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名古屋、秋田も「合憲」 昨年衆院選、1票の格差訴訟

配信

 「1票の格差」が最大2.06倍だった昨年10月の衆院選は投票価値の平等に反して違憲だとして、弁護士らのグループが選挙無効を求めた訴訟の判決が19日、名古屋高裁と仙台高裁秋田支部であり、いずれも「合憲」と判断して請求を退けた。

福岡高裁支部も「合憲」 昨年衆院選、1票の格差訴訟

 二つの弁護士グループが全国14の高裁・支部に計16件の訴訟を起こしており、この日の2件を含む9件全てで合憲とされた。3月7日までに判決が出そろい、年内にも最高裁で統一判断が示される見通し。

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