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横浜市にもあります。。 横浜市立いちょう小学校は、1973年に神奈川県営いちょう団地内に開校し、1980年代後半から外国にルーツを持つ児童が増加しました。一時期、全校児童数は約2,000人に達し、その約7割が外国につながる児童でした。 その後、地域の少子高齢化により児童数が減少し、2014年3月の閉校時には全校児童数166人のうち約75%が外国につながる児童でした。 2014年4月、いちょう小学校は飯田北小学校と統合し、飯田北いちょう小学校が開校しました。2024年4月1日現在、同校の全校児童数145人のうち、外国籍児童は59人で全体の約36%、外国にルーツを持つ児童を含めると約48%となっています。