これは公開前記事の共有用画面です。

第2章「商品設計について」

それでは第2章の「商品設計編」の解説に入っていきます。

前回のプロフィール設定の時に

「プロフィールに置くURLって?」

と思った方も多いと思います。

そこでこの第2章⑧商品設計編では
どんなURLをおくべきなのか?

について解説していきます。

では、実践ワークシートの
⑧商品設計のところを
まずは開いて横目にみながら
確認していきます。

ここには以下のようなシートが載っています。

画像

ここで掴んでほしい大事なポイントは

①あなたが実現したい理想世界がある

②その理想世界を実現するために、必要なスキルはなにか

③②のスキルをつけるために必要な細分化されたスキルはなにか

④そのスキルを1つずつ身に着けるために
必要な商品はどんな商品内容か


次に必要なスキルを獲得するために
準備しておく商品はなにか

この流れをあなたに
考えていただきたいということです

これを最初に考えておくことで

あなたの固定ポストに置く記事も
URLも自然と決まるよね

という流れになります。

逆にこの作業をしておかないと

「なぜあなたの商品を買う必要があるの?」
「なぜこのURLが必要なの?」

とお客さんが思ってしまいます

最初にプロフィールにブログのURLとかを
置いてる人も多いのですが

それはブログ記事1つ1つに
最後にメルマガのURLに飛ばすような
そういう繊細で高度な技術や仕組みが
すでに完成している人達だけです

なので、まず初心者は
商品を1個つくり
その商品に導くために
たった1つのURLを
固定ポストやプロフィールにセットしましょう

そのためにもまずは

これらの作業が必要になります

やってほしい5つの流れ
①あなたが実現したい理想世界がある

②その理想世界を実現するために、必要なスキルはなにか

③②のスキルをつけるために必要な細分化されたスキルはなにか

④そのスキルを1つずつ身に着けるために
必要な商品はどんな商品内容か


次に必要なスキルを獲得するために
準備しておく商品はなにか

まず①に関して説明していきます

完成させてもらうのは
以下の実践ワークです↓

画像

①あなたが実現したい理想世界は?

まずこれなんですけど
これどっかでみたことあるな?と思った人は
素晴らしいですね

そう、あなたの「ポジション」のところで

②自分のもつ価値観

これ決めてもらいましたよね

それをコピペでいいので
まずは貼り付けてください

そして次に

②理想実現のために
必要不可欠なスキルは?

を埋めていきましょう↓

画像

私の場合はざっくり「コンテンツ販売できるスキル」

と書きました

じゃあ次

③②のスキルを取得するために
必要不可欠なスキルは?

これを考えてください

そうすると

私の場合はこうなります↓

①コンテンツ作成スキル(商品作成スキル)
②Xマネタイズスキル
③ローンチスキル
④仕組み化スキル
(ただし仕組みの設計図があればスキルなしでも外注利用で構築は可能)

①、②、④だけでもいいかなと思う人がいますが
③のローンチスキルがないと

・レターも書けない
・商品を欲しいと思わせる教育スキルがつかない
・結果VSLも作れない
・結果仕組み構築を外注さんにお願いするときに
 VSLもレターも提出できない
→結果商品が売れない

という末路で終わるので

私の理想世界体現のためには

①コンテンツ作成スキル(商品作成スキル)
②Xマネタイズスキル
③ローンチスキル
④仕組み化スキル
(ただし仕組みの設計図があればスキルなしでも外注利用で構築は可能)

次に

なぜ③のスキルが必要?
そのスキルがないとどうなる?

これを考えていきます

これら4つが必要だと定義しました

①コンテンツ作成スキル(商品作成スキル)
→そもそも売るものがないと話にならない
②Xマネタイズスキル
→そもそもSNSは1つもっとかないと名刺代わりにならない
 結局はファンビジネスなので
 リアルタイムで更新できるSNSアカウントは必ず1つはいる
③ローンチスキル
→商品があっても「商品が欲しくなる」導線をくめないと
 そもそも商品が売れない
 最初は手動で売る力がないと商品が売れないし売れ続けない
④仕組み化スキル
(ただし仕組みの設計図があればスキルなしでも外注利用で構築は可能)
→設計図がないと自動で売り続けるのは不可能
 自分が稼働し続けないと売れない状況を回避するため
 仕組みを作ってそれを後は管理するだけという状態を作りあげる方がいい

ここまで考えられたら
もう後はあなたが用意するべき
「商品案」が浮かんでくるはずです

この辺りがもし難しい方は
「コンテンツ作成講座」で
じっくり商品案をねっていきましょう

画像

理想実現のために
必要不可欠な商品は?

お客さんのために
用意しておくべき商品

という項目をみてください

ここをみると

これからあなたが

「用意するべき項目」

がのっています。

売りたい商品の名前
商品の特徴
商品の活用方法
商品で得られる未来
商品のターゲット
固定ポスト
教育の切り口記事
教育記事(テキスト)URL
VSLの有無とURL
レターURL

そして次に、

理想実現のために
必要不可欠な商品は
この商品1個だけで足りるか?

を考えていきます

そうしてこのように案をだしていきます

画像

さきほどのワークで

③②のスキルを取得するために
必要不可欠なスキルは?

