ヨシノの密会備忘録

これまで逢瀬した素敵な女性たちとの備忘録。

セックスの情報は増えたけど……

インターネットの普及によって、欲しい情報が簡単に手に入るようになりましたよね。それはセックスに関しても同じ……というか、エロ界隈こそ普及の恩恵を得ているのかな。
でもですね、その割にはセックスの悩みというか不満の声は減るどころか増えているように感じています。昔からよく聞く「自分勝手」で「一方的」なセックスに疲れている女性は今も多いですし、セックスレスのご相談もよく聞きます。

いくら通信手段や情報収集が簡易になっても、結局は人次第。相手を気持ちよくしたい、自分とセックスして良かったと感じてもらいたい、といった根本の考えがないとこの手の悩みは消えないのでしょうね。そういう考えを持つ男性が少しでも増えればいいのにな、と思っています。

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学生のAさん21歳 今までにないものを……

ずいぶんと久しぶりの更新になってしまいました。
約1年ぶりの更新ですね……いやはや……
まだまだ書かなきゃいけない女性もおりまして
お待たせしている状況です。
今年はもっと更新するぞ!

あと、今までは逢瀬だけの記事を書いていましたが、
今後は逢瀬に関して思うこととかも
ちょこちょこと書いていこうかと思います。

てなわけで、改めてよろしくお願いします!


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Aさんは21歳の学生さん。
このブログを見て興味を持ってくれて、
しばらく悩んだうえで連絡をくれました。
今まで適当なエッチしか経験がなく、
今付き合っている彼氏もそれは同じとのこと。
ブログに書かれている丁寧なエッチに憧れたのだといいます。
カカオや通話でやり取りを重ねると、
ますます会いたくなったという彼女。
ついに会うことになりました。

都内某所にて待ち合わせると、Aさんがやってきました。
穏やかそうな顔立ちをした可愛らしい女性です。
エッチのことで悩んでいるようには見えません。
とりあえずカフェに移動。
学校のことやバイトのこと、今の彼氏を含めた恋愛のことなど、ざっくばらんにお話しました。
話はだんだんとセンシティブな内容へと変化して、
Aさんは小声で恥ずかしそうに返事をします。

「で、ブログのエッチに興味を持ったと」
「はい……その、本当にあんなエッチしてもらえるのかな、って」
「もちろん。ブログに嘘は書いていないので」

Aさんの表情は徐々にうっとりしたものになり、
私をしっかりと見ていた目が泳ぎ始めていました。
そっと彼女の手を握ると、恥ずかしそうにしながらも握り返してきます。

「そろそろ行きましょう」

私の言葉にAさんはコクリと頷きました。

ホテルに着いてから歯を磨き、お風呂を溜めている間にソファーで雑談。
もっとも、すでにお互いその気なので、最初からイチャイチャモードです。
キスをしながら頭や体を撫でていると、
Aさんはトロンとした顔をして、体をビクビクを震わせます。
ディープキスで舌を絡ませ合うと、Aさんはしがみついてきました。
たまらなくなったのか、体をもじもじとさせています。
私は彼女の服の中に手を忍ばせて、ゆっくりと脱がしていきました。

「はぁぁ……あぁ……」

ぼんやりとした顔で吐息を漏らすAさんは抵抗はしてきません。
下着姿になったAさんに再びキスをしながら、ブラジャーとパンツも脱がしてしまいます。
全裸となったAさんの体は、とてもきれいなものでした。


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「すごくきれいで魅力的な体だよね」
「うそです……私、太ってるし……」

彼女は自分の体型を気にしていました。
確かに華奢というわけではありませんが、
むっちりとした身体は十分すぎるほどに魅力的です。
私は彼女の自虐を否定してから、再びキスをして
Aさんの全身をゆっくりと撫でまわします。

「んあ……あぁ……あぅ」

こそばゆさと気持ちよさでピクピクと震え続ける裸体。
Aさんが絡めてくる舌の動きはますます激しく濃厚になり、
しがみつく手の握り方も強くなります。
私は滑らせていた手を胸へと移動させ、下から掬い上げるように揉みました。

「はぁぁ……揉み方が優しいです……」
「この方が気持ちいいでしょ?」

Aさんはうっとりとしながらコクコクと頷きました。
柔らかさと張りの強さが手のひらから伝わって、
私もますます興奮してしまいます。
おっぱいの頂点で乳首が硬く膨れていました。
いきなりつまむようなことはせず、周りからじわじわと撫でていきます。

