ゲスで怠惰なブログ

ゲスな私が日々考えたことを書いてみます

【実録】東京地裁で見た福永活也弁護士

 

引用元:ぱくたそ

新年明けましたね。

昨年はいろいろなことがありました。私がおもにウォッチしているはあちゅうさんと福永活也先生は、一年を通してそれぞれトンチキなことを繰り返しており、今年はまたどんな事件を起こすのか楽しみであります。

というか、福永活也先生は2024年の年末から2025年の年始にかけて大暴れ真っ最中であり、現在進行系で事件が起きているようにも思えます。

今回のお相手は元検事で、斎藤知事の公職選挙法違法を告発した郷原先生です。

対談で福永先生がキーキーぷんすか騒ぎ立てるも、郷原先生にすべてひらりとかわされてしまったのが余程悔しかったのか、「ゴーハラは斎藤知事らへんが犯罪者だと決めつけている!(決めつけていない)」「ゴーハラはジジィだ!(年齢しかdis見つからなかった?)」「ゴーハラスメントしてる(これ思いついたとき、俺すげぇってなったんだろうな)」と大騒ぎです。

はっきりいって滑稽そのものです。ただ、彼はセンシティブ弁護士で、気に食わないとすぐに訴訟で黙らせにかかります。訴訟を避けたいと思っている方は、バカにするのは心の中にとどめておき、生暖かい目で眺めておくことをおすすめします。

前置きが長くなりました。

そんな、今年も変わらず我々小市民を楽しませてくれるであろう福永先生、実は私は実際にお会いしたことがあります。

私は、はあちゅうさんと原告と被告というホットな関係になったことがあり、その際はあちゅうさんの代理人が福永活也先生でした。

また、何度かかつや裁判を傍聴もしています。そのときのことを書いてみます。

初対面はシカト

福永先生、ネットではすごいじゃないですか。少しでも違う意見のリプが来たら「雑魚」「クズ」「お前年収いくらだ?」

尖りすぎてて触るもの皆傷つけている彼なので、正直ちょっと怖いんじゃないかと思ってました。

そんな緊張の中、福永先生は法廷にガツガツ歩いてやってきました。

私は彼の目を見て会釈をしたのですが、なんと彼はガン無視。

もう本当に無視。こちら側をチラリとも見ない。会釈スル~。

誰もいない法廷に入ってきましたけど何か?みたいなノリで原告席にドカっと座り、「さ、始めましょうか」みたいな感じで書記官見てました。

表情は不機嫌そのもので、原告であるはあちゅうの憎しみをすべて受け止めて裁判をしているように見えました。

終了後は傍聴人よりも早く席を立ち颯爽とさっていきました。

もちろん我々はガン無視。少しも見ません。顔すら向けずにタッタカターと帰っちゃいます。

エレベーター事件

私達にとってもつれない福永活也先生。何故か知らないけれど、我々のことをすごく避けていたみたいです。

そんな中事件が起きます。

とあるはあちゅう・福永関連の裁判があり、三尊さん、まりめっこさん、オードリーさんと一緒になることがありました。

裁判が終わり、みんなでエレベーターに乗っていたところ、さっと乗ってくる人物が…。

それはなんとみんな大好き福永活也先生でした。

我々ウォッチャー軍団が彼を取り囲みながら、エレベーターは静かに上昇していきました。(コロナ禍で会話禁止)

誰も何も言わない。けど、ネットや訴訟で激論を交わしている我ら。

なんだか現代の寓話を再現しているような気持ちになりました。

ちなみに、福永先生、到着後はいの一番に降りてっちゃいました。

準備書面で説教・弁論でチクリ

福永先生、準備書面で活説法をするんですよ。

私は太田真也先生が代理人だったのですが、太田先生が書面の締め切りを守らないことにオコになられ、このようなことを書面に書いてました。

(要約)

太田弁護士はいつも書面の締め切りを守らず、訴訟進行に遅れをとっている。これはいけないことなので、訴訟費用の被告負担を多くしてほしい!