の項目の答えを書いてあるとおもうので

こんな感じでレベル順に

コンテンツ作成スキル(商品作成スキル)

Xマネタイズスキル

ローンチスキル

仕組み化スキル
(ただし仕組みの設計図があればスキルなしでも外注利用で構築は可能)

作った方がいいコンテンツを完成させていきます

画像

ここまで完成したら

それをアップセル商品として

フロント商品のワンタイムオファーに
組み込む、という設計です

このあたりは少し中・上級者向けの話になります

初心者はこの最初のフロント商品の
「赤枠」の部分

・プロフィールのURL
・固定ポストURL

部分にセットしていきましょう

画像

そして、ここで
ひと休憩をいれてください

ここからはですね

この商品がないと起きる問題点

こちらについて
考えておいてあげてください

少し時間のかかる作業なので
少し休憩を挟みながら
この辺りは進めてくださいね

ちょっとわかりづらいと思うので
具体的を見せますと
こんな感じです↓

画像

・なぜこの商品がないと
 読者の悩みが解決されない?
・なぜこの商品がないと
 読者の欲求が満たされない?
・あなた自身がこれがなくて苦労したことは?
・仮想敵は?
・仮想敵に問題の原因を責任転嫁すると?
・特定の属性の発信者や
 行動、時代、環境のせいにするなら?
・あなたの手法を実践せず放置するとどうなる?
・どんな損失が起こる?
・時間や金額にするとどれくらい損する?

これを考えておくことで
第3章の「問題の教育」が
しやすくなります

そして

商品設計(1)

は、ここまでで終了。

最後に実践ワークシートの

商品設計(2)

を開いてください

ここまできたら、
もう一息です

次は「手段のポスト」を作る時に
役立つ商品設計シートを完成させておきます

ここから考えるのは

「手段の必要性を考える作業」です

あなたはここまでで

「あなたが推奨したい商品案」を作ってきました

そこでこのときにですね
一緒に考えておいて欲しいがこちら

・スキル自体の必要性と
・手法自体の必要性

この2つです

具体例を少し見てみてください↓

画像

たとえばですが、X運用の教材を作りたい場合

・"Xの運用スキル"がないと
 そもそもどうして困るのか
・あなたの"X運用講座"じゃないと
 何が困るのか

この2つって別物ですよね

なので、これをあとあとポストで
2つ別方向で語るために

・スキル自体の必要性と
・あなたの教材である必要性

この2つを事前に考えておいてください

そもそもそのスキル自体
身につかないとどうなる?
そもそも「コンテンツ作成スキル」なしで
生きるとなると何が発生する?

そもそもあなたが提唱する
商品の特徴がないとどうなる?
「あなたオリジナルの手法」なしだと
何が達成できない?

これらをワークに書き込んでいきます

そして、
これら2つが完成したら

さらにお客さんに

手段の必要性

がわかりやすく伝えられるように

以下の実践ワークシートを使って
手段の必要性を説明する文章を作っておきます

具体的にはこんな感じです↓

画像

4つの学習タイプに適応している様子を見せる
(なぜ・何を・どのように・今すぐ)
なぜその手法だとうまくいくのか?
どんな仕組みでうまくいくのか
この手段がおすすめな理由
なぜ自分の手段が優れているのか?
即効性、簡易性、コスパの良さ、長期メリット
なぜ自分の商品が優れているのか?
即効性、簡易性、コスパの良さ、長期メリット
なぜ別の手段ではいけないのか?
他の手段を否定し選択肢から除外する
・どこでつまずくのか
・どんなデメリットがあるか
なぜ別の商品ではいけないのか?
他の手段を否定し選択肢から除外する
・どこでつまずくのか
・どんなデメリットがあるか

ここまで書いておくと
ポストで文章を考える時ももちろんですが

他にも

・レターをかくとき
・無料プレゼント企画の原稿をつくるとき
・VSLを作るとき
・コンテンツをかくとき
・ステップめーるをつくるとき

といろいろ使うことができます。

そして最後に

先ほど書いた

・4つの学習タイプ
(なぜ・何を・どのように・今すぐ)
・この手法じゃないとクリアできない課題
・自分の手段が優れているの理由

この3つをコピペで下にもってきてもらって
その下にこのように青字で

画像

4つの学習タイプに適応している様子
(なぜ・何を・どのように・今すぐ)
→これがないと…?を考えてみる

なぜその手法だとうまくいくのか
→その手法じゃないとクリアできない課題は?

なぜ自分の手段が優れているのか?
→逆にこの手段がないとどうなる?

この3つを青字で下に
書き加えていきます

ここをあらかじめ考えておくことで
「手段の教育」につかえます

以上が、商品設計編でやることの解説です

この商品設計編はやりこめばやりこむほど
下図の赤文字の部分のように、

「ビビッとくるフレーズ」

なんかも思いつくことが可能です↓

画像

なので、最初はささっと書き込んで
あとで戻ってきてゆっくり書き込んでみるのも
いいと思います

また

「商品の具体的な作り方」については

コンテンツ作成講座
~商品作成救済キット~

にて解説していますので

まだ商品がない方は
そちらを参照して作り込んでいきましょう

https://nekoko89314.com/l/u/dfMNi4XfCR5O7lHD

※こちらに登録すると、期間限定で販売されていた
コンテンツ作成講座のセミナーが見れます

まだコンテンツ作成系の教材を持ってない人は
こういう教材で、長年売れ続ける
あなたの看板商品もぜひ作り込んでいきましょう

【プレビュー】第2章「商品設計について」|ねここ|note
word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word

mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1