二番目の理由は、警察の態度、立花に対する対応です。彼の、不法性の疑いが極めて高い所業は下記のように多数あり、Xにおける多くの方からの投稿のみならず、大手新聞の社説でも公選法の疑いなどについて漏れなく報道されているほどです。投稿や報道だけでなく、大津さんに対する名誉毀損(都知事選における中傷ポスター)や、奥谷百条委員会委員長に対する威力業務妨害、脅迫で告訴、受理されていることは周知の事実です。しかし、一向に立花に対して司直の手が伸びている様子は伺えません。12月の末に兵庫県警・神戸検察による取調べが行われたものの、それから三ヶ月が経過しているのに、その後の追求の様子は伺えません。
細かな話になりますが、私が立花の自宅住所晒しに伴って自宅近辺を徘徊したり、自宅訪問を予期するような発言をする人物(山本武彦)が現れ、そのことを所轄の警察に通報して、このような言動の抑制を文字通り涙ながらに訴えましたが、その応対は木で鼻を括ったようなものでした。そのような対応は、私に限ったことではありません。昨年の衆院選後に、大津さんの自宅前で山本武彦による無体な街宣活動が行われたことがありますが、これに対しても「実害が出ていない」の一点張りで具体的な対策を取ってはいただけませんでした。兵庫県知事選に関連する、奥谷委員長、自殺された竹内議員などに対する立花の不道徳極まりない言動についても、言わずもがなのことです。
何故、ここまで立花を放置したままでいるのかが全く理解できず、最早、立花を明確に名指しした上で死をもって抗議せざるを得ないとの思いに至った次第です。私の自死を大きな契機として、立花に対する捜査、数々の疑惑に対する究明に即時着手していただくことを切望します。
立花の違法性が疑われるものを列挙しておきますが、疑いはこれに止まりません。これらについて、少なくとも捜査が表面化していないこと、何ら手が打たれている様子が伺えないことに多いなる不審を感じます。
①立花氏個人およびひとり放送局に対する3.5億の貸付の不当利得、損害賠償【提訴済み・管財人により訴訟中断】
②ひとり放送局が党に対して貸付けたとされる8,000万円の債務不存在と詐欺既遂の疑い【提訴済み・管財人により訴訟中断】
③借入金の一部の債権不存在の疑義
④立花およひ立花の子息、党職員に対する住宅および光熱水道・電気通信費供与の不当性
⑤統一地方選における供託金の不当利得(党に返還せず立花氏個人の管理下の口座に返還)
⑥党名義のクレジットカードの用途不明の不正利用(累計数百万円)
⑦都知事選における名誉毀損・人身攻撃ポスターの掲示と配布(民事裁判では人身攻撃と認定)
⑧兵庫県県知事選における、虚偽情報の流布(「10年で10人の不同意性交」、故竹内県議は逮捕される発言など)
⑨同選挙戦における、奥谷百条委員会委員長に対する威力業務妨害、強迫の嫌疑【警察に告訴済み】
⑩同選挙戦における、二馬力選挙による公選法の数量規制違反の嫌疑