perplexity できること
最終更新 2025/03/13
用語
課金→Pro版
高度な検索→プロサーチ
コンテキストウィンドウ→AIの記憶力
トークン→文字数
招待リンク
Pro版は月額20$
以下リンクから購入で初月のみ10$引き
https://perplexity.ai/pro?referral_code=2JMDPF4O
もっとも注意すべき点 / 強みと弱み
結論
長い文章を一度にやり取りするのは他社の公式webUIが優位
細かい文章を様々なモデルを使い分けてやり取りするのはperplexityが優位
強み
perplexityではPro版だと他社AI(GPT,Claudeなど)を複数使える
しかも他社公式webUIと比べても膨大な回数の会話ができる
具体的には一日600回
→しかしコンテキストウィンドウに制限がある
弱み①
他社AI利用時のコンテキストウィンドウが最低32000~だが上限が不明
一度に多すぎる入力をすると読み込まれない場合が多い
つまり大量の添付ファイル / 論文 / 小説などを読み込ませるのには不向き
※いくつかに分けた会話なら長時間のセッションも処理できるという例もある 真偽不明
→さらに出力数も公式webUIに比べ圧倒的に少ない
弱み②
具体的には最大4000 トークンまで
これはおよそ日本語換算で3000文字~4000文字いかない程度
つまり4000文字以上の記事 / リライト / 小説 / 解析などをまとめて出力させるのには不向き
※claude3.7sonnetの推論では、5000文字ほどの出力を確認。
perplexityはアプデが頻繁にあるため、こういうことはままある。
なにができるか
Pro版の話
web検索→できる
web検索を切ってAIと話す→できる
画像生成→できる(ただしPraygroundv3 / DALL-E3 / FLUX.1)
ファイルを読み込ませる→できるけど不安定 原因不明
会話全体にプロンプトを適用→できる(スペース機能 / ただし4000文字制限)
無料版とProの違い
結論
他社AIを使えるかどうか / プロサーチの使用回数の増加
perplexityの独自AIはsonar
無料版
1日5回 プロサーチを使える
AIモデルを選べない
Pro版
1日600回 プロサーチを使える
AIモデルを選べる / 選択したAIを確実に使えるのはプロサーチ
※各モデルの使用回数を超過するとAIを指定していても別のAIに自動で変更される
おそらくsonarになる
※スマホアプリ版の場合 まだモデル選択が未実装
後述の「スペース」を利用すれば任意のAIを指定可能
参照:公式FAQ 2025/03/08
https://www.perplexity.ai/ja/hub/faq/what-is-perplexity-pro
Pro版で選べるAI
sonar
GPT4o / GPTo3mini(推論可) / GPT4.5(週に10回まで)
Claude3.7Sonnet(推論可)
Gemini2.0Flash
Grok2
DeepSeekR1(推論可)
自動サーチを選択するとどうなるのか
結論
基本的にはsonarとの会話になる
以下は仕様の推測 / 公式の声明ではない
以前は設定から全部の会話で使用するAIを指定できた
さらにその状態で「自動」を選択するとその指定したAIと会話できた
しかしアップデートで設定からのAI指定が廃止
会話時にプロサーチを選択し個別にAIを指定する仕様に変更
これにより選択したモデルと話すにはPro版+プロサーチが必須になった
現在のPro版でも「スペース」に限り会話全体で使うAIをあらかじめ指定できる
ただしその状態で「自動」を選択すると指定したAIと会話できるかは不明
おそらく「スペース」内の会話でもAIの指定にはプロサーチが必須
スぺースを使って会話する方法
結論
スペースを選択し「スペース名」と「プロンプト」を指定するだけ
詳細は画像参照
やり方
まずスペースを選択し新規作成
「タイトル」と「カスタム指示」を書く
この2つの文章が「AIが常に参照できる文章」いわゆる「プロンプト」になる
Pro版ならAIモデルも指定可能 スマホアプリの場合は重要
タイトル
一応AIが読み込んでいる部分なので注意
タイトルが思いつかないときは「あ」とかにしておけば不要なプロンプトエラーがなくなる
悩みを相談したいのにタイトルを「なんでもネガティブに捉える作家」とすると間違いなく望まない回答になるので注意
カスタム指示
いわゆるプロンプト
この指示はスペース内のスレッドなら常にAIが参照できるので重要
webから接続すると最大4000文字 スマホアプリは最大1500文字
アプリで作ったスペースはwebからでも1500文字制限になることに注意
作成されたスペースの内部で会話(スレッド)を始められる
そのスペースの中に該当のスレッドがある限りスレッドのプロンプトをAIが参照できる
会話履歴はライブラリを参照
web検索を切ってAIと会話する方法
結論
検索フィルターを切るだけ 切っていても検索されることがあるのはバグ
webとスマホでUIが大きく違う点に注意
詳細は画像参照
webの場合
ホームでもスペースでも操作は変わらない
アイコンを選択し ウェブ / 学術 / ソーシャルをオフにするだけ
「このスペース」はスペース内で見て欲しい添付ファイルやリンクがある場合にはオンにする
まれに全てのサーチをオフにしていても勝手に検索されることがある
これはおそらくバグ
よく見るとperplexity特有の脚注が表示されておらず検索結果は反映されていない
脚注が表示されている場合は間違いなく検索結果が反映されてしまっているので注意
スマホアプリの場合
ホームもスペースも「質問してみましょう」となった際の右上を選択する
ホームの場合は「フォーカス」 スペースは「情報源」
ただしスマホアプリ版のホームはweb検索を切れないことに注意
このためスペースからの会話を推奨
詳細は画像
著:生成AIヶ丘
転載禁止 無断で転載した場合 転載料金3万円をいただきます。