『東南アジアの反日感情を煽る味の素』
この本は展転社という会社から発売された。この頃からこの出版社とは親しくなりました。
一水会の元書記長が私の所に来るようになり、その友人がいたからです。
後の彼柚原(正敬)君は李登輝友の会の責任者となった。それとこの会社は、戦前の国柱会
国柱会(こくちゅうかい 旧字体: 國柱󠄁會)は、元日蓮宗僧侶・田中智学によって創設された法華宗系在家仏教団体。純正日蓮主義を奉じる。戦前の右翼に大きな影響を与え .
以上紹介)
その流れというか、その歴史を継ぐ存在でした。そこには多くの新右翼と呼ばれる人の仲間も多かった。
私は学歴はないが、日本学生会議の無窮という機関紙、一水会のレコンキスタも若い頃からよく読んでいた。
この日本学生会議の機関紙は後程書くが、長沼明先生から送られてきた。この先生についてはブログでも触れています。
さて、前置きが長くなり過ぎた、前にも書いたが日本消費者連盟とのつながりで、いやその方からの情報でそれを知りました。
味の素がタイで日本人のように頭が良くなるには、この味の素を食べなさいと、言って宣伝していた。私は田舎育ちなので味の素は食卓にはなかった。
しかし、東南アジアでそのように売られていることに衝撃を受けた。
それを自分の目で確かめる為に私は日本消費者連盟の協力を得てタイに飛んだ。
続きます。
企業の悪徳商法