県警女性警官 村山千夏7段の剣道教室
高校生、大学生の女性剣士を対象に全日本女子剣道選手権大会で5回の優勝を誇る県警の村山千夏警部補による剣道教室が警察学校で開かれました。
剣道教室は、参加者に技術を高めてもらうと共に、警察官の業務についても理解を深めてもらいたいという目的で開かれ、高校生1人、大学生13人あわせて14人が参加しました。
教室では、始めに、村山警部補が正座のときの手の位置や呼吸法などについて説明し、その後、村山警部補ら県警の剣道指導官5人が、1対1の実践的な稽古を通して参加者に指導を行いました。
参加者から村山警部補に対する質問の時間が設けられ、試合のときどのような気持ちなのかとの質問に、村山警部補は「緊張しないのは難しいので、試合前にわきあいあいとして、緊張感をほぐしている」などと答えました。