリルカであった

 

「はい…こちらが資料です」

 

リリルカはアイクに資料を渡たしアイクは資料を受けとると包帯で巻いていた魔剣をリリルカに渡す

 

「一応耐久力に特化した魔剣だがあまり連発をするなよ」

 

「…………分かりました」

 

リリルカは特に何も言わずその場から去りアイクは直ぐに資料を読み込むと

 

(【疾風】姉さんが狙われている!?)

 

そこにはブルーの商会がアイクの姉【疾風】の殺しの依頼だった

 

(2人が協力して狙って居るのか?いや違うリリルカの資料からは個人となっている…………どういう事だ?)

 

アイクはあまり頭が良くない…………しかしこの酒場には彼女が居る

 

数十分が経つとシルとリュー姉さんとアーニャが帰って来るとミアさんが珍しく軽い注意するだけで終わる

 

「シルさん少し良いですか?」

 

「はいどうしましたアイクさん」

 

「実は少し知恵を貸して欲しくて」

 

アイクは現状の問題を解決すべく相談した

 

「なるほどニョルズ様とデメテル様からの依頼そしてブルーの商会が出した依頼そして互いに最後の依頼として引き受けた…………」

 

アイクは分からなかった偶然にしては出来すぎていると考えた誰かの思惑があるのでは無いのか誰かに操られて居ないのかだからこそアイクは混乱する

 

「それでアイクさんはどうする積もりですか?」

 

「分かりません…何をどうしたら良いのか…………」

 

アイク姉のリューを助けたいだがしかし簡単には行かない相手はレベル4が2人アイクは現在レベル3ランクアップ可能とはいえ現在ヘルメス様は居ないのでランクアップは出来ない例え出来たとしても今日は()()()()()()()()情報が手に入った為であるその為アイクには時間が無い

 

「そうですね~」

 

シルは何か悩む様子ではあったがその顔には何かを思い付いていた

 

「シル何か方法が有るんですね」

 

アイクはシルに詰め寄る

 

「確かに良い方法とは言えませんが……解決する方法はありますが……怒らないで下さいよ」

 

シルはアイクに耳を近づき

 

「実は……………………」

 

アイクはシルの解決策を聞き驚愕する

 

「シッ…シルさん!!……確かにそれだと解決しますけど…………ミアさん怒りませんか!?」

 

「大丈夫です」

 

シルは満面な笑顔を見せ

 

「神様が言ってた言葉です!『バレなきゃ犯罪じゃあ無いんですよ』と言う素敵な言葉があります!」

 

(いや貴女は神様なんですけど!!)

 

アイクは頼る神を間違えたのでは無いのか考えるが頼れる神は目の前の女性のみそれ以外だと良い神なのか分からないからだ

 

「…………それで私は何をしたら良いのですか?」

 

「そうですね……とりあえずアイクさんはそうですね」

 

シルは解決策をもっと良くするにはどうしたら良いのか思いつき

 

「ブルーの商会を潰しましょ」

 

その言葉にアイクの頭は真っ白になってしまうのであった

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

アイクは無心になりながらミアさんから許可を得てスープや料理を作っていた

 

「なんニャアイク料理なんてして」

 

「あっアーニャさん実はですね本日夜はミアさんが不在すると言う事なので夜は閉めるとの事でしたので従業員用に料理を作っています」

 

「ニャ!お休みニャ!パーティーニャ!」

 

その言葉にアーニャは歓喜に満ち溢れ目いた

 

「アイク料理を作るニャ!アイクも一緒にパーティーニャ!」

 

「すいませんアーニャさん夜は少し用事が有りますので辞退させて貰います」

 

アーニャはアイクが参加出来ないのに怒りだす

 

「何で参加出来ないニャ!おかしいニャ!先輩命令ニャ!参加するニャ!」

 

アイクは少し話すか戸惑うが真剣な表情で

 

「…………アーニャさん少し相談が有るのですが……」

 

「なっなんニャいきなり」

 

アイクは小さな声でアーニャしか聞こえない用に喋りだす

 

「実を言うと私の姉さん【疾風】が狙われていまして」

 

「ニャ!!」

 

アーニャは突然の事に驚き口を両手で押さえる

 

「なっ……なんニャ突然リューが狙われている?……それ本当にニャ?」

 

「本当ですよアーニャさんですので私が居ない間アーニャさん姉さんを守ってくれませんか?あの優しくて頑固なポンコツな姉を…………」

 

「姉をポンコツて言う弟が言うかニャ?でも任せてろニャミャーがオミャーの姉のリューを助けてあげるニャ!」

 

「声が大きいですよアーニャさん」

 

アーニャは急ぎ口を押さえ

 

「ゴメンニャ…………でも任せるニャミャーがリューを守るニャ」

 

アイクは料理を作り終える

 

