もう一度再生
  • X
  • Facebook
  • LINE

阪神・淡路大震災15年 特集ドラマ その街のこども
その街のこども

放送年度:2009年度

神戸の街を舞台に、幼いころに実際に震災を体験した森山未來(みらい)と佐藤江梨子がリアルな感情で挑んだロードムービー。1月17日の震災の日を、15年ぶりに故郷神戸で迎える若い男女の一晩の会話劇を軸にして、彼らの等身大の心の震災を見つめる。作:渡辺あや。音楽:大友良英。出演:森山未來、佐藤江梨子、津田寛治ほか。(73分)

脚本:渡辺あや 音楽:大友良英 
クレジット
ジャンル
番組 ドラマ > 単発・連続ドラマ
番組名
阪神・淡路大震災15年 特集ドラマ
副題
その街のこども
放送
2009年度
地域
兵庫県
NHK放送100年史NHK放送100年史

主な出演者

放送記録

日時タイトル番組内容・出演者
2010年01月17日(日) 午後11:00 〜
2010年01月18日(月) 午前00:13
阪神・淡路大震災15年 特集ドラマ 「その街のこども」

2010年1月16日、新神戸駅で偶然知り合った勇治(森山未來)と美夏(佐藤江梨子)。ふたりには、誰にも言えず、抱え続けてきた震災の記憶があった…。震災15年目の朝を迎えるまでの一晩の神戸を舞台に“語れずにいた想(おも)い”が不器用にあふれだす。脚本は映画「ジョゼと虎と魚たち」の渡辺あや。神戸で学生時代を過ごした渡辺、子どものころに震災を体験した森山未來と佐藤江梨子が、リアルな感情で挑む。

検索結果を閉じる

みんなのコメント

  • 東灘区に住んでて、阪神淡路大震災を体験しました。運良く助かったけど、近所の家は多数倒壊して、近所の人が、多数犠牲になりました。当時は携帯電話も無く大変でした。どうしても書いときたいのですが、当時のマスコミは酷かったです。あれ以来テレビを見なくなりました。唯一の救いが、震災の半年後に、報道側の対応はどうでしたか、と、各家庭を訪問してたNHKだけです。震災に限らず報道には冷静でいて欲しいです。HYさん
  • 2010年1月16日、出張のため新幹線で広島へ向かう中田勇治(森山未來)の脳裏を“明日は震災の日か”との思いがかすめ、彼は思わず新神戸駅で下車します。ホームで偶然知り合ったのが大村美夏(佐藤江梨子)。三宮・東遊園地での追悼のつどいに行きたいが、決心がつかず怖いのだと言います。今は東京で暮らす二人には、誰にも言えず抱え続けてきた震災の記憶がありました…。 神戸市灘区出身の森山未來と、中学1年生の時に神戸市東灘区で被災した佐藤江梨子が、実年齢で出演。ラストシーンは放送当日の早朝に撮影され、東遊園地で行われた追悼のつどいの様子が織り込まれました。第36回放送文化基金賞テレビドラマ番組部門本賞(ドラマ版)を受賞。さらに再編集した劇場版が制作され、NHKのテレビドラマとしては異例の全国劇場公開となり、配給収入の一部は災害救護活動支援に寄付されました。アカイさん
  • 初回の放映以来、毎年この時期録画したものを見返しています。映画版があるからだと思いますが、ここ何年か再放送がないので、TV版もこの時期に再放送をしてほしいです。出来れば再放送して、出演者やスタッフのその後の想いを30~45分でもいいので番組を作ってほしいです。かわべえさん