今日は上司が病欠だった。少し気が楽であったが、同僚とは波長が合わず、大変だった

詳細は書かないが、そのために路地裏の仕事をダブルチェックし始めて結局、大山鳴動して鼠一匹であった。それでも彼女には詫びてもっと手前でダブルチェックのお願いするということで幕を引いた

彼女はまだ残るようであったが席を外した。それを見計らったわけではないが、路地裏は程なく退社した

自宅の最寄り駅についたのは20時、遅くもなく早くもない時間だ。飲みに行きたいと思ったが、結構いい値段なのがばかばかしく思えて今日は家で湯豆腐を食べようと思った


薬味はふんだんに惜しげなく用意する


ネギ、ミョウガ、大葉、ゴマ、鰹節を乗せると地味な湯豆腐がご馳走に見える。21時、少し遅いシンプルで贅沢な夕飯を日本酒とともに楽しむ。これで800円である。居酒屋の4~5分の1くらいではないか

疲れた心と体には甘酒である。ホッとする暖かさと甘さが昼間の嫌なことを忘れさせてくれる

今日が火曜日でよかった。明日は予定が目白押しだが、それを乗り切れば後2日、働き切って週末を迎える

今日のことは次の糧とし、また明日から切り替えていきたい

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MBA同窓生のEriと少し電話で話をした。12月に日本で会った以来である。1月からインターンしたロスの会社で働くようだ

ニューヨークにオフィスがある会社からもオファーをもらっていて、そこで働きたいと聞いていたが、半年も待ってくれたロスの会社に情が移ったらしい

その彼女からUSCPAを受けようかと考えていると相談があった。アメリカで働き続けるにあたり最も重要なビザ申請で有利にしたいからとのことだ。アビタスのセミナーに参加したところ、合格まで18カ月は必要とのことだ

それを聞いて俄に信じられなかった。昔のルールで最初の科目合格から18カ月以内に全科目合格したという人の話はチラホラ聞くが、18カ月で合格した人は寡聞にして知らない

尤も日本の会計士試験に合格した者が、間髪入れずにUSCPAを勉強して短期間で合格していったという話は聞くが、全くの初学者が18カ月で全科目合格とは考えられない

同じ日本人MBA同窓生のKenもUSCPAを昨年の5月から勉強しているようだが、未だに1科目も合格していない

彼は遥か昔に会計大学院を卒業し、監査法人に入って論文式試験の合格を目指したが、三振して退職した。その後1年半経てFARとBECには合格したが、全科目を果たしていない

昨夏、10年以上のブランクがあるにも関わらず彼は1年でUSCPAはいけると嘯いていたが、それに見合う結果を出していない

彼の場合、会計大学院の弊害でもある短答式試験4科目免除による基礎力不足と、会計大学院卒業とJCPAを勉強してきたという屁のツッパリにもならないことによるプライドの高さにもあると思っている

教材のボリューム量にも圧倒されると思うが、それ以上にモチベーションを保てるかがカギではないか。仕事をしていると、別に資格がなくても働くことはできるし、現に働いている。そんな中であえて勉強を続けるのは大変なことである

おそらく1科目の受験もせず撤退して行った人達が大多数ではないか。それにも負けずに生き残った人達の40%、日本人ではたった20%の人が全科目合格を果たしていると考えるとUSCPAも過酷な試験である


もちろん彼Eriが勉強するということであれば応援するが、くれぐれも予備校のいいお客さんにならないことを願いたい

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発熱4日目

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5日の夕方から発熱した。おそらくスーパー銭湯で湯冷めしたのだろう。37.1Cしかなかったので6日はそのまま出社してしまった

しかし夕方から夜にかけて体温が上がり38.3Cに、頭痛、だるさ、悪寒が襲ってきた。

翌7日は会社に連絡して休むと伝えた。一時体温は36.6Cまで下がったが、午後に37. 5Cになり病院に行った。インフルエンザ、コロナ共に陰性だった。しっかりと薬を処方してもらい。家で養生した

しかし今朝も37.8Cと熱が下がらず、会社に休むと連絡した。昨日の診療では娘が年末にマイコプラズマ肺炎にかかったことを言うのを忘れた。セカンドオピニオンのつもりでオンライン診療を受けた
 

しかし、昨日受けたクリニックの診療内容以上ことは言われなかった。葛根湯を処方するとのことで車で10分ある薬局へ行くように勧められた。オンライン診療を受けている間にも検温したが36度台まで下がってきた

指定された薬局で葛根湯を受け取り帰宅した。結局大山鳴動してと言った感じになったが、年始早々息抜きになったのかもしれない

その間も定期的にメールをチェックしたが、急な対応を要するメールはなかった

年始から体調を崩さずに仕事をこなすメンバーを尊敬している。そして、少しばかり路地裏の居場所はないのではとも弱気になってしまった

少し気持ちが弱っているのだなと感じた。しかし明日からしっかりと働くために今はしっかりと体調を整えるのが仕事だと言い聞かせた




処方箋をもらいに行く前に少しだけ外気浴を兼ねて散歩した。平日昼下がりの住宅街は張り詰めた職場にはない長閑さが漂っていた。勤め人はおらず、小さな子とママは家で昼食をとり、保育園児はお昼寝をする頃だろう。土日の住宅街にはない、この非現実感的な住宅街の雰囲気が好きだ


こんな時間も必要なんだな。まだ咳は出るが昨日より症状は和らいだ。明日から本当の意味での仕事始めとして、今日までゆっくり過ごしたい

 

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