「ではアーニャさん私が居ない間姉さんをよろしくお願いします」

 

「任せるニャえっへん」

 

アーニャの自信の言葉に苦笑いしながらアイクは酒場から出るのであった

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ブルーの商会一同

 

「オイ大丈夫だろうな……」

 

それはブルーの商会の人間から発した言葉だった

 

「あぁ大丈夫だレベル4とはいえ互いに傷つけあってんだレベル4が俺様1人だとしても疲れきって疲弊した【疾風】【黒猫】【黒拳】のたった3人だそしてこっちには」

 

冒険者崩れの人間がブルーの商会によって集められた冒険者崩れを見る

 

「レベル2とはいえ25人以上そしてレベル3が十人近く居るんだこの戦力なら例え真っ正面から挑んでも勝てるだろうぜ」

 

冒険者崩れはガハハと笑う

 

「それは大変頼もしい限りです貴方達が勝利した暁には我々はこのオラリアの闇を支配出来るつまり!」

 

商会の男は笑いながら

 

「つまり!このオラリアの半分を手に入れたも当然なのです!そして我が国がオラリアを手に入れるのも時間の問題です」

 

男は笑続ける

 

「所でブルーの商会約束は覚えて居るだろうな?」

 

「えぇ勿論ですとも貴方達があの3人を倒した暁には貴方達に貴族地位を与えましょうもう既に本国からの了承を得ていますのでご安心を」

 

男達は商会からの言葉に歓喜すると1人の男が近づく

 

「お頭!どうやらもう1人戦っているみたいですぜ」

 

「何!?」

 

お頭と呼ばれたレベル4は少し考える

 

「…………あの3人に付いてこれると言うのならどうやら新たに来た奴はレベル3の上位かレベル4のどちらかだ……だが問題ねぇな」

 

「ほうその心は?」

 

「もう1人戦闘に参加したとならばそいつは【疾風】の仲間だ、だとすれば2対2が成立し予想以上に消耗するだろう……そうなれば」

 

「勝つ確率が高くなる……と」

 

「あぁその通りだぜ旦那」

 

「フフフフ」

 

「これで勝ちは決まったな……野郎共準備は良いか?」

 

「「「「「「「いつでも良いぜ頭!!」」」」」」」

 

「よしそろそろ行くぞ野郎共!」

 

しかし突然の声に静まる

 

「【私は不完全の者、闇に生まれし者そして救われた者本来死すべき未来から救ってくれた貴方、】」

 

突然の出来事に冒険者崩れは警戒する

 

「なっなんだこの声は?」

 

「おっお頭これは……いったい」

 

「【去れど私はもう思い出せない、誰も思い出せない私を救ってくれた貴方を、顔も名も知らない貴方に私は誓う、】」

 

「間違い無いこいつは超長文詠唱の魔法の詠唱だ!てめえら探せ」

 

お頭と呼ばれる男に周囲の人間が探し始めるが

 

「【この不完全な体、崩壊の兆しを見せるこの体、決して使いこなせない私だが一時の間全身全力を出せる事を許して欲しい……】」

 

「いやもう完成まじかだ時間がねぇ……てめえら魔剣を構えろ!発見次第魔剣で攻撃だ!!」

 

男の言葉に従い男達は魔剣を構えると魔法を詠唱した男が目の前に現れた

 

「【私は対価を支払い前に進むこの愚か者だが前に進む…為に対価を支払おう……対価の行進……《行進》】」

 

 

詠唱した男に全員が注目した男は狐の耳と尻尾に注目する

 

「何だこいつは……獣人か?」

 

しかし横から見た男は魔法を詠唱した男が耳が長いことに気がつく

 

「いやでも……耳が長いぞエルフじぁねえか?」

 

しかし男の肌が白でも黒く無く茶色だった

 

「だとしても肌が茶色だ……ドワーフか?」

 

それは複数の亜人の特徴を持ちヒューマンの肉体をしていた唯一入って居ないのは小人だけの異様な姿だった

 

「あまり時間が無いので早く済まさせて頂きます」

 

男は丁寧な言葉だったが異様な姿に動けなかったが丁寧に喋った男は近くに居た男を持っている棒で殴りつける

 

「グゥ」

 

殴られた男は男達の間を通り過ぎ壁に激突する

 

「なっ……」

 

頭と呼ばれた男は異様な姿よりも先に男の実力に驚く

 

(レベル4?いや違うあの動きはレベル5だ!!)

