米GM、「工場移転」も検討 トランプ関税恒久化を懸念
【ニューヨーク時事】米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)のジェイコブソン最高財務責任者(CFO)は19日、トランプ政権が輸入自動車に対する関税を恒久化した場合、メキシコやカナダなどで生産し、米国に輸入する事業モデルが見直しを迫られる可能性に言及した。
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ジェイコブソン氏は南部フロリダ州で開かれた投資家向けイベントで、車関税が恒久措置となれば「工場をどこに配置するか、移転させるかといったことを考えなくてはならない」と憂慮した。ただ「きょうの時点では答えのない問いだ」と述べた。























