2024年02月24日

自叙伝 味の素

自叙伝 味の素批判

『東南アジアの反日感情を煽る
味の素


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味の素 瀬戸弘幸
 この本は展転社という会社から発売された。この頃からこの出版社とは親しくなりました。

一水会の元書記長が私の所に来るようになり、その友人がいたからです。

 後の彼柚原(正敬)君は李登輝友の会の責任者となった。それとこの会社は、戦前の国柱会


国柱会(
こくちゅうかい 旧字体: 國柱󠄁會)は、元日蓮宗僧侶・田中智学によって創設された法華宗系在家仏教団体。純正日蓮主義を奉じる。戦前の右翼に大きな影響を与え .

以上紹介)

その流れというか、その歴史を継ぐ存在でした。そこには多くの新右翼と呼ばれる人の仲間も多かった。

私は学歴はないが、日本学生会議の無窮という機関紙、一水会のレコンキスタも若い頃からよく読んでいた。
この日本
学生会議の機関紙は後程書くが、長沼明先生から送られてきた。この先生についてはブログでも触れています。
さて、前置きが長くなり過ぎた、前にも書いたが日本消費者連盟とのつながりで、いやその方からの情報でそれを知りました。

タイのマーケットで売られている味の素

味の素がタイで日本人のように頭が良くなるには、この味の素を食べなさいと、言って宣伝していた。私は田舎育ちなので味の素は食卓にはなかった。

しかし、東南アジアでそのように売られていることに衝撃を受けた。

それを自分の目で確かめる為に私は日本消費者連盟の協力を得てタイに飛んだ。

続きます。

企業の悪徳商法
  

Posted by the_radical_right at 07:44Comments(8) 自叙伝 

2024年02月23日

世界戦略研究所の創設

世界戦略研究所の創設

民族派の勉強会が目的でした



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民族派活動家の育成の為に昭和58年に創立した。

主だった活動は余りせずに主に言論活動が主体であり一番最初に研究所員となったのは一水会の元書記長の今村氏、二番目には静岡市長選挙で手伝いしてくれた柳井君と言うまだ20歳前の若者でした。

彼は在日朝鮮人ですが私には彼らを差別する気は全くなかった。むしろ優秀なので期待した。


彼がいなかったらアジア大学の倉前義男、盛通とも言ったこの先生は、『悪の論理と言う本を書きベストセラーとなりました。この先生を顧問として始める訳でしたが心不全で急逝されてしまった。

世界戦略を語る
の相手は小室直樹先生で、この先生は米国で『ソビエト帝国の崩壊という、これまた大ベストセラーを生み出した。後に詳しく書きます。この対談集は長く売れてミリオンセラーともなりました。

誤字訂正箇所
彼がいなかったらアジア大学の倉前義男、盛通とも言った先生の悪の論理と言う本を書き


倉前 盛通(くらまえ もりみち、1921年3月4日 - 1991年3月10日)は、日本の政治学者。本名は倉前 義男 くらまえよしお)

小室 直樹(こむろ なおき、1932年昭和7年〉9月9日 - 2010年平成22年〉9月4日[1])は、日本社会学者、批評家、社会・政治・国際問題 
  
Posted by the_radical_right at 18:59Comments(3) 自叙伝 

天皇陛下64歳のお誕生日

天皇陛下64歳のお誕生日

犠牲者と被災者への追悼とお見舞い


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天皇陛下は、お誕生日を迎えられた日に皇居で能登半島の自然災害で被害に遭われた人達へのお言葉を述べられました。