 

「てめえら魔剣を使え奴を確実に殺すんだ!!」

 

男の言葉により一斉に魔剣を使用するとするが

 

「頭!大変です奴が居ません!」

 

「何!?」

 

しかし男は既に居なかった代わりにあるのは黒い煙幕だけ

 

「なっ……何が起きてやがる」

 

男は1人又1人と倒れて居ると炎の魔法が飛んでくる

 

「あっ熱い!」

 

「だっ誰か助けてくれ!」

 

「まっ魔法撃ってきやがった」

 

男達は混乱し始め持っている魔剣で応戦するが煙幕で見える人影に撃って射たために同士討ちをし始める

 

「てめえら落ち着けまだ風の魔剣を持っている奴はまだ居るか!?」

 

「おっ俺が持っています!」

 

「なら下に向けて撃ちやがれこの煙幕が晴れるまでだ」

 

「わっ分かりました頭!!」

 

男は直ぐさま地面に風の魔剣を撃ち込み煙幕が晴れる

 

「ったくあと何人残っている!」

 

「頭あと十人しか居ませんぜ……それに俺の魔剣はこの煙幕を晴らすために使い切っちまった……どうしたら良いですか?頭!」

 

男の魔剣は既に砕け自身が持っている剣を構えていた

 

「敵はレベル5の冒険者だ……油断するんじゃねぇぞ……幸いレベル3のお前らが居るしまだ魔剣がある……」

 

魔剣を既に砕いてしまった男に近づき

 

「おらよ俺の魔剣だ大事に使え」

 

男は2本の魔剣渡しながらまだ見えない敵に警戒し

 

「おいテメー隠れて居ないで出てこいよ腰抜け!それともテメーは闇討ちしか脳がねえのか?あの【疾風】みたいによ!正面きって戦う度胸がねぇ腰抜け!」

 

男の言葉に異様な姿の男が目の前に現れた

 

「同じレベルの奴が居るんだ正面きって戦う程私は愚かじゃ無い」

 

「何だテメーもレベル4だったのか?にしては異常だな」

 

「いや違いますよお頭さん、私のレベルは」

 

男はレベル4のお頭と呼ばれる男に殴りかかる

 

「私のレベルは3ですよ……」

 

「はぁ!?」

 

男は驚き隙が出来た

 

「逆に聞く貴方は本当にレベル4なのですか?」

 

男は一瞬の隙を使い男の腹を殴りつけた

 

「まさか……レベル4の……俺様がこんな……やろうの攻撃

受けるとは」

 

男な深刻なダメージを負いつつも剣を手離さず攻撃するが

 

「こいつ借りるね」

 

男の腰に着けている魔剣を握り

 

「まっ待って」

 

「それは無理です」

 

男は腰に着けている魔剣を使用するとお頭と呼ばれた男は魔剣の雷撃により気絶する

 

「さてと」

 

男は残って居る男達を向き

 

「安心しろ殺しはしないただし」

 

男達は一斉に襲い掛かるが

 

「痛い目にあって貰うがな」

 

その言葉を聞いた瞬間男達は気を失った事を確認すると魔法を詠唱する

 

「…………【天秤が傾き愚か者が前に進むのは辞めた、ならば代償支払う時、崩壊する体、削る命、血は錆、肉も錆た、ならば既に代償は支払った、成らば戻ろうこの不完全な体に、対価の行進……《対価》】」

 

魔法の詠唱を終え男の体に光と闇が混ざり合い本来の姿に戻る

 

「…………凄く疲れた」

 

そこにはアイク•レアの姿だった

 

「【私の心の傷は治らないけどけれど私は貴方達の苦しみを救いたい、創傷よ、克服し、自由な旅を、それが私の願い決してもう元に戻らないだからだからこそもう私の目の前で誰1人も失しなわせない懐かしい、赤い炎の揺らぎ誓って】」

 

アイクは魔法の詠唱を終える小さな炎がアイクの体を包み用意していた特別製のハイポーションを飲み路地裏を見る

 

「…………そこに居るのは誰ですか?」

 

アイクは回復魔法を詠唱する時視線を感じ取っていた

 

「返事は…………無いか」

 

アイクは落ちている魔剣を拾い

 

「あぶり出すだけだ」

 

アイクは魔剣で魔法を放つと放った魔法だが風圧で消されてしまった

 

「…………嘘だろ魔剣だぞ?」

 

アイクは混乱し武器を構える

 

「まったくバカ娘が心配だからといって無理やり来させたのにもう終わっているよ」

 

そこには魔剣の攻撃を拳の風圧で消し飛ばしたミアとシルそして攻撃した事を怒っている護衛の人間がアイクを睨みアイクは怯えていた

 

「…………すいません……まさかシルさんが居るとは知らず攻撃してしまいました」

 

「そうね……でも少し興奮したわ貴方の魔法に」

 

そこにはシルの姿だが口調は神フレイヤ様だった

 

「さっきの攻撃を不問にしてあげるから貴方の魔法について教えてくれないかしら?アイク」

 

「…………」

 

