ゴミオタク欧州亡命② -ワールドカオスの楽園へ-【オタク風俗レポ FKK OASE/ドイツ】
現代社会に生きる者であれば、一度は“楽園”について、考えたことがあるだろう。
だが、単に楽園と言っても、各々解釈はバラバラだ。
平和や幸福に満ちた場所、あるいは自分の欲望が具現化した世界、また人によっては苦しみのない死後の世界こそ楽園と考える者もいるだろうし、今生きているこの環境こそが楽園だと信じる人もいるかもしれない。
10年以上前、ドイツには男の“楽園”があり、辿り着いた者は、快と悦、その全てが満たされると聞いたことがある。
当時思春期真っ盛りの自分は、その楽園に憧憬し、いつしか辿り着くことを夢見ていた。
これは、心に深い傷を負ったゴミオタクが、その傷をヲンナで埋めるために“楽園”を求め旅した哀しみの記録である。
ゴミオタク欧州亡命
-ワールドカオスの楽園へ-
【オタク風俗レポ FKK OASE/ドイツ 】
ここはフランクフルト中央駅からS5のでんちゃに乗り、バッドハンバーグ(Bad Homburg駅)で降りて、歩いてちょっとのところ。
フランクフルト有数の混浴サウナTaunus Therme(タウナス・テルメ)から向かうなら、ここからバスに乗ろう。
2024年2月16日、夜
フランクフルト郊外バッドハンバーグ(Bad Homburg)。
少し前までドイツの混浴サウナ(https://note.com/zukari_nm7/n/nb4e63c8549df)
で体が火照っていたはずの僕だが、気温0℃の外気に晒され続け、いつの間にか手が悴むくらいに冷えきっていた。
雪こそ降っていないが、ドイツは寒すぎて寒すぎて震える。
ようやくやってきたバスに乗り込むと、僕の心は浮き足立っていた。
10年以上前から一度は訪れたいと思っていた男の楽園-FKK-にもうすぐ辿り着ける。
かつてないほどの高揚感の中、無人のバスに20分ほど揺られる。
最寄り(と言っても2km弱あるが)のBad Homburg v.d.H.-Ober-Erlenbachというバス停に降り立ち、人気のない住宅街を歩くこと約5分、だだっ広い闇の広野が広がっていた。
街灯もない一本道を歩く人間は僕一人のみ。
以前深夜に恐山へ向かうため、1人で山ん中を歩いた時と同じような不安が頭の中に過ぎった。
周りに何も無く、風が吹けば土も目に入るし、何より
寒い。
ピンチケ発動して、公共交通機関乗り放題のフランクフルトカードを使っての移動を決意し、このルートを選んだものの、タクシー乗った方がよかったのでは?とすら感じる寒さである。
広野を突き進むこと、約10分。
遠く左手に明かりが見える。
果てない闇の広野に、風に混じって時折動物の糞のような臭いがするし、牧場でもあるのだろう。
雰囲気的にも北海道は上士幌町みたいな感じだし。
ドイツに着いてからここまで、ホットドッグくらいしか食べてなかったので、
(もし牧場に売店でもあって、まだこの時間だも営業してたら、軽くなんか食いたい)
そんなことを考えて歩いた。
だが、明かりに近付くにつれ、これは牧場ではないと気付かされる。
煌々とした建物。それは、地方のロードサイドでたまに見かける畑の真ん中にあるラブホと全く同じだった。
看板にはFKK OASEの文字。
僕は確信した、ここが“楽園”だと────
だが、金がない僕はフランクフルトカードが使える公共交通機関と徒歩で移動。
フランクフルト中央駅→Bad Homburg駅までS5に乗り、そこから2または12のバスでBad Homburg v.d.H.-Ober-Erlenbachへ向かい、徒歩20分で行ける。
タクシーが片道で約10€なのでかなりの節約に成功した。
無人でこれ
当然言語がわからんので、バスの中でGoogleマップ見ながらそれっぽそうな停留所手前でプップーこの次止まりますボタンを押す。
確か19時過ぎだったと思うが人通りが少ない。
フラッシュ炊いたから見えるけど、街灯はないので実際真っ暗です。
道中謎の銅像がいくつかある。
■フランクフルト最大の楽園-FKK OASE-
敷地に入って3分ほど進むとようやく建物の前にたどり着く。
少なくとも周りのオタクでここまで辿り着いた人間は僕くらいしかいない。
みんなFKKに興味はあるのに、物理的な距離もあるため、余程時間的な余裕が無い限り到達難易度は高い。
