電磁信号によるうんこを我慢しているときの職務態度はほとんどなく、150円の便せんを買いたいという申し出に、残り5枚があるならそれを使い切ってから
買ってもらえばいいとしか言わない。
上司の桂川の下で働いていた去年の9月17日ごろから、10月1日まで。 風呂場での中身は、ももか。 刑務官出身者。 現在は留置業務管理者。
刑事施設収容法の専門家。 警務ではなく留置に勤務しているので、同僚のもどきは、給料で、シャネルのバッグを買いあさるのが趣味。
気に入らないことがあると、少年房を通り過ぎたところの喫食室の付近で大声を上げる。 具体的には、こっちは管理する側なんだよ、という。
留置施設に顔を出すことはめったになく、護送の際に留置係の部屋からたまに出てくる程度で、風呂の監視などの際にも出てくるが、9時5分までで、それ以外の時間帯は、
留置施設に出てこない。留置施設で暴動を起こす被留置者がいないため、出てくる必要性がないため。風呂の監視の際に数人の元刑務官と立ち会うだけでそれ以外の留置業務がない。