アイクは少し黙ってしまう魔法の効果を教えてしまうのは自信の弱点を教える事にしかし既にアイクは知らなかったとは言え既に攻撃してしまっているそれを神フレイヤ様自身が許してくれるそして神フレイヤが許すと言う言葉によりフレイヤファミリアはアイクに報復する事は神フレイヤの真意を否定する事それは敬愛する彼らには耐えられない事だった

 

「…………フレイヤ様、お願いがあります」

 

「何かしら?」

 

アイク冷や汗を1滴流しながら

 

「私の魔法について教えます……代わりに魔法の効果を知るのは神フレイヤ様だけにして貰いたい…………そして話した魔法の効果は黙って貰いたい」

 

アイクの言葉に我慢出来なくなったフレイヤ様の護衛の1人が怒り狂いながら

 

「貴方はいったい何を言っている!知らなかったとはいえ貴方は既にフレイヤ様を攻撃した!!それをフレイヤ様が許すと言っているのに条件を付けるとは恥を知りなさい!!」

 

薄紅色の髪の女性はアイクを睨みつけるが

 

「止しなさいヘイズ」

 

「しかしフレイヤ様」

 

神フレイヤ様自身の護衛に少し睨みながら

 

「止しなさいと言っているのよ……ヘイズ」

 

薄紅色のヘイズと呼ばれた女性はフレイヤ様の注意され引き下がる

 

「アイク貴方の条件を聞いてあげるから話してくれないかしら?」

 

「感謝します神フレイヤ様」

 

神フレイヤはアイクに近づき神フレイヤ様の護衛は耳を抑えるがアイクに視線を集める

 

アイクは耳を抑えている事を確認すると小さな声で話す

 

「神フレイヤ様私の魔法の効果、そして魔法による対価について……………」

 

アイクは話す自身の強力な魔法の効果を、そしてその魔法による効果によって自身に起きる体について

 

「!!」

 

神フレイヤ様はアイクの魔法の効果を知り普段冷静な顔が崩れた

 

「アイク…………貴方」

 

神フレイヤはアイクを見る、そしてアイクは神フレイヤの冷静な顔が崩れた事に少し驚きアイクは神フレイヤに頭を下げ

 

「神フレイヤ様貴女の優しさに感謝します…………ですが覚悟の上で魔法を使用しました…ので大丈夫です」

 

「…………アイク貴方の魔法を知って居るのは誰かしら?」

 

「あまり知りません私の魔法を知って居るのは、アストレア様、ヘルメス様、神ガネーシャ様、神ニョルズ様、神デメテル様、神ディアンケヒト様は…………少し怪しいですが、神以外で知っているのはヘルメスファミリアのアスフィ団長、ガネーシャファミリアのシャクティ団長、ディアンケヒトファミリア所属アミットさん…………特にアミットさんの回復魔法には世話になっています」

 

「…………以外ねリューは知らないの?」

 

「はいリュー姉さんは知りません……もし知っていたら監視されますし……真面目でポンコツなエルフ姉さんに」

 

「フフそれもそうね」

 

神フレイヤ様は笑い

 

「アイク少し提案があるのだけど良いかしら?」

 

「何でしょうか神フレイヤ様」

 

神フレイヤは先程アイクに怒り出していた薄紅色髪のヘイズを指を指し

 

「アミット程では無いけどヘイズも相当な回復魔法の使い手よ貴方の魔法による身体の変化に対応出来ると思うわ……これは私から貴方に送る貴方の覚悟に対する祝福よ」

 

神フレイヤはヘイズを手で招きヘイズはそれに応答した

 

「フレイヤ様何か御用ですか?」

 

「悪いんだけどアイクに回復魔法かけて頂戴」

 

ヘイズはアイクを睨みながらも女神フレイヤ様の神託に従いアイクに回復魔法をかける

 

「【我が名は黄金。不朽を誓いし女神の片腕。焼かれること三度、貫かれること永久に。炎槍の獄、しかして光輝は生まれ死を殺す。祝え、祝え、祝え。我が身は黄金。蘇る光のもと、果てなき争乱をここに】」

 

ヘイズはアイクの魔法より強力な回復魔法をかけるとヘイズはアイクの身体に驚く

 

「えっ……どういう事?」

 

それはヘイズの回復魔法によりアイクの身体の異常に気がつく

 

「……なにこれ……こんな症状見た所か聞いたこと無い」

 

ヘイズはアイクの顔を触り

 

「表面上は何も問題ないどころか健康だけど体内が…………」

 

「ヘイズそこまでにしなさい、そしてこの事は絶対に話さない事分かったかしら?」

 

「分かりましたフレイヤ様……」

 

ヘイズは何かを言うおうとするがフレイヤ様の一言で止めフレイヤ様が指を鳴らすと現れていたフレイヤ様の護衛が全員下がった

 

「では行きましょうミア母さん、アイクさん」

 

シルとなったフレイヤ様は二人を引っ張り出しとても先程の神とは思えずアイクは苦笑いするのであった

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