懐中電灯の光も電磁波に効果があることがわかった。LEDもそれ以前の電球も効果があるようだ。それほど光量の多くないものもそれなりに効果はあるが、光量があるほうがもっといいようだ。
おそらく理由は、光は非物質ではなく粒子によってできているから、電磁波の粒子にあたるのだろう。(後日追記:正しくは「光は電磁波のひとつ」ということでした。電磁波が電磁波に干渉する、ということでしょうか。)
そうであれば、どの光もそれなりに効果があることになる。
懐中電灯は光の集中、操作のしやすさのために、対電磁波として使えるようだ。
だいたい誰でも手元に持っているので、お金をかけることなく試してみられる。
しかしこのように紹介すると、電磁波犯罪の者たちは、効果がないという印象を与えるように操作してくる可能性がある。
前にSDカードを使った指示棒を紹介したが、これを被害者の知人に差し上げると、その場で電磁波がいつもの3倍ほど強くなった。これはSD指示棒が効果がなかったり逆効果であるためではなく、むしろ効果があるので「敵が怒った」と彼も私も同じ解釈をした。
また他の知人にもあげると、久々に電磁波を食らった。彼も「SD指示棒は効果があるらしい」と言った。指示棒の効果を彼が確認したためではなく、私があげた日に、かなり久々にきつい電磁波を浴びたので逆にそう思ったらしい。彼は「このSD指示棒を拡散するな」という敵の脅しとして受け取った。
こんなこともあるので、懐中電灯も、試しても逆の事が起こる可能性はある。
また効果がないという印象を与える操作としては、たとえば頭の右が電磁波で痛くなったときに、いくら頭の右に懐中電灯を当てても効果が感じられない、などということがある。私もあった。
しかし、他の記事で紹介したように、頭の電磁波は、下から首や顎を通してくることもある。またその後分かったことは、脇や上腕から頭部に対して頭痛や眠気が入る。
頭の右が痛くなったときに、私は今までの経験から左の上腕に懐中電灯を当てると、頭の痛みがなくなった。
私は「鉛チョッキ」(鉛ベスト)を使っているので、胸や背中からは来ないが、もし使っていなかったら、胸や背中からも頭部に対する電磁波が入れられるだろうと思う。
眠気や頭痛が来るとき、いくら頭部を完全に覆ってもダメだったわけだ、と今ならわかる。
また腹痛が来るときも、鉛チョッキを着ていると腹部や背中からは電磁波は来ないが、開いている部分、つまり首、肩、脇、下部から腹痛の電磁波が来ることを確認できる。そうなると、電磁波は痛みのあるところに直接当てられているだけではなく、斜めからも少し距離のある身体の別の部分からも可能だ、という事が分かる。
頭痛の場合も上述したとおり。
こんな事が分かると、紹介した「対電棒」や「SD指示棒」を試すときに役立つ。
敵はここで紹介したグッズに対して、効果がない、という印象を与えようとすると思う。
「対電棒」「SD指示棒」「懐中電灯」など、線状のグッズを使うときに、敵も様々な方法で電磁波を当てて来ると分かる。電磁波の来る身体のスポットを探し当てると、敵はすぐに地点をずらす。こちらもゆっくりずらす。
あるときはパッパと地点を変えるのでつかまえにくい。いろいろな方向から身体の一点への痛みを持続させられるようだ。痛みが一点だから、電磁波が来ている方角や地点も変わらないだろうと思って探していると見つからない事がある。パッパと変えることがある、ということを念頭に、こちらもパッパと変えているときに見つかったりする。
あるときは敵が投げてくるボールを壁で受けるように、電磁波を90°の棒の角度で受ける。しかしあるときは電磁波が来る方向に棒を垂直に立てないと痛みや不快感が治まらないときがある。こちらはハリネズミの針のように、次々といろいろな方向を突いて、やっと見つかることもある。
あるときは、指示棒を短くして、同じ身体の地点でくるくる回し、地点は同じでも角度を変えることで、敵の動きに対応する事ができる。この場合、同じ地点に様々な角度から電磁波を当てている、ということだろう。
私の場合、このように点(スポット)で電磁波が来るようだし、このように様々なやられ方をするので対応もいろいろ試さなければならない。
そのように考えると、ここで紹介したグッズも、紹介はしたが、やってみて効果がなかったということもありえるな、と思った。それで、このように長々と説明させていただいた。
もちろん、私に効果があった事が、誰にでも効果があるとは限らない。
もし、値段の高いものを紹介したならば、効果がないのに買うのも躊躇すると思う。しかし紹介したもののいくつかはあまりお金がかからない。
巻尺も指示棒も100円ショップで買える。懐中電灯は持っている人が多いだろう。「除電いろいろ」で紹介したものも、お金がかからないものが多い。
試しても大きな損はないと思う。
ただし懐中電灯の場合は使用が多いと電池代がかかる。
懐中電灯は身体に当てるのも良いが、むしろ、電磁波が発せられている地点と、当てられている身体の点を結ぶ線を横から当てるのが良いようだ。横から光を当てて電磁波を飛ばす、というイメージだ。
電磁波が発せられていると思われる地点に向けるのも良い。
懐中電灯の光が効果があるというのは驚きだった。
敵の様々なやり方を心得て使用すると、けっこう使えるのではないか。
私の場合、指示棒や懐中電灯を使うと、だいたい電磁波の来る方向はわかる。
確かにどんなにがんばっても敵もそれに対応してくるし、イタチごっこであろうが、それなりの収穫があるように思う。
19/11/23