今日の自分は完全イキリオタクで、思わずソイポをしてやったが、入口前には僕しかおらず、完全にしょうもなオタクのそれだった。
黄色い枠のえっちな扉を開けると暗い室内に、小さな受付。
日本語以外喋れないので、とりあえず事前のリサーチで調べていた通り、レセプションにいるヲンナがHelloと喋り出す前に70€をバン!と置く。
どこで見たかわすれたけど、事前に読んだレポでは70€と書いていた(うろ覚え)のに、お釣りで5€も返ってきて、ピンチケ的にはアドだった。
お金のやり取りが終わる度、レセプションヲンナが話しかけてくる。
だが、何言ってるかよくわからん。
多分初めてかどうか聞かれてるんだと思うので、適当にファーストタイムとか言ったら、説明チックな話をされて鍵だけ渡される。
どうやらロッカーの鍵を持って、左のカーテンの先に進めということらしい。
言われるがままカーテンを抜けると、あらぬ格好のナヲンが闊歩し、先程凸したサウナよりもいかがわしい光景が広がっていた。
当然この中は撮影禁止なので、
店内の画像は全部公式サイトからの借用である。くれぐれも撮影はしないように。
屋内で1番広いラウンジエリア。
写真だとわかりにくいが、カウンター含めパッと見50坪ちょっとありそうに見えた。
とりあえず受付で渡されたこの鍵が使えそうなところがどこかと探すと、すぐ右後ろに貴重品入れがある。
まずスマホと財布はここにいれたが、プレイする時どうするのかよくわからなかったのと、トラブっても嫌なので、200€だけは手元に残し、財布もスマホもここにぶち込んだ。
だが、背負ったバックパックはこんな小さなところに入らん。
バスローブを借りられると聞いたが、そんなものも近くに見当たらない。
キョロキョロしてると、バーテンダーが声をかけてくる。
「Where are you from?」
とバーテンダーが聞いてきたので、ジャポンと答えると
「まんこ^~🤪(気さくな挨拶)」
で返してしてきたので、僕も元気に
「おまんこ^~(気さくな挨拶)」
で対応。日独友好条約を締結した。
この挨拶もそうだが、この男の行動がとあるオタクを連想させるものだったので、以降このバーテンはトムと呼称する。
顔は全然似てないが、やってることはほとんど同じ。
トムはとりあえず、右の階段をちょっと登って、そのまままっすぐ進んで地下に向かえと言ってるっぽかったので、トムに従い地下に向かった。
地下に向かうとでかいロッカールームがあり、その中にバスローブが入っている。
ロッカーの鍵は貴重品入れと共通で、同じ番号のロッカーが使えた。
バスローブに着替え、200€をポケットにいれようとしたが、このバスローブ、そんなもんついてないやん…
そうすると、どこにお金を入れてけばいいのかわからなかったのもあり、サウナとか行くのに使えそうと持ってた、無印のポーチに200€を入れた。
それと、FKKでは嬢によっては時間よりも前に勝手にプレイを終わらせたりすることがあるというレポも読んでいたので、日本を発つ前に100均で買ったキッチンタイマーもそこにぶち込んだ。
ちなみにポーチはこれです。ちょっと割高だけど、野湯とか行くときに重宝するので、旅のオタクは是非。
https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550344295397?sc_cid=google_pla_pj_direct_cp_14797768044_adg_147795504460_cr_none_opt_none&gad_source=1&gclid=Cj0KCQiAz6q-BhCfARIsAOezPxnbA5WEVrIfu5HES8akukb-4LbSZePaLmwSVv2jIrhTAUnKmg7nXY4aAiUhEALw_wcB
準備は万端。
いよいよOASE内に足を向ける。
ロッカー前の階段を登ると、早速デカ乳の黒髪褐色肌ヲンナから営業がかかる。
もちろん乳首は開示済み。
「Hello,Baby!」
「はいはいハローハロー(適当)」
日本語しかできないと、大体もう最初のリアクションはこんな感じ。
というか、香港行った時も思ったけど、baby呼ばわりしかされんな。
階段登ったところにおったしBaby My stepかよ。
お前は黒人版夏川椎菜か?
ホップステップジャンプじゃあないんだよ!
