「1ヶ月半〜?おいドチビ、これホンマやろな?チート使っとらんよな?」
「ボクはそんな事これっぽっちもしてないよ?(これでチート扱いなら本当のランクアップ期間はなんなのさ…)」
「―――ほな二つ名といこか。」
「【
「そうだよ、ベル君の二つ名だ。魔法による効果で、まるで【アルゴノゥト】みたいな事してるから、期待を込めてこの二つ名だ。多分大成したら【
「へぇ~………アルフィアお義母さんは不機嫌になりそう…」
「まぁアルフィア君はあの状態のベル君はマジで嫌っているからね、ははは…あ、其れとヴェルフ君をパーティーに加えたんだっけ?」
「はい!」
さて、ヴェルフ・クロッゾの事を少し話そう。
彼はケマの不壊の魔剣やその他の
【ウルス・クロッゾ】
・魔剣魔法
・鍛冶発動
・開始式【あぁ、冷めぬ内に燃え盛れ、イグニス】
・追加式【ウルカヌス、鍛えられた熱は、冷めやしない、冷えぬ盛りよ燃え上がれ】
・効果の自由付与の可能
・熱意の丈により効果上昇
・追加数により効果上昇
・上昇により精神力消費
・完成度により効果上昇
と、この様な魔法が発現したり、【
そんなこんなで、ベルとヴェルフ(リリルカは除く)が【
勿論妖精達やリリルカは転移門で18階層に転移して探しているのだが、アルフィアとザルド達から試練としていい機会だから見つけても見るだけで、マジでヤバかったら介入という感じになった。
【ふぁっく!ふぁっきゅー!】
【ぶっころしてやる!】
【この大男!クソでなし!】
「ちょ、落ち着いて!」
【ベルは黙ってろ!お前のそういうところだぞ!ゴライアスと相手して死にかけたんだぞお前!】
「で、でも勝てたし…」
【この大男は『あの判断、行為は間違っていないと俺は思う』とかほざいたんだぞ?!『
「ベル?こういう時は相手の股間を蹴り上げて、カッコつけてる虚勢を剥がして去勢するんです。分かりましたか?」
「リリは何上手いこと言ってるの?!」
変声期と翻訳機、少人数なのとローブで体を隠していたのもあって、ロキ・ファミリアには余り絡まれず、一緒に帰った妖精達とリリルカ・アーデ。
その後神ヘスティアの誘拐事件やら何やらで黒ゴラのゴリラ君が登場。
リュー・リオンや【
つまり…【オッタル戦】と【通常ゴライアス】と【異常ゴライアス】でLV.3分の偉業貯蓄か?と思ったが、流石に届かなかったらしい。2.8...9くらいだとか何だとか。
未だLV.3にはしないが直ぐに成るだろう。何故ならば太陽の神、【アポロン】の【アポロン・ファミリア】がベルを狙うのだから。
【アポロン・ファミリア崩壊までのRTA!はーじまーるよー!】