また、私にも

(要約)

被告は卑劣な誹謗中傷者で、原告(はるか)にずっとまとわりついている異常者。こいつが言ってることにまともなことなどない。

正直、今まで見てきた事件記録にそんな感じの出てきたことなかったし、ヒエ~!なりましたよ!笑

でも、太田先生に相談したら「ハッハ!効いてるってことですわ~」とのらりくらりとしていました。

まぁ、結果原告は惨敗、完全敗訴。訴訟負担はすべて原告で、被告は卑劣な誹謗中傷者とは言えないという結果になりました。

 

そういや、福永先生。

太田先生の締切守らないのが本当に嫌だったみたいですね。

私の訴訟のあと、別の方の福永先生VS太田弁護士の裁判でのことですが、初回の弁論中に「裁判官!この人(ここで太田先生を指差す)と何件か裁判してますが、全部締め切り守らないんですよ!!!注意してください!!!」とチクってました(笑)

太田先生の反応ですか?すごく嬉しそうにニコニコしてましたよ。

無理筋反論で笑ってはいけない法廷爆誕

こちらは私ではない別の方の裁判での出来事です。

福永先生の主張で何かと無理がある部分があり、その部分を裁判官が激詰めしたことがありました。

そのときのやり取り

裁:裁判官

原:原告代理人、つまり福永活也先生

被:被告代理人

 

裁:あと調査費用の件ですが、5月25日23時15分のやり取りでは調査費用がかかるとおっしゃっていますが、(原告の準備書面から)当初は無料とあるので、このやり取りは関係ないのでは?

原:え、えーと、当初とは、最初僕が無料受任をするというときに原告がそれにのっかってきたんですが、内容を見たところあまりに量が多くてとてもじゃないけど無料では無理だと判断したわけで…

裁:いや、その当初も2パターンありますよ。準備書面に当初から有料と当初から無料と…この当初の定義があやふやになっていて

原:あぁえっと、この当初とは…

傍聴人:プッ

裁:あとこの(原告の証拠)であるライングループのスクショですが、これを見ると当初から有料とも見えるんですが

被:あ、そのライングループでのやり取りですが、○万円でって部分が黒くグジャグジャ~って塗られてますよね。この金額は契約書とも違うようですし、この黒塗りを外してもらわないと意味がないっていうか

裁:そうですね、可能であれば外したものを…

 

裁:あと結局youtubeで無料受任するという発言をしていますが、その説明は?

原:あれは僕名義のプロモーションであり、原告の発言ではないです。つまり、僕の無料受任の件で、はあちゅうさんに来てもらったということで、原告の無料受任とは一言も言っていないし、youtubeは台本とかなくて適当なことを言っているし…

傍聴人:プッ

裁:えぇとつまり、無料受任の件で、で一度区切り、はあちゅうさんに来て頂きましたってことですか…ね?

原:そういうことです

裁:えーこの無料受任ということは、では何を指すのでしょうか?

原:この無料受任とはとても広く捉えていて、なかには有料もある僕の裁判をすべて総合して無料受任と言っていて…

傍聴人:プッ

裁:えーと…、それではつまり有料受任を無料受任と言っているということで、あまり一般的な使われ方ではないと思うのですが…

傍聴人:ブハッ!!

原:裁判長!傍聴人がさっきから笑っているので退廷を命じてください!

裁:そうですね。傍聴人は笑わずに粛々と傍聴するようにしてください。

原:どっちにしろ無料受任は僕の発言で、原告本人の発言ではないので…

 

福永先生のあまりのしどろもどろ、めちゃくちゃな主張、見逃さない裁判官に、思わず傍聴人が吹き出してしまった事件が起こりました。

福永先生、このときもめっちゃ怒ってましたね。

ちなみに、この裁判官のこともすごいディスってて、非モテのジジィとかツイッターでこそこそ書き込んでました。いつもの如く、名指しはしないが、タイミングと匂わせで分かる人だけに分かる書き方だったけど。

傍聴人が笑うことに苦言を呈する人もいましたが、これは笑わないほうが難しいですよ。法廷って絶対声出しちゃいけないから、この状況がより笑いを誘うし。あれはすごかった。見に行ってよかった。

おわりに

ダラダラと書いていたら、福永先生が婚約して懲戒の調査が始まってました。

今後もどうなるのか見逃せない福永先生を今年も暖かく見守っていきましょう。