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肝心の部分が省略されてるので「連絡を返さなかったら私の作品が勝手に使われるの!?」って怒ってる人いるっすねぇ…。 それは誤解で、 「連絡先不明の素材」でも、 【相場の利用料相当の保証金を支払えば】←ここ重要 合法で使えるって話 著作権者は文化庁に請求すれば利用の停止も出来るし、権利者だと申し出ればその保証金も受け取れる よくある誤解をまとめると 「連絡無視したら勝手に使われる!」 × 使うには文化庁の審査&保証金支払いが必須 「勝手にタダで使われる!」 × タダでは使えない、相場の利用料相当の保証金を支払う必要がある 「権利者泣き寝入り」 × むしろ後からでもお金貰える+利用停止できる なので、勝手に 「うえーい!この作品、連絡なかったから勝手に使ってやるぜー!」 って話ではなく 「審査を受けた上で、ちゃんとした対価を払って、連絡先のわからない素材を利用させてもらうぞー!権利者が判明したらその人にちゃんとお金が渡るぞー!」 って話 「ちゃんと対価を払って、審査を通して、文化庁の監督のもとで使う制度」であって 「放置してたら勝手に素材が奪われる!」みたいな制度ではない。 むしろ権利者にも利用者にもフェアな仕組みを作ろうっていう話なのでクリエーター側にとってもメリットなのではー?
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文化庁
@prmag_bunka
実は利用されず眠る著作物の価値が再発見でき、著作権者が新たに対価を得るきっかけに繋がる仕組みとして注目🔍 2026年度に誕生する新制度「未管理著作物裁定制度」の内容をシリーズ投稿でご紹介していきます! 第1弾は制度の「対象になるもの、ならないもの」です↓
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