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駐ロ米大使にノーランド氏か 協議受け早期承認へ―報道

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駐リビア米大使を務めたリチャード・ノーランド氏=2021年9月、モロッコ・ラバト(AFP時事)

駐リビア米大使を務めたリチャード・ノーランド氏=2021年9月、モロッコ・ラバト(AFP時事)

 ロシア紙コメルサント(電子版)は18日、米国が新たな駐ロシア大使としてリチャード・ノーランド氏を充てるべく、ロシア側に事前承認(アグレマン)を要請したと伝えた。ロシアのラブロフ外相は、サウジアラビアの首都リヤドで開かれた米ロ高官協議後の記者会見で、双方が大使を早期に承認することで合意したと明らかにしている。

米ロ、関係修復を優先 対話継続へ枠組み構築

 ノーランド氏は旧ソ連圏での経験が豊富な職業外交官で、ウズベキスタン、ジョージア(グルジア)、リビアで大使を歴任した。米国務省は、双方の在外公館の業務正常化に向けた協議開始で一致したと発表しており、大使交代で弾みをつける狙いがありそうだ。

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