SlashBlade(抜刀剣)1.20解説
Minecraft1.20に対応した抜刀剣ですが、日本語で最新情報がまとまっているページが見つけられなかったので自分でまとめました。
▼抜刀剣とは
強力な刀を追加するMod。英名SlashBlade。
ゲーム『Devil May Cry』にフィーチャーされており、同作と同じ武器/技/動作やシステムが存在する。
▼抜刀剣のオススメポイント
・攻撃能力の上昇
攻撃速度が速く、範囲も広いため複数の敵を相手にできる。
またノーコストで出せる中距離技や近距離ワープなど、多彩なアクションがある。
・移動能力の上昇
手に持てば2段ジャンプや壁ジャンプができる他、1マスの段差はそのまま越えるなど快適に。
ダッシュによる回避は戦闘に役立つのはもちろん、ジャンプと同時に出せば優れた移動手段になる。
・安全性の上昇
空中で右クリックして攻撃すると落下速度が緩やかになる。タイミングよく出せば落下ダメージもゼロ。
▼チュートリアル
1.Mobを攻撃する
実績が解除され、薄魂片が手に入ります。殴る相手は敵でも動物でもOK
2.刀を作る
木の剣、原木、薄魂片で無銘刀「木偶」の完成。木の剣の耐久を減らす必要は無くなりました
作成すると、刀の魂片が手に入ります。
3.さらに刀を作る
魂片をクラフトすると、薄魂片4個になります。ここで無銘刀「木偶」を量産しておくと後がラクになります。
また木偶*2で無銘「無名」が作れます。木偶と違い、耐久ゼロになっても消滅しないのでこちらも1振り作っておくのがオススメ。
4.刀を折る
モンスターと戦い、耐久がゼロになると木刀系は消滅、鉄刀系は折れた刀が残ります。
折れた刃を回収すると魂片が手に入るので、たくさん作るか修理してどんどん折りましょう。
5.刀を強化する
どちらも金床を使います。修理を重ねるごとにRefineが増え、攻撃力が増加。
・修理:丸石で出来る。折れた刀でも、耐久MAXまで修理すれば復活。一応魂片系列でも修理出来るがクラフトに回した方が良い
・進化:別の刀に鍛造する。素材となる「刀剣の材料箱」はクラフトで作成
▼魂片系の種類と作り方、使い方
薄魂片4 ←→ 魂片(クラフト)
魂片2個と鉄インゴット → 魂塊(クラフト)
魂塊 → 魂珠 (かまど)
魂珠 → 魂晶 (溶鉱炉)
魂晶 → 揺蕩う刀の魂結晶 (燻製器)
揺蕩う刀の魂結晶 → 飢渇く刀の魂結晶 (手に持ってShift+右クリック)
飢渇く刀の魂結晶 → 幽玄な刀の魂結晶 (時間経過)
幽玄な刀の魂結晶 → 揺蕩う刀の魂結晶 (クラフト。副素材として薄魂片も手に入る)
上記3種のループは薄魂片を増やすだけでなく、空腹デバフの代わりに刀の耐久度を回復する効果もあります。
▼Tips
・刀が折れた時に手に入る魂片を、金床で無銘「無名」に合成すると、元となっている刀の複製が可能。進化が分岐している時や刀コンプを目指している時に便利。
・幽玄な刀の魂結晶を、鍛冶台で他素材と合わせるとネザライトが増殖できる。
・空腹のデバフを受けている間は、手に持っていない刀の耐久度が回復する。上記の揺蕩う~ループを使うか、ゾンビ肉でも再現が可能。
動画で解説してくれている人も居ます。


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