ここで日本保守党が結成されたので、保守とは何か? について議論がネット上では盛んに論点となった。

そこで国柄という言葉が出ている。伝統や文化の継承と歴史などへの興味が高まる。


 私の前々からの持論はそれは日本国家とは天皇であると考えています。

 私と故篠原節会長は二人で自然社会主義協会を設立し勉強会を開催した。

 左翼出身の故太田竜氏もこの考えに大いに賛同して勉強会に参加され、その後も交流が続いた。

 さて、日本は天皇陛下を国民が崇める国家である。
 よって自然と国家は一体であり それが日本という国柄に他ならない。

 特に天皇陛下を日本国の象徴などと押し付けた憲法を直ちに変えなければならない。

 象徴と言う意味ですが? これは英語からの翻訳にすぎない。

 最近の風潮で言えば象徴とはシンボルという意味だと解する人も入るようですが、決してそうではありません。

 その辺りについては後で述べたい。
  
Posted by the_radical_right at 07:52Comments(5)

2024年02月22日

政治とカネ、マスコミの責任

政治とカネ、マスコミの責任

  岸田総理は狡猾な人間


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自民党の裏金問題は、旧安倍派を狙い撃ちする岸田総理の狡猾な政治手法であり、それにまんまと乗っているのがマスコミと野党です。

それを国民の多くが知っているので、岸田内閣の支持率は下がり野党の支持率も伸びない。

このままでは岸田は4月解散もやりかねない、自分だけ良ければ他はどうなっても構わない。

それが岸田という人物の正体です、彼の頭の中には、選挙で藪敗北すれば野党と組んでの野合、つまり生き延びれば何でもありです。

このような男が仮に生き延びたとしても、プーチン大統領や新しく誕生するトランプ氏に翻弄され、ますます日本は弱体化するだけです。

 さてこんな日本の暗すぎる政治に新しい風を呼び込むのは日本保守党です。

 小池百合子東京都知事は今回都知事をお辞めになり、国政復帰を狙い、江東区の15区から出馬すると言われており、対して日本保守党の有本香さんが出馬すると言います。

 既に有本香さんは選挙運動を開始しており、商店街で挨拶を始めた。確かに容易な戦いではありません。しかし、ここで勝たなければ保守党のブームは起こせない。

 その覚悟を見せてこそ、保守党は大きく成長するでしょう。



以上
  
Posted by the_radical_right at 07:28Comments(10)

2024年02月21日

自叙伝 静岡市長選に出馬

自叙伝 静岡市長選に出馬

昭和58年4月の統一地方選挙でした

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 自ら組織する憂国会の代表として隊員を引き連れ、黒い大型車両でまさに右翼そのままでの選挙運動でした。

 私に投じられた票は3千3百48票でした。実にこの数字は全体の1.6パーセント、70人に1人が私に投票した。

 当時は立ち合い演説があり、私は3千人の前で演説した。

 私の番がきた。会場はヤジなどで大騒ぎでした。
 私が壇上に立ち、ゆっくりとコップの水を飲んだ時です。

 何かっこつけている、早くやれ、ヤジや怒号が飛びかった。しかし、間もなく私の第一声で会場は静まり返った。

 今を時めく内閣総理大臣、中曽根先生は私達の大先輩です。
 先生は若かりし頃、右翼団体青雲塾を率い活動してきた。

 行政改革によって散らかった部屋を大掃除して、床の間にある占領軍から押し付けられた古い憲法ではなく、日本人の手による新しい憲法を据え、教育の正常化も成し遂げる!
 それが戦後の総決算であり私の使命だとおっしゃっていますが、これは我々が目指すところと全く同じでした。

 この辺りで大きな拍手が起きた、それは私の前に演説した共産党の候補者を私が激しく攻撃したからです。

 共産党の配下である日教祖は、「日の丸は人殺しの旗、君が代は人殺しの歌、天皇陛下は人殺しの張本人」と教えているのです。

 拍手は鳴りやまなかった。
 この単行本には直木賞作家胡桃沢耕史(くるみざわこうし)先生より、100万円頂いた。

 その御礼のために私は単行本のあとがきに先生の時代劇の「泣かせる侍」の紹介をさせて頂きました。

(関連記事)
我が回想録『静岡市長選挙出馬』 
2005年08月20日
  
Posted by the_radical_right at 05:43Comments(6)