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エンジニアじゃない人がツールをさっと作れるようになっていることのインパクト

こんにちは!

今日は「エンジニアじゃなくてもAIツールを簡単に作れちゃう世の中がやってきてるけど、今後どうなるのか?」という話をしたいと思います。

僕は、 基本的に朝に、YouTubeでライブ配信をしているんですけど、質問にライブで答える、という企画をやっています。

1時間以上話し続けることになるんですけど、そうすると「どこで何の話をしたのか」というのが後から見返した人にはわかりづらいというのがあるんですよね。

なので、タイムスタンプを作りたいんですが・・・。AIを使えば自動的にできるんじゃないかと思ったんです。

とはいえ、1時間とか1時間半あるYouTubeの動画を読み込んでタイムスタンプを作るというのは、普通にAIにやらせようとすると無理なので、何かいい方法ないかしらね、とちらっとXで話したら、数時間後には、ツールができてて、いただくことができたんです。

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こんな感じアプリ

これって結構すごいよなあ、と思いました。

ちなみに今では一般販売も始めたそうなので、YouTubeのタイムスタンプを自動的に作るツールを求めている方はぜひ。

どのようなインパクトがあるのか

普通だったら、たとえば「社内のエンジニアに頼む」とかになります。そうすると「要件はこういう感じで、こういうことをしたくて、、」というのを説明する必要が出てきます。

また、外注するにせよ、それなりの説明とかをする必要があるわけですね。

しかし、今回は「僕の配信を見ている、僕のコミュニティに入っている」という人が作ってくれたので「こういうことをやりたいんだろうな」というのはもう把握していたりするんです。

そして、こういうツールは小さいとはいえ、普通にコードを書くとしたらそれなりに手間がかかりそうです。生成AIがない時代だったらそこそこ大変な作業だったかなと思うんですが、今やAIとともにコードを書くので、非エンジニアの人でもソフトウェアを作れてしまうわけですね。

結果として、たった数時間で、課題が解決してしまったということです。

こうなってくると、だいぶ色々な前提が変わってくると思っていて、、

たとえば「ファンが多いインフルエンサーが困っていることだったら、簡単にファンがソフトウェアやツールを作ることで、解決してくれる」というのが起こったりしそうです。知識やスキルの重要性が下がったり、制作時間が短縮されると数時間、時間が使えてそれなりの知識がある人が作れてしまったりするわけです。

人を雇ったりしているチームがあったりする方が今までは強かったんですが、そこまでの強固なつながりでなくても解決できることの幅が増えるということが起こりかねないかなあ、と。

もちろん、、

今回は比較的、シンプルなソフトウェアだったというのと、セキュリティとかをあまり気にしなくていいので、非エンジニアが作ったものでもワークしたのですが、当然「より大規模なサービスになるとさすがに作れない」とか「セキュリティやバグが致命的になるようなものだったら任せられない」とかはあると思うんです。

とはいえ、この流れはおそらく不可逆で・・・。たとえば、僕のYouTubeライブ配信を切り抜くための、自動的にやってくれるソフトウェアを作ってたんですが、これのワイヤーフレームとかって、僕がAIと話してHTMLとCSSで作れちゃったんですね。

そうなってくると、ディレクションも楽だし、実装するエンジニアも楽になります。実際、ものすごいスピードでツールの開発が進みました。

こういうことが起こり続けるのは確実なので、世の中に残されている小さなニーズや課題に関しては、かなり解決が進むのだろうなあ、と思っています。

こうなってくると、まさに「web3的な緩やかなトークンコミュニティがあり」「その中の人がAIを使いこなすことで課題を解決していく」みたいなのがすごく現実的になってきたりするかなあ、と。

株式会社が終わる、とは全く思わないんですが、株式会社とは違った形で、大きなインパクトを与える集団や組織が出てくる可能性があるなーと思っているこの頃です。

ちなみにちょっとAI文脈とは違うんですけど、YouTubeのバナーを作って!とXでお願いしたら、こんな素敵なものも作ってもらえました。ベーコンさんという方が作ってくれました。

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ベーコンさんも、Canvaとかを使いこなしまくっている人なんですが、ツールの発展によって、こういうバナーづくりなどがスピード早くなっているのかもしれません・・・。

というわけで

かなり新時代を感じているこの頃ですが・・・。スピードが早すぎるので、ついていくために必死になっているこの頃です。

では!

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