「あぁぅ……それダメです……あぁ……」

乳輪の縁をなぞるように軽く撫でると、Aさんの声に甘さが増します。
私は円を描く形で乳輪を攻め、徐々に硬くなった乳首に近づいていきました。
そして、ようやく乳首の頂点にちょんと指先を重ねます。

「ひああっ……ふぅぅんっ」

Aさんが甲高い声を出して、ビクンと体を震わせます。
私はそのまま指の腹で乳首をはさみ、転がしたり弾いたり。
そのたびにAさんはエッチな声を響かせて、ビクビクと体を跳ね上げていました。
もう片方のおっぱいも同じように愛撫をして、
左右同時に刺激を与えると、体を反らして嬌声を響かせます。
パンツだけを残した下半身は、いつの間にか揺れていました。
時折ビクンと跳ね上がり、彼女の体がおっぱい以外の刺激を求めていることを把握します。

「もうパンツも取っちゃうからね」

Aさんは恥ずかしそうにしながらもコクリと頷きました。
私は彼女からパンツをゆっくりと引き抜きます。

「すごい……ドロドロだよ?」

彼女のアソコは大量の愛液で濡れていました。
割れ目だけでなく、その周囲までヌルヌルです。

「だって……あんなことされたら……」
「まだおっぱいまでしか触っていないのに?」

濡れたアソコの周囲をそっと指先でなぞります。

「んあっ! はぁぁ……あぁ……」

ビクンと腰を跳ね上げるAさん。
開きかかったアソコから、クチュリとエッチな音が聞こえてきます。

「ほら、こんなところまで濡れてる。いつもこんなに濡らすの?」
「そんなことは……うぅ……」
「じゃあ今日はずっと濡れっぱなしだろうね。これからもっとエッチなことするんだから」

私は割れ目の側部を上下にゆっくりと撫で続け、
決して本体やクリトリスには触れません。
Aさんの吐息は徐々に乱れ方が激しくなり、
ついには下半身は揺れっぱなしの状態に。
これ以上焦らすのも可哀相に思い、彼女の脚を広げさせます。
同時にアソコは満開となり、見せてはいけないものが露出します。

「本当にドロドロ。ヒクヒクしてる」

指先を開け放たれた粘膜に乗せ、ゆっくりと滑らせます。

「んひっ! はぁぁ……あぁっ」

Aさんは先ほど以上に鋭い反応を見せました。
私はかまわず指先での愛撫を繰り返し、
つづけて膨らんでしまったクリトリスを撫でます。

「はぁぁ! 待ってっ、ああっ!」
「めちゃくちゃ気持ちよさそうだね。クリトリス気持ちいい?」

Aさんは余裕なくコクコクと頷くだけでした。
気持ち良さに体が勝手に反応してしまい、
Aさんのほうから腰を動かしてしまいます。
アソコからはどんどん愛液がにじみ出て、
指とこすれるたびにクチュクチュとエッチな音が。
彼女の喘ぎ声も止まらず、ボリュームも大きくなります。
乳首とアソコを同時に愛撫し続けていると、
ついにAさんの体がカタカタと震えだします。

「あ、ああっ……ダメです、ああっ」
「イきたかったらイっていいよ?」

私の言葉をきっかけにAさんの体が硬直しました。

「イきます……イくっ、イっちゃう……!」

私の腕を握りしめ、何度もお尻を浮かせるAさん。
イってしまった後、はぁはぁと熱い吐息を繰り返しては
力の抜けた裸体を不規則に震わせていました。

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少し休んでからお風呂場に移動。
お互いの身体を洗いあいます。
もちろん、ただ洗うわけではなく、
全身愛撫とマッサージの要領で彼女の体に手を滑らせます。
Aさんは気持ちよさそうな声を漏らしては、
ピクピクと体を震わせます。
乳首はずっと硬いままで、アソコもトロトロの状態です。
一方で彼女は私の体も洗ってくれて、
それは当然、私のモノを見て触れることに。

「すごい太いです……」

恥ずかしそうに、けれど興味津々に見てくる彼女。
洗う手つきはゆっくりですが、しっかりと硬さや大きさを確かめてきます。
そして、石鹸を流し終えて湯船に入ろうとしますが、
Aさんの視線は勃起し続けるモノに注がれます。

