4月30日、第6回青年指導者フォーラム(主催:平和大使青年フォーラム、YFWP東京連合会)が開催されました。
3.11の震災以降、青年平和大使を中心とした震災支援ボランティアチームが派遣されており、現地の現状報告と体験発表が行われました。
ニュースで流れる映像や写真で見た光景と実際に現地に立ったときに感じるリアルな世界には大きなギャップがあり、その生々しい報告に震災の傷あとの大きさを改めて教えられました。
▲UPF海外派遣員・山田幸さん
また、コメンテータに立った山田幸さん(UPF海外派遣員)は、海外ボランティアの経験から現地の方々が主役であり、その願いにいかに応えてあげるかがボランティアの責務であることを改めて強調されました。
報告を踏まえて「今、私たちにできること」をテーマに参加者全員でディスカッションを行いました。
節電や寄付など、現地に行かなくてもできることはいろいろあることを確認しました。なによりも、被災者の皆様は長く続く復興の道のりを歩むことになりますが、こころを寄り添いながら共に意識して生活していくことが大切であることを確認しました。