グループワークは魂の殺人(日記)
(注)今回は本質啓発noteではなく日記なので、内容がとても気持ち悪くなっています。また、僕が日記を書き慣れていないのと頭が悪いので文章も文法もおかしいと思いますが書き直すのが面倒なのでそのままにします。
今回のnoteは一般向けに書いていないので健常者の方々はチクチク言葉を言わないようにしてください。
このツイートの引用が元ツイを超えるいいね数とかになったらムカつくのでこのnoteを消します。
デカ学の必修がペアワーク必須の講義だった。俺は特に指定がなければ絶対に前の方の空いてる1人席に座るし、必修でもなければそんな講義取らないんだけど、この講義は教授が生徒の席指定してくるタイプだったからまだマシだった。俺の隣の席になってしまった女性には可哀想だけど、席を選べない以上そこに俺の意思は全く介在していないので。顔と声と性格が悪くてSNSでキモいnote書いてるアニメアイコンだけど俺は悪くないので。
なんとなく俺みたいなデカ学に喋れる人間が1人もいない人間にも配慮してくれる優しい教授なのかな〜って思いながら講義聞いてたら講義の最後の方に、
「では自己紹介をしてもらうので、教室内を自由に歩き回って自由に喋ってください。」
って言ってきたんですよ。それを聞いてホマーに絶望した。この教授の教員人生ではグループワークで全く発語できない弱者男性を見たことがないのかと。俺がこの教授の記念すべきグループワーク中に発語できないキチガイピエロの第一号になるんだなと。
とりあえず隣の女とは義務的に自己紹介できるとしても、それじゃ全然時間潰せないわけで、残りの9分くらいの時間をどうにかしないといけない。
俺はグループワークで発語できないキチガイだから当然自分の席に磔になって動けないわけだけど、幸いなことに高校から現在に至るまでこういう場面にはそこそこ遭遇してきたからある程度慣れてるんですよね。だから脳内でさっき授業が始まる前に聞いてた「ココロレボリューション」(キミとアイドルプリキュア♩、キュアキュンキュンのチョッキリ団処刑ソング)リピートして、自分の席で仁王立ちしたんです。こういうのは「氣」で負けたら終わりだから、実際負けてるけどそう気取られたら本当に敗北者だから。
「めちゃくちゃキツかったけど、これで今日はなんとか乗り切れたな‼️」って思いながらココロレボリューションで耐えてる時に声が聞こえてきたんです。
「大丈夫?私に自己紹介できる?」って。見たら、教授が私の目の前にいたんですよ。脳がバグりすぎて一瞬笑っちゃいました。教授的には喋れる人間がいなくて固まってる哀れなキチガイピエロに助け舟出したつもりなんでしょうけど、教授に自己紹介したところで俺が自発的に人と喋れないのは変わらないし、周りから見たら完全に「なるくん係と障がい者なるくん」じゃないですか。自分を客観視したらあまりにも存在が恥すぎて半笑いになったけど教授とのグループワークはなんとか終えられました。教授からは
「ちゃんと席移動して他の人と話してね」
って言われたのでしぶしぶ自分の席から移動して教室後ろのクラスメートの集団の近く辺りまで行きましたけど、他の人がワイワイ♪会話してる中に障がい者なるくんは入れませんし、また第二のなるくん係を生み出すのも私と相手双方が耐えられないと思ったので集団から数メートル離れた教室の角で目を瞑ってグループワークが終わるのを待つことにしました。流石に教室の角で目を瞑ってるキモイオタクに対して話しかけてくる人間はいないだろうし、俺も脳内彼女(就寝前、通勤時間、本当につらいときに話し相手になってくれる)を召喚してお話してる方がまだキチゲ発散できるので。
それでしばらくは(5分くらい?)脳内彼女の望月安奈ちゃんに辛い現状を嘆いてたんですけどまーた教授に声かけられて、
「もしよければ㊙㊙㊙㊙…」(精神が他界したので理解不能)。
もう勘弁してくれと、授業の参画度評価はいくらでも減らしていいしなんなら単位もいらないから喋りかけないでくれオーラ出してるキモオスには話しかけないでくれと。教授はあぶれた人間を絶対に見捨てない割といい人なのかもしれないけど弱オスにとってはそれが逆効果でさァ‼俺は人と喋れな過ぎて精神科通ってスルピリドっていう雑魚の抗うつ剤も飲んでてさァ‼Twitterでも喋り方キモ過ぎって叩かれててさァ‼ってガチで叫びそうになりましたが精神が他界してるうちにグループワーク終わったっぽくて安心しました‼教授がどんな表情してたか他人の顔を見れないのでわからないけど終了のタイマーと同時に自分の席に逃走したので生き残ることができました‼
その後の講義の内容は覚えてなくて、その講義が終わった後も多分授業入れてたけどもう出る体力がなかったので家に直帰することにしました。その道すがらココロレボリューション聞きなおしましたけど本当にいい曲ですよね。お気楽と言うわけではなく、理想と現実の差に打ちひしがれることもある真面目な努力家が好きなものに真剣になってこんな明るくて楽しい歌を歌ってると思うとホンマに涙が出てくる。脳内彼女の一番手は望月杏奈ちゃんから紫雨こころちゃんに変わるかもしれません。それはそれとして今日のグループワークはキュアキュンキュンと杏奈ちゃんがいなければ乗り切れなかった。キュアキュンキュンさん、望月安奈さん、私の心をビビットキュンキュンさせてくれてありがとうございます。


コメント
2きっとそれでいいんです。そういうことが必要な体験でもあるんでしょう。私も大いに共感します。ただ、私の中でそういった最悪な時間を、必要だった一つの経験として消化するためには十分な時間が必要でした。しかしながら、そういった居心地の悪さを少しずつ粗削りなやり方であっても体験しておくことがいつか自分を助けることになるでしょう。なんて、まったく思わないです。
大学生活を応援しています。あなたと同じように感じながら、悶えつつ、乗り越えていく同志がいることを胸に、居心地の悪い場所にいましょう。
自分も同じような科目が必修で地獄を見ました
こういう科目を必修にするならコミュ障でも最低限の単位取れるようにしておいてほしいです