「そんなに珍しい形してるかな?」
「だって……今まで見たことない太さなので……」
「じゃあ、もっとじっくり見てみる?」

彼女を湯船に入れて、自分は縁に座ることに。
脚を開いて彼女を間に入れると、
頬を赤らめながらもマジマジと見てきます。
さらには再び手を伸ばして触ってきました。

「嫌じゃないならしゃぶって?」

私がそう言うと、彼女はコクリと頷いて小さな舌を伸ばしました。
先端からゆっくりと根元へと舐めていき、
ついには咥えて顔を前後に揺らしてきます。
拙い動きながらも丁寧にしゃぶってくるAさん。
おかげで私のモノは限界まで硬くなってしまいます。
その後、お風呂に二人で浸かり、イチャイチャしたりキスしたり。
お互いに敏感なところを触りあう等して、
繋がりたい欲求は限界に達してしまいました。


お風呂から上がり、体を拭いてからベッドに移動。
横になるやいなや、濃厚なキスを交わします。

「んあ……ああ……」

キスしながらAさんの体を撫で回すと、かわいい声を漏らしてきます。
おっぱいを揉んで乳首を撫で、アソコを弄ると彼女は体を悶えさせます。
アソコはすっかり潤んで周りまで溢れるくらいに。
Aさんに触れられるモノはこれ以上ないほど硬くなってしまいます。

「もう入れちゃおうか」

私の言葉に恥ずかしそうに頷くAさん。
傍らに置いたゴムを手に取り被せてから、彼女の脚を開きます。
ぱっくりと開いたAさんのアソコに先端を当てて、ゆっくりと押し込みました。

「んんっ……んあっ」

かわいらしい声を出すAさん。
モノが入る深さが増すごとに、ビクビクと体が震えます。
根本まで挿入するころには、手元のシーツを握りしめていました。
彼女の中が私のモノに馴染むまでしばしそのまま。
その間、Aさんとキスしたりおっぱいや体を愛撫すると、
体をよじって甘い声を漏らしています。
ある程度馴染んだところで、ゆっくりと奥を押してみます。

「あはっ……ああっ」

ビクンと体を小さく跳ね上げて、首をのけ反らせるAさん。
中が受け入れてくれたと判断し、奥を揺らすように小突きます。
出し入れするのではなく、グッグッと押し込むような要領で。
子宮を揺らすつもりで、優しくもしっかりと。
これだけでも興奮している女性は十分に感じてくれるのです。

「はぁぁ……ああっ、奥、気持ちいい……っ」

案の定、Aさんも甲高い声を響かせてくれました。
ただでさえたっぷりと濡れていたアソコですが、
続けるうちにさらにヌルヌルになってしまいます。
ちょっと動くだけでクチュクチュとエッチな音が響いてくるほどに。
私はペースを維持しながら、おっぱいを揉んだり吸ったり
肩から首筋を舐めて、舌を絡ませるようにキスをします。
Aさんはすっかり快楽に浸ってしまい、
彼女の方から積極的に舌を絡ませてきてくれます。
さらにはもっと欲しいとばかりに腰をカクカクと動かすほどに。

「Aさん、気持ちいいんだ? めちゃくちゃエッチだよ?」

Aさんは返事をせずにコクコクと頷くだけ。
私は激しくならないように、奥を小突き続けます。
Aさんの声は徐々に大きくなって、肌にはじわりと汗がにじみ出てました。
彼女を横向きにして松葉崩しの体位になると、
当たる角度が変わったせいか、Aさんの反応はさらに激しいものに。
枕を強く握りしめ、真っ赤な顔をして叫びます。

「すごいね。そんなに反応しちゃうんだ?」

彼女の様子に私の興奮も一気に高まります。
再びAさんを仰向けにして、奥を抉るように動きます。
真上から覆いかぶさるようにして、Aさんの顔を見つめました。

「ほら、しっかりと俺の顔を見て。感じてる顔を見せてよ」

私は彼女の顔を両手で挟んで拘束し、しっかりと自分に向かせます。

「ああっ、イヤぁ……イくっ、イくっ……!」

Aさんは顔を間近で見られながら中イキ。
腰は先ほど以上に跳ね上がり、甲高い声が響いていました。
きれいなおっぱいがバウンドする様もたまらなく、
いよいよ私も我慢できません。