事前学習では、営業かけてくる女は大体良くないっていう旨のレポートは各所で見たし、来たばっかだからとりあえず探検したいって気持ちと、顔覚えてないけど自分に刺さってなかったし、とりあえずこのためだけに覚えた英語
I want to relax now!(モイはリラックスしたいんじゃ!)と言って逃げた。
ラウンジに戻ると、トムが「Oh My Friend! まんこ^~🤪(気さくな挨拶)」で出迎えてくれる。
既にトムとはBest Friendである。
OASEは飲み物が無銭と聞いていたので、一旦スプライトをもらい、それを飲み干してから探検を開始した。
■FKKのルール
館内の紹介前に、ここでのルールを書いておこうと思う。
というのも他人のレポートではわかるようでわからないことが多く、事前にこれってどうなのかな?って場面が結構あった。
言語がわからないので、あくまで雰囲気的にそうだったってのもあるかもしれないが、僕の主観で把握出来たルールをまずは記しておく。
既に上述してるものもあるが、とりあえずまとめとして確認してもらえればと思う。
①スマホは所定の位置でしか使用不可。
嬢はどこでもスマホをいじれるけど、客はダメ。
②入場料65€さえ払えば閉店(午前4時)までは粘着可。
他にも2時間だけなら40€で済んだり、
水曜なら終日50€だったりするプランもある。
遅い時間まで居られのをいいことに、ホテルを
取らない人もいるらしいが、朝4時に放り出されると
どうしようもないので、ちゃんと取ることを推奨
する。
③基本プレイは100€/30分~。
できるのはゴムフェラ、ゴム付けての挿入
200€だと1時間になる上にプレイ内容も増えるが、
自分は200€払うなら2回プレイしたいという気持ち
で臨んだのでどこまでできるかは不明。
昔は基本が50€だったというので倍に値上がりしてる
が、英語さえできればピンチケ交渉は可能。
④基本的に手ぶらでOK
上述したように自分はポーチに入れて持ち歩いた
が、実際は貴重品入れに全部預けて、プレイ後に
金を渡せばいいらしい。
ただ、地雷嬢だと勝手に時間を短くしたりする
らしいので、タイマー持ち歩くのはアリかも。
⑤現金で持ち歩こう
カードは使えるらしいが、他の人のブログでは手数
料も取られるといった書き込みあった。
自分はカードを使わなかったので、実際は不明だが
準備しておくに越したことはない。
⑥館内のメシ、ドリンク他サウナやプールの利用は
タダ。但しネイルサロンなどのサービスは有料。
(多分シーシャも有料)
この辺は実際見てみればわかるので安心していい。
⑦なるべく顔から下の毛は剃ろう
現地民は大体全部剃ってるか、短めに整えている。
毛が金色だと目立たないが黒い毛は目立つ。
毛があってダメと言われることはないが、
顔から下の毛は極力全部剃ったほうがいいし、
ドイツのサウナや公衆浴場に行くなら尚更。
郷に入れば郷に従え。
⑧英語もドイツ語もできなくてもなんとかなる。
だが、100%楽しみたいなら簡単なレベルでも
いいので話せるとベスト。
英語はできなかった割に、意外と聞き取りは
できたのだが、聞き取れた言葉に対しての
適切な返し方がわからなかったので苦労した。
なんなら簡単な単語帳作って持ち込んでもいいかも
しれない。
まぁそんなことする客ここにはいないが…
とりあえずこの辺を抑えとけば大丈夫だと思う。
■FKK OASE おさんぽ
OASEはちょっとした商業施設並みに敷地面積がある。
とりあえず、各エリアを散策したので簡単に記しておく。
①ラウンジエリア
上述したように屋内では一番広いエリアで、冬ということもあり、基本的にヲンナはここに集まっていた。
日曜夜はドイツでも休日らしく、半裸もしくは全裸のヲンナが常時20人前後、いちばん多い時は30人弱はここにいて、結構賑わっていた。
客は夜が更けるほど多くなったが、それでも20人以下だったと思う。
簡単に言うと、入場料を払えば翌朝4時まで飲み放題食べ放題のキャバクラって感じ。
(実際には食べ物はここじゃなくて、食堂で食べる感じだけど。)
それとヲンナ漁りだけじゃなく、純粋に内輪で酒キメてるグループとか、スロット?で遊んでたりとか、シーシャ吸ってたり(トムがシーシャを勧めてくる)してて、日本のキャバよりはコスパがいいなという印象だった。
それと、自分が飲み物がっつきに行くたびにトムが「まんこ^~🤪(気さくな挨拶)」
で出迎えてくれるので、仲良くなりたいオタクは誘導棒2本を持ち込みバイオリンをしてみよう。
(ここでのレギュ的に問題ないかはしらん。)
この写真だと見えないけど、右手側にスロット?が置いてあって、それに熱中してるエロ親父もいた。
実はこの後ろにでかいモニターがあって、ずっと洋モノAVが流れている。
ヲンナと目線が合うとめっちゃ営業が来るので、大体視線はこのモニターに、時々チラチラ目ぼしいヲンナを探すようにしていた。
「まんこ^~🤪(気さくな挨拶)」
でお馴染みのトムに頼もう。
こんな感じで誘導棒バイオリンしたらもっと仲良くなれるハズ!
