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盛岡南と不来方が統合 県内最大規模 南昌みらい高校 開校式【岩手・盛岡市】
岩手県立高校の2校、盛岡南高校と不来方高校が統合し、県内最大規模となる南昌みらい高校の開校式が行われました。
盛岡市民文化ホールで行われた開校式には2、3年生の生徒や来賓などおよそ1000人が参加しました。
県の佐藤一男教育長が開校を宣言すると、新しい校旗が菊池勝彦初代校長、そして代表の生徒に手渡されました。
校旗には、太陽に照らされた南昌山に多様な鳥が集う風景を見立てた校章が描かれています。
生徒たちの学び舎は、矢巾町の旧不来方の校舎で、統合に伴い2、3年生はそれぞれ11学級、1年生は普通科4学系の8学級となり、全校生徒の数は、県内の高校で最も多いおよそ1160人です。