究極の映画ベスト100、ご覧いただきありがとうございました
完全に独断のランキングで失礼しました
素晴らしい映画を知るきっかけになれば嬉しいです。
次の企画も立案中ですので、またぜひよろしくお願いします
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究極の自己満企画です。個人的に好きな映画ベスト100を発表。あくまでも個人的な好みで恐縮ですが、魅力的な作品に出逢うきっかけになれば嬉しいです
セレクトは映画監督・宮岡太郎氏
究極の映画ベスト100
100位→91位
第100位 「キャリー」(1976年) 原作者Sキングも絶賛した超傑作ホラー。バケツの血のシーンをはじめ、天才監督が一生に一回出せるかというレベルの驚異的な完成度の一本。S・スペイセクのビジュアルと演技はまさに奇跡。その哀しきドラマにも心打たれる。驚愕のラストシーンは劇場が揺れたという伝説も pic.x.com/ZGy1VoM5bW
2025-03-08 22:09:34第99位 「ギャラクシー・クエスト」(1999年) 間違いなくSFコメディ映画の最高傑作の一つ。カン違いから、宇宙人による大戦に参加させられてしまったテレビ俳優たち。この秀逸すぎる設定を存分に活かした最高のストーリー、豪華キャストに笑いとスリル、そして感動を混ぜ込んだスーパー娯楽作品 pic.x.com/bvEhDIM7vp
2025-03-08 22:57:02第98位 「THE FIRST SLAM DUNK」(2022年) 漫画史上に残る伝説のエピソードの映像化にして、アニメの持つ表現をフル活用して原作すらも超えてしまった超傑作。あのラスト1分、想像を絶する迫力と熱量に釘付けになり、気がついたら泣いていた。全国の前作ファンが願い続けてきた興奮が実現した究極の一本 pic.x.com/OxM64gvnlW
2025-03-09 10:08:44第97位 「ゲット・アウト」(2017年) サスペンスに絶妙な形で人種問題を絡めたところ、アカデミー脚本賞を獲得してしまった奇跡のスリラー映画。シナリオはスリラーとしてほぼ満点。前半に張り巡らされた無数の伏線が、怒涛の勢いで回収される後半は圧巻。恐怖とユーモアのバランス感覚も天才的な大傑作 pic.x.com/gosHQyJVh9
2025-03-09 17:35:50第96位 「ノーカントリー」(2008年) 荒野を舞台にした、おかっぱ頭の最凶殺し屋との地獄の攻防。延々とみなぎる生きるか死ぬかの緊張感が物凄い超傑作スリラー。ボンベ銃を携えて、まるで漫画のように容赦なくターゲットを殺害してゆくその無双っぷりには可笑しくも戦慄。伝説のアカデミー作品賞受賞作 pic.x.com/yyIQ9Pc8Ez
2025-03-09 18:49:55第95位 「太陽を盗んだ男」(1979年) うだつの上がらない理系高校教師が、原爆を作って日本政府の転覆を目論む!この凄まじいプロットを滅茶苦茶なエネルギーでやりきった超絶傑作。皇居に突撃するクレイジーなゲリラ撮影、異常なカーチェイス、金に群がるエキストラ、ゾンビすぎる菅原文太..全てが伝説 pic.x.com/PQItZbaHdB
2025-03-09 21:01:03第94位 「トゥルーマン・ショー」(1998年) 主人公の人生はテレビで生中継されていた!?天才的な着想をベースにしたコメディ映画の大傑作。ジム・キャリーのコミカルな中に悲哀のある演技、エド・ハリスの存在感、監督による奇妙でアイロニックな演出が素晴らしい。感動と皮肉を両取りした結末も最高 pic.x.com/NPZt2hMYaN
2025-03-10 10:30:49第93位 「チョコレートドーナツ」(2012年) ゲイのカップルと自閉症の男の子...家族以上の愛情で結ばれた3人の幸福と絶望を描いた人間ドラマ。差別や偏見にまみれ本質を見ない司法に怒りを覚え、あまりに非情なラストシーンに言葉を失う。歌唱シーンに魂を揺さぶられるヒューマンドラマ不朽の名作 pic.x.com/HU7yiZ276B
2025-03-10 14:55:26第92位 「ゆれる」(2006年) 吊り橋から転落して死亡した女。それは事故死だったのか、殺人か...兄弟間の確執と人間の業を、天才的な演出と迫真極まりない芝居で切り取った大傑作。登場人物の心が揺れ、カメラが揺れ、真実さえも揺れてゆく作品の作りが圧巻。ラストカットの壮絶な余韻に言葉を失う pic.x.com/MP0qKqABwm
2025-03-10 19:36:59
数え間違えてなければ、観たのは 88/100 でした。
いきなりリメイクの方の『キャリー』のリンクだったので力を抜いて見られましたる