②風呂?のあるあたり
屋内でもちっちゃい風呂?がある。
常連みたいなおっちゃんが1人全裸でくつろいでる時間が長く、そのあたりのビーチベッドも定位置にしてる客が多かったことや、ヲンナの数がラウンジと比べてかなり少ないこともあり、自分はここでくつろぐことはしなかったが、なんか余裕ある感じの人が割といた気がする。
ラウンジよりも落ち着いているので、通ぶりたければここでダラダラしてみよう。
周りにビーチベッドが置いてあって、常連みたいなおっちゃんがこの辺で寝っ転がってた。
③食堂
風呂のすぐそばにある。
ビュッフェ形式でメシは無銭でガッツけるけど、いかにもドイツって感じの料理はソーセージくらいなので、郷土料理が出てくることはあまり期待しない方がいい。
あとはピザとかそういう感じのものとデザート。
品数的にはデザートまで含めて15~20種類といったところ。
デフォルトなのか、たまたまなのかは知らんけど、サラダはなく、全体的に白~黄色~茶色のメシが並んで印象。
メニューはそこまで多くないけど、クセがないので舌が合わないとかはないし、普通に美味しかったです。まぁ、ドイツまで来て郷土料理を食わず、ビュッフェのメシで済ませていいのかという気持ちがないわけじゃないが…
④リラクゼーションルーム
唯一営業が来ず、スマホをいじってまったりできるのがここ。
(受付で説明された訳じゃないけど、みんなここでスマホ弄ってたから多分問題なし。自分もここでスマホ使ってオタク長文用にメモ取っててもなんも言われなかった。)
自分が行った時は夜だったのでわからなかったけど、こんな感じに見えるのね。
④プレイルーム
ヲンナと全ての過程をすっ飛ばしての疑似恋愛体験するところ。
ちゃんと数えてないけど、フロアに10部屋前後だと思う。ちなみに公式サイトに写真がない。
部屋自体は6畳1間に満喫とかにあるようなフラットシート(でもキングサイズのベッドくらいにでかい)があって、それを取り囲むようにミラーが貼ってあった。
あと、散策中に中はどうなってんだろうと思って扉を開けたら、中でお楽しみ中だったのを見てしまい、慌てて逃げた。
⑤屋外
FKK OASEは庭が広いことで有名で、夏場の昼間はヲンナが全裸で遊んでたりするらしい。
まぁ、行ったタイミングが真冬&夜でフラフラしてたのはモイしかいなかったけどさ。
すごい広いとは聞いてたので東京ドームとか武道館くらいを想像して行ったけど、流石にそこまでは広くはない。
いい感じの例えが思いつかないけど、うちの近所の公園と同じくらいには広かった。
ここでもできるらしいけど、普通に声ダダ漏れですよね?
所謂一般的なサウナ。この直前に行ったデカサウナ(タウナスメルメ)はよかったが、ここはそうでもなかった。
温泉とか銭湯に併設してるサウナくらいの気持ちで行くと良い。
あと何回か入ったものの、ヲンナはいなかった。
他にもネイルサロンやVIPエリアがあるが、流石に入ることはなかったので割愛する。
一応公式サイトにはどちらも写真があるので、興味のあるエロガキはそれを参考にしてもらえればと思う。
ただ、VIP待遇を受けられるコスト感もそうだし、肝心の予約方法が全然わからんので、勇気のあるエロガキは公式サイトから問い合わせて欲しい。当然ドルも声優もいないだろうが…
■世界混沌
一通り散策をしたぼくは、一番ヲンナが集まるラウンジへ戻り、カウンターでトムからスプライトをもらって、適当に観察。
聞いてはいたけど、ヲンナからガンガン声がかかるし、なんなら胸を押し当ててきたりするのまでいる。
基本的に目が合えばほぼ確実に相手の方から「Hello,baby」(やっぱりベイビー扱い)
で声をかけられ、
・あなたの名前は?
・ポーチの中何が入ってるの?
・どこからきたの?
のいずれかから会話に繋がり、そっから営業をかけてくる。
まぁ、まともに会話できないから、
「I can't speak Engrish.I can speak Japanese only.」って言うと大体相手も面倒くさがって、「SEX!」って言ってくる。
SEXはどうやら海外でも共通言語らしい。
昔の相場は50€だったらしいが、みんな30分100€(当時の日本円レートで約16k)を提示してくる。
先人たちのレポートを読むと、50€でピンチケ交渉に成功したと言う者もいるので、とりあえず興味はなくても毎回
「I have 50€ only! 30 minites 50€! OK?」
とは聞くと、大抵はすぐバーイって言って去っていった。
中には100€で30分と粘るヲンナもいるが、100€払うくらいなら別のヲンナさんとしたかったので、相手が諦めるまで強気で50€を主張していく。
前半は大体この繰り返しだった。