「Aさん、もう限界。出すよっ?」

Aさんは返事をする余裕もないのかコクコク頷くだけ。
彼女の奥へ押し付けるように動き続け、
私はAさんの中で思い切り果てました。

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その後はベッドでイチャイチャしながら談笑。
エッチなこともそうでないこともいろいろ話しました。
Aさんは今のセックスがあまりにも気持ち良くてびっくりしたとのこと。
挿入で中イキできると思わなかったそうで、
どうしてイけたのかなどを聞いてきました。
私は丁寧な愛撫でAさんの体の感度が高まったことと
Aさんが私に安心感を抱いてくれたからだと説明すると、
嬉しそうに微笑んで体をぴったりと寄せてきました。


その後の流れで再びセックスに。
一度体を重ねたせいなのか、Aさんの反応は先ほど以上に煽情的に。
全身を撫でたりおっぱいを吸ったり、アソコの中を刺激すると
甘い声を響かせてはビクビクと震えてイってしまいます。
同時にAさんからのエッチな行為も積極的になってしまい、
両手でモノを掴んでは丁寧に舐めしゃぶり、
自分から跨って騎乗位で挿入してしまいます。

「上下に動くのもいいけれど、前後に擦りつけるのもいいんだよ」

私が動き方を教えると、さっそく実践するAさん。
すると、彼女の体は固まってガクガクと震えだしてしまいます。

「あっ……これダメです……感じすぎちゃう……」
「じゃあ俺が動かすよ」

私は彼女の腰を掴んでから前後に揺すります。
瞬間、Aさんは甲高い声を響かせました。

「ひあああっ! ま、待って! ほんとにダメぇ!」

首をのけ反らせるAさんは私の腕を強く握ってきます。
彼女のアソコは底が浅めで、しっかりとモノの先っぽとこすれていました。
Aさんの激しい反応に私は気が良くなってしまい、
彼女を揺らすと同時に真下から押し上げてしまいます。

「ひぐうっ! 奥が……はあああっ!」

ホテルの部屋中にエッチな声を響かせてしまうAさん。
そんな彼女を無視するように、私は行為を続けてしまいます。
Aさんの体は何度もビクつき、そのたびに鳥肌が広がっていました。
彼女は中イキどころか連続してイってしまう状態に。
繋がっている部分は大量の愛液に濡れ、いやらしい音が止みません。
やがてAさんは力尽き、私の身体に崩れてきました。
私は彼女を抱きしめながら、休むことなく突き上げます。
Aさんの体は火照って汗ばみ、アソコはもうグショグショです。
喘ぎ続けるAさんはおもむろにキスをしてきて
最初から激しく舌を絡ませてきます。
すっかり興奮している彼女の姿に、私の興奮も限界に。

「出すよ、俺ももうイくっ」
「出してくださいっ、ああっ、出して!」

Aさんの叫びをトリガーにして、私は再び彼女の中で果てました。

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行為が終わった後の彼女はぐったりした状態に。
私はドロドロになったアソコはもちろん、
汗に濡れた体を拭いて、Aさんに飲み物を飲ませます。
すると、彼女は抱き着いてきて、今日何度目かわからないキスを求めてきました。
先ほどとは違うゆっくりと一体になるような穏やかで濃厚なキスです。
私たちは体が落ち着くまでキスをし続けて、
その後もぴったりと抱き合って、甘い雰囲気のピロートークに浸りました。

「勇気を持って会ってよかったです。本当に良かった……」

Aさんの嘘偽りのない言葉に胸が熱くなりました。


Aさんとはその後も何度か会っていますが、
楽しくて可愛らしくてとても素敵な女性だと会うたびに思わせられます。
私も彼女と出会えて本当に良かったと思っています。



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大学生のTさん19歳

いままでメールとカカオのみが連絡先でしたが、
それらを使うのはちょっと……という方のために
新たにebbsを設置しました!
キーを設定してもらえれば、
私以外に見られることはありません。
時代遅れかもしれませんが、その分お手軽です♪

ヨシノご相談掲示板


ご利用お待ちしております!

