ローマ教皇に両肺炎の初期症状、一段の治療必要=教皇庁
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[バチカン市国 18日 ロイター] - ローマ教皇庁(バチカン)は18日、呼吸器系の感染症で入院しているフランシスコ教皇(88)に両肺の肺炎の初期症状が出ていると明らかにした。
教皇は気管支炎の検査と治療のため14日に入院。教皇庁は17日、検査の結果、呼吸器の複数菌感染が判明し、治療法の変更が必要になったと明らかにしていた。 もっと見る
ローマ教皇庁(バチカン)は18日、呼吸器系の感染症で入院しているフランシスコ教皇(88)に両肺の肺炎の初期症状が出ていると明らかにした。写真は同日、ローマで撮影(2025年 ロイター/Remo Casilli)
教皇庁はこの日、胸部X線検査などを踏まえ、教皇の状態は「引き続き複雑」になっているとし、「18日午後に行われたCT検査で、一段の薬物療法が必要な両肺の肺炎の初期症状が確認された」と明らかにした。教皇は「前向きな気持ちを保っている」という。
両肺が肺炎にかかると呼吸が困難になる可能性があるが、教皇庁関係筋によると、教皇は人工呼吸器を使用しておらず、自力で呼吸している。
教皇庁は23日まで教皇の公務日程を全て取り消している。
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