ちなみにピンチケ交渉ばっかやってると、嬢の間で情報が共有されるのか、途中からぱったり営業来なくなったので、それはそれでちょっと寂しかった。
フロアにいるヲンナは金髪白人はもちろん、白人だけど黒髪のヲンナ(多分東欧系?)、褐色肌のヲンナがいたが、アフリカ系の黒人とか中東やアジア系ヲンナはいなかった。
外人の見た目年齢はわからんけど、なんとなく20代後半~40代行くか行かないかくらいだと思う。
営業かけてくるのは推定年増が多い印象だが、モデル体型もいれば、胸もケツもバイーンみたいなのもいるし、全然妥協できるラインである。
ただ僕の場合、昼間はサウナ、夜はここでヲンナの裸を見ており、1日に150人以上は確実に裸体を見ている。
そうなれば、自然に目が肥えてしまい、グルメにもなる。
普段は選ぶこともできなければ、選ばれることもない顔面オタクくんなのに、突然選び放題と言われたら、そりゃ慎重に選びたくもなる。
フロアを闊歩してるヲンナを見渡すと、大体なんかしら下着は着けていて、ガチの全裸はほとんどいなかった。
だが、下着といっても、全く意味を成してない。
上も下も隠すべきところが隠せておらず、アクセサリーと同じような感じで下着を着けてるので、体感ヲンナの60%は上も下も丸出し、35%は上か下のどちらか丸出し、残り5%が上下隠してる(それでも布地が少なく、ギリギリ大事なところは隠せてるけど、それ以外ははみ出て大変なことになってた)という感じ。
そして、もれなく全員デカ乳か美乳で貧乳は一人もいなかった。
外人ヲンナ特有だが、タトゥー率は結構高かったし、喫煙者もまぁまぁいる。
全員どこかしらにアクセサリーをつけてて、ネックレスやピアスはもちろん、足やへそ、舌にピアスをつけてるのもいたし、なんなら営業かけてきたブラジル人は両方の乳首にピアスをつけていた。
(触るか聞かれたけど、痛々しくて触れなかった)
日本でこんなにヲンナが裸になってるところなんてないし、混沌とした世界-ワールドカオス-だった。
だが、この1日で推定150人以上のヲンナの裸を見た僕は、こんなカオスにすら最早何も感じなくなってしまった。
強いて言えば、初めて生で見た黒人の乳って、某ラ!声優とは比べ物にならないくらい黒いんだな~くらい。
この日の俺は、倍率高くてチケが高騰しているプレミアライブで、周りのモタクがチケを握れず阿鼻叫喚ひてる中、最前のチケットを握ってしまったオタクの余裕そのものだった。
ここからだと新規で入ってくるヲンナの顔を確認できるのでオススメ。
カウンターで何杯目かのスプライトを飲んでいると、なんかめっちゃ可愛い白人のパツキンヲンナ2人組が入ってくる。
2人組はラウンジに入ってくるなり、トムのところでドリンクをもらいに並び始める。
高まる楽曲が流れ始め、孔雀を握りしめるが如く
(行くしかねぇな、これ)
の気持ちになった僕はここぞとばかりに立ち上がり、すぐ2人組の後ろへ並ぶ。
そして思ったのだ。
(これ、どうやって話しかければいいんだ…?????)
そう、僕はドイツ語も英語も話せない。ましてや、2人同時に相手にもできない。
ハローと挨拶をしたところで、そこからどう会話を続ければいいのかわからないのである!
もじもじしてること約30秒、横からオッサンが2人組に声をかける。
え、え?と自分が困惑してるのを他所に、3人で早速どこかへ行ってしまわれた…
後に残ったのはトムの「まんこ^~🤪(気さくな挨拶)」とこの日5杯目か6杯目かわからなくなったスプライトのみ。
ここに来て漸く自分から声をかけたいと思ったヲンナがいたのに、この失態でありえんくらいメンブレ。
はぁ~とため息をついていると、すぐ後ろにさっきいた黒人版夏川椎菜と他2人のヲンナのでかい笑い声が聞こえてきて、汚いTrySailが結成されている。
なんかもう一息つきたくなり、顔面Japaneseは一旦食堂でメシを食らうのであった…
失意に暮れてメシを食ってたら、先客のアジア系2人組と目が合い、手招きされる。
どうやらガッツいてピザを取ってきたが、食いきれないようだったから、食べるのを手伝って欲しいらしい。
もしかして日本人かなと思ったものの、2人とも“““”世界最高民族”””のようである。
片言だが2人のうち1人が日本語を少しだけ使えたこともあり、話を聞いてみると2人ともOASEは今回が初めてではなく、うち1人に関してはフランクフルトのFKKは全て制覇した上でOASEが1番いいと言っていた。
というか、なんならOASEはこれで7回目らしい。バケモン…
ちなみにここのピザはちゃんと石窯を使って焼いてるらしくて美味しかったので、行ったら食べてみよう。
(めちゃくちゃうまいというわけではない。)
