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IAEA事務局長、福島の中間貯蔵施設を視察 除染土「安全確認していく」

配信

 国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は19日、東京電力福島第1原発事故の除染で発生した「除去土壌」を保管する中間貯蔵施設(福島県大熊町、双葉町)を初めて訪問した。保管場所や、道路の盛り土に再生利用した実証事業の現場を視察した。

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 除去土壌のうち、放射能濃度が低い土は公共事業などで再生利用し、残りは2045年3月までに福島県外で最終処分する。グロッシ氏は視察後、「IAEAとして45年に向けての活動が安全に実施されることを確認していく」と述べた。

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