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Tさんは19歳の学生さんです。

ある日、彼女からメッセージが届きました。
ブログを見つけてからというもの、
書かれている女性たちが気持ちよさそうで、
自分もそうなってみたいと考えていたそうで。
ブログを読みながらオナニーまでしていたそうです。
ですが、彼女はまだ処女でした。
正確にはペニスの挿入がまだというだけで、
指などは入れられたことがあるそうです。
ですが、痛みや怖さが克服できず、
しっかりと挿入したことはない……と。
正直に言って、彼女と会うことは迷いました。
ロマンチストを気取るわけではありませんが、
女性にとっての初めては大切なもの。
そんな重要な事柄を自分のような人間が
相手をしていいものなのか。

彼女にもそれはしっかりと伝えて考えてもらいましたが、
その結果、返ってきた答えが
「ヨシノさんにお願いしたいです」
彼女なりに考えた末の結論です。
その決意に報いなければ。
私たちはついに会うことにしました。



とある駅前の一角で待ち合わせ。
約束の時間より彼女は早くやってきました。
写真で見るよりも小柄で華奢な印象でした。
白いコートに淡いピンクのマフラー。
艶を放つ黒い髪はセミロングのストレート。
高校生かと見紛うような可愛らしい女性です。
遠くから見てもガチガチに緊張しているのがわかりました。
私からTさんに声をかけると、

「あ、あの……今日はよろしく、お願いします……」

口調まで硬くなっていました。
まずはカフェにでも入ろうと思い、
彼女をエスコートしましたが、

歩く姿もどこか硬さを感じてしまいます。
それを指摘し笑い話に変えると、
はにかむ顔がとても可愛い。

カフェの端に席を取り、他愛のない話をします。
学校のことや普段のこと、
好きなことなどを話してもらっていると、

徐々に会話だけは硬さが抜けてきました。
それでも視線は泳いでいるし、落ち着きはありません。
会話は徐々に本題へ。
今までの恋愛遍歴からエッチなこと、
さらにブログのことに変化します。


「ブログを見て我慢できなくなっちゃったんですね?」
「そ、そうです……あの……あんなエッチ、想像だけだと思っていたので……」

これはよく言われることでもあります。
大事に扱われたい、丁寧に気持ちよくして欲しいと
多くの女性が思っていますが、実際には……
Tさんも今までの遍歴から、どこか諦めていたようでした。

「ちゃんと現実ですよ。もちろん、ブログとまったく同じように気持ちよくなれるって保証はできません。特にTさんの場合は処女ですしね」

いくらこちらが丁寧に行為をしたところで、
みんながみんな喘ぎ乱れてくれるわけではない。
男と女が交わる以上、
どうしてもフィーリングというのがあります。


「でも……少なくとも今までのエッチよりは……気持ち良さそうです……」

Tさんの挙動はさらに落ち着きがなくなりました。
どこかほわんとした表情は、私の煩悩を煽ってきます。

「……じゃあ、最後に確認しますね。本当に俺といいんですね?」
「……はい」

Tさんはコクリと頷きました。
緊張しながらはにかむ表情。
しかし、瞳は卑猥な期待に濡れていました。
これ以上の長居はもはや無用。
私たちは席を立ち、ホテルへと向かいました。



ホテルの部屋に入り、私はお風呂の準備をしつつ、
彼女にはソファーでゆっくりしてもらいます。
部屋に戻ると、彼女は脚をピッタリと閉じながら、
テーブルに視線を落としてじっとしていました。

「Tさん?」
「は、はい……」

緊張はピークに達した様子で、
よくよく見るとかすかに震えていました。
私は彼女の傍らの腰掛けて、
肩を抱き寄せて手を握ります。
彼女の手は汗ばんでいましたが、
何かをこらえるようにぎゅっと握ってきました。
先ほどのカフェよりも突っ込んだ会話をします。
今までのエッチを具体的に尋ねると、
あまり前戯に重きを置かれていなかったようでした。
そこが彼女にとっては私に興味を持った最大の理由。
全身を愛撫されたらブログみたいになれるのではないか、
という期待を募らせていたのです。
会話を進めているとTさんの雰囲気が変化します。
完全にエッチな様子になっていました。

「こっちを向いて」

頬を撫でてから顎に手をかけて、
こちらを向いたTさんも完全に察しています。
そのままそっと唇を重ねて、彼女をそっと抱きしめます。
一度離してからもう一度口づけして、
今度は舌先で彼女の唇を優しく舐めました。

「んん……ふぅ……」

甘い吐息を漏らすTさんをしっかりと抱き寄せながら
私は彼女の唇を舌で割