なんやかんやあって数少ない東アジア民族ということもあり、メシ食って、サウナ入ってしばらく一緒に行動したことで、少しだけアウェー感は薄れた。
というか、サウナ入って気づいたけど、この2人アンダーヘアの処理全くしてないんですね。
海外みんな剃ってたり、整えたりするって聞いたので、思い切って出国前日に髪の毛以外の全身全部剃ってきた上に、ホテルで荷物預けるついでにちょっと生え始めの毛も根こそぎ剃ってからきたので、なんか自分だけ気合いが違った。
ちなみに、サウナ行ったらやっぱり現地人はみんな剃ってるか、整えてるかしていたので、やっぱりマナーとして毛は剃った方がいいと思います。
ということで、サウナから出てきた世界最高民族と僕は再びラウンジに繰り出す。
この2人慣れてやがるから、あろうことか堂々と1番真ん中のテーブルに陣取り、集まってきたヲンナ3人(さっきの汚いTrySailではなく、汚いB小町、というか乳首見えてるしチクB小町)と楽しくおしゃべりしてやがる。
この2人もそうだし、他の客もヲンナ何人かを侍らせながら右手に酒、左手でデカ乳もみもみとかしてたので、自分もそれくらいやればよかったと思ったが、変にもみもみし、相手がその気になってトラブルになるのもなぁと思ったので、自分からは触りにいかなかった。
結局2人とも僕とチクB小町も置いて別のヲンナのところに行ってしまう。
自分もあまり気乗りしないのに一緒にいるのもな~という気持ちだったので、結局隅っこに移動しようと席を立った。
ラウンジの隅っこに移動すると、すぐ横のテーブルに一人つまんなそうにスマホを弄ってるパツキン白人の全裸ヲンナがいる。
少し暗くて顔が見にくいものの、視力1.5の僕から見たらフツーに偉い顔面だ。
タトゥーが入ってるのと、あいこしゅ!を吸ってるのが気になるが、少なくともこのフロアでは若そう妥し、顔面も偉く見える。
どうしようかなぁと考えていると、僕との視線が合ってしまう。
(やるしかねぇ、多分これ逃したらまた知らん男に取られる)
と思ったモイは席を立ち、
「は、ハロー…?」
と話しかける。
とりあえず、使える会話の引き出しがちょっとしかないので、名前、年齢、住んでるところを聞いてみる。
多分べ~ニャって名乗ってた気がするけど、ちょっと怪しい。年齢は24歳(学生ではない)、そしてドイツ出身ということはわかった。
毎回聞いていた訳では無いが、営業で声をかけてきたのは、イタリア、ブラジル、ブルガリアとかの諸外国だったし、事前情報では生粋のドイツ人はあまりいないと聞いていた。
近くで見たらやっぱり顔面偉いし、金髪碧眼の白人。胸もすごい綺麗な形で、乳首も白っぽく見えるピンク。
あいこしゅ!吸ってて、タトゥーがついてたものの最早そんなの気にはならないくらい見た目が偉かった。
大体ヨーロッパは綺麗系が多い印象だが、べ〜ニャは綺麗系と可愛い系のいいとこ取り。
一応50€のピンチケ交渉はしてみたものの、やっぱ100€とのこと。
とはいえ、顔面派である僕の直感がもうこれ行けと囁く。
「100€おっけーおっけー!」
と、クッソ適当な英語でワンナイッを決めるのだった。
べ〜ニャは可愛い笑顔を見せると、フォローミーと僕の手を引き、カウンターへ連れ出す。
べ〜ニャがトムに30分100€?みたいな感じのことを伝えると、部屋の鍵が渡された。
このときのトムは
「まんこ^~🤪(気さくな挨拶)」
はしなかったが、僕は心の中で気さくな挨拶をトムにした。
(じゃあな、トム。今から俺は-世界-を征く)
べ〜ニャと僕は二人だけの楽園へ向かうのだった。
■熱き決闘者たち VSべ〜ニャ
プレイルームに入るタイミングで、もっかいべ〜ニャに30分で100€かを確認。
べ〜ニャがそんなことするわけないと信じたいが、やはり言語が通じない以上、べ〜ニャに見せながらこのためだけに持ってきたキッチンタイマーのスイッチを押す。
プレイルームに入ると三方向が鏡張り。
さっきまで裸体を見ても何も感じなかった僕だが、三方の鏡には、色々な角度の蒼き瞳の金髪白人女性が映し出されてるのを見ると流石に興奮もする。
鏡に映った攻撃力3000の青眼の白嬢(ブルーアイズ・ホワイト・ガール)に囲まれると、いつの間にか下半身のベビードラゴンは千年竜くらいに昂り始めていた。
べ〜ニャはフラットシートの上にタオルを敷き、プレイの準備を始め、2人でそこに座り、お互いに向き合うと、心の磯野がデュエル開始の宣言をした。
「「決闘-デュエル-!」」
まずは、オレの先行。
おそるおそる白くて綺麗な美乳をもみもみし、そのあとこれまた綺麗な乳首をなめる。
べ〜ニャの胸があまりにも出来すぎた美乳だったので、正直シリコンを疑ったが、普通に柔らかかったのでホッとした。
べ〜ニャの反応はやっぱり
「Oh,baby…」
で、以前香港でしたときと同じように、頭の中でBaby Sweet Berry Love(俊龍フェスで個人的に一番聴きたい楽曲)が流れ始めかける。
今更だが、洋モノAV観てると気持ちよさそうにしてるヲンナの反応はみんな
「Oh…Guys…」
と言ってる印象が強いため、baby扱いされて、
(ワイ、もしかして下手なのかなぁ…)
と我に返り、下半身の千年竜は融合解除しかけてしまう。
べ〜ニャの胸を舐め始めてからそんなに経ってないと思うが、今度はべ〜ニャが僕に横になるよう催促する。
正直あと10分はいじっていたが、言われるがままタオルの上に寝っ転がると、今度は僕の乳首を舐めはじめた。
正直べ〜ニャの乳首舐めは、そんなに気持ちよくなくて、天井を見ながらここに書く長文のことを考え始めると、千年竜は本格的に融合解除を始めてしまう。
僕が遠い目をしながら天井を見ていたことに気づいたのか、べ〜ニャは融合解除しかけた千年竜に装備魔法早すぎた埋葬-コンドーム-を発動し、ゴムフェラに移行した。
まだ墓地に行っていないので発動タイミング的には正しくないものの、これはちょっと気持ちよくなり、見事に蘇生を果たす。
だが、これではまだ到達するには程遠い。相手は青眼の白嬢、攻撃力3000には届かない。
(まずは青眼の白嬢の攻撃力を下げるしかない)
とりあえずべ〜ニャの陰茎収納箱に手を伸ばし、
「Inside OK?」
と尋ねると、べ〜ニャは手マンを許してくれた。
封印されし者の右手(の真ん中の指)を挿入れると、既にトロトロで深いところまで指が入る。さながら、奈落の落とし穴である。
そんなに興奮するようなことは(少なくとも僕は)なかったので、こっそりローションでもいれてたのかべ〜ニャの中は既にバトルフェイズに入りかけていた。
べ〜ニャの奈落の落とし穴を弄ると、
「baby…baby…baby…oh………」
とまたもベビードラゴン扱い。
そしてまた、Baby Sweet Berry Loveに引き続き、頭の中でBaby,Baby,Babyが流れ始める。
小倉唯ももうすぐ30歳になる、一方で僕は6年前と全く同じ感想ばかりが浮かんでくる体たらく。
思えば、このコロナ期間を経て、積極的にオタクコンテンツに手を出さなかったせいで、最近の楽曲を追えていない。
小倉唯よりも年下の金髪ヲンナ-青眼の白嬢-が(演技かもしれないが)よがってくれているなか、僕の感情はまたしても余計なことを考え始め、この世界から遠く離れた場所(ゲームから除外されかけたところ)にあった。
ちなみにここまでプレイ開始から10分経ってない。
青眼の白嬢の攻撃力が下がってきたところで、僕の千年竜でバトル。
あんなに虚空を見上げていたが、いざ挿入を始めると、決闘者だったはずの僕自身はE・H ERO エッチマンになっていた。
女性の中に入るのがおよそ1年振りということもあったので、最初はゆっくり動いていたが、べ〜ニャの方から
「Dog stile?」
と提案が。
まぁ、まだ始まってから間もないしなぁ~と思いながら、ヨツンヴァインになったべ〜ニャに今度は後ろからアタック!
よくよく見るとべ〜ニャはケツもデカい。
思わず叩きたくなるケツだったので、引っぱたいたらアォンアォン吠えててまじのDog stileだった。
最早青眼の白嬢は、ケツを叩かれて感じるだけの負け犬だった。
SでもMでもないと思うが、ケツ叩いてこんなに感情が昂ったの生まれて初めてかもしれん。
もうなんかよくわからんくらいケツを叩いたが、ふと目線を前にすると、ミラーに反射した自分と目が合う
(お前、それ楽しいか?)
漫画やアニメでよく鏡に映った自分が問いかけてくるシーンかのごとく、鏡の中のE-H ERO マリシャス・エッチからの声に、E・H ERO エッチマンはまたも萎え始める。
(もう鏡は見たくない)
そんな気持ちが強くなり、再びべ〜ニャを仰向けに寝かせ、自分自身と目線が合わないようにした。
鏡に映ったオタクフェイスのせいで、勢いを失いかけた自分は、
(これ、ゆっくりしてたら多分到達できない気がする)
と思い始め、狂戦士の魂-バーサーカー・ソウル-を発動。
デッキの上からモンスターをドローしまくり、何度も青眼の白嬢へ攻撃を仕掛ける。
更なる追加攻撃をするべく、べ〜ニャをホールドし、顔を近づけると、キスはダメ。
予期せぬ罠カードのせいで気分は闇堕ち。
もうどうにでもなれと真っ白な胸を乱暴に揉みしだきながら、ドロー!モンスター!攻撃!を繰り返す。
青眼の白嬢の声がどんどんでかくなる中、自分のデッキのモンスターがなくなりかけるのを感じる中、下半身から滅びの爆裂疾風弾を解き放ち、ライフが0になった。
久しぶりの決闘だったが、我慢せずにキメたので最後は割とあっけなかった。
ガッチャ!微妙な決闘だったゼ!
決闘後、まだ時間があったので、ちょっとだけおじゃべりをすると、どうやらべ〜ニャも旅のオタクだったらしく、ヨーロッパのここがいいよとスマホの写真を見せてくれた。
パリとかブリュッセルなんかの有名な街はもちろん、僕が観光客だと伝えると、ドイツのこんなところも行くといいよみたいなことを言って、いくつか観光地を紹介してくれた。
でも、プレイルームにスマホ持ち込めんからメモできんし、ここでの情報量が多すぎたのもあって、自分の脳みそがキャパオーバーしてしまい、なんてところだったか忘れてしまった。
むしろ、はやくここでのレポを書くためにメモを取りたかったので、少し時間が残ってたけど、100€をそのまま手渡し、自分から切り上げた。
キスはダメと言われたものの、最後にべ〜ニャがほっぺにキスしてくれたのが、ちょっと嬉しかった。
とりあえず部屋を出て、リラクゼーションルームに向かい、このメモを書く。
メモを書いてる真横で、ヨーロピアンおじさんがヲンナ2人から手コキとフェラされてて、メモ取りながらチラチラ見てしまい、KMRになった。
流石に「見たけりゃ見せてやるよ(震え声)」とは言われず、自分の視線に気づいたのか、途中で3人とも下に降りてしまった。
数分後、自分も尿意を感し、一旦下に降りていくと、さっきのヨーロピアンがトイレでフェラされててわろうた。
そして、ラウンジに戻ると、やっぱりべーニャはぼっちちゃんだったので、ちょっと可哀想だった。
べ〜ニャさんちんぽデカイのね~
最初いいなぁと思った2人組が気になったので、もう1戦くらいやる気概だったが、日本を出てから約50時間、うち摂った睡眠は飛行機でうつらうつらしたくらいしかなく、疲労もピークだったことから、最後にラウンジのヲンナたちを目に焼き付け、退散した。
レセプションに鍵を返すと、帰りはタクシー呼ぶか聞かれたけど、ピンチケなので断って歩く。
入る前に撮り忘れてしまったので、記念撮影しようと思い、更衣室で着替えたタイミングから持っていたお気持ち表明家虎ボードを見て、レセプションに苦笑いされた。
OASEを出たのが大体23:30過ぎで結構遅い時間だったが、それでも僕が敷地から出るまでの間に車が何台か入ってきていた。
よくよく思えば、駐車場も結構埋まってたし、恐らく地元民はここに向かうのだろう。
実際常連みたいなのも結構いた。
人によってはあまり良くなかったという評価もそこそこ見たので最初はちょっと不安だったものの、ヲンナの方から話しかけてきてくれる上、度を越した営業もなかったので、居心地はよかった。
異文化交流もできるし、物価の高いヨーロッパで、閉店までメシやアルコール含めたドリンクが食べ放題、飲み放題、ついでに(整わないけど)サウナも入れて、ヲンナの裸は見放題、というか触れることもできて、65€(10k相当)なら、プレイなしでも全然アリだろう。
というかむしろ無理にプレイしないて、酒飲んで楽しくお話するくらいの感覚で行った方がいい気がする。英語が母国語のヲンナが少ないのか、僕のレベルに合わせてくれているのかはわからんけど、意外と聞き取り自体はできた。
ただ、聞き取った単語に対して適切に返せる単語がすぐに出てこなかったので、もし行きたいって思ってるエロガキがいれば、単語だけでもいくつか覚えていくといい。適切な単語を一言二言返すだけでも十分通じるし、きっと何倍も楽しくなるだろう。
ポーチの中にタイマーとかいれて持ち歩いてもなんも言われなかったし、多分ポケトークや単語帳を持ってくくらいあってもいいかもしれない。
(1テンポラグがあるから、それよりは適当な単語を喋れた方がいいと思うが、時間に迫られて会話することもないだろうから、1対1でゆっくり飲みながら会話するのには向いてるかも)
総評としては、日曜の夜だったからか人も多く、タチの悪い営業もいない。
初心者でも楽しめたので、僕の周りにいるエロガキにもオススメ出来る。
反面プレイだけを目的にすると物足らないので、あくまで異文化を感じるってところに重きを置いて行くことを推奨する。
(またフランクフルトに来る機会があれば、OASEはもう一度行きたい)
そんなことを思いながら、来た道を逆走し、フランクフルト中央駅に戻るのだった。
日本と違いかなり遅い時間でも公共交通機関が使えるのは地味にドイツのいいところだと思う。
ここから20分ほど歩きバス停(Bad Homburg v.d.H.-Ober-Erlenbach)へ
駅で軽くメシ食って、飲み物買って、1時頃ホテルに戻る。
50時間ぶりのベットということもあり、ドイツ1日目の夜は横になった一瞬で練りを迎えた。
そしてまた、明日も別のFKKへ────
おわりだよ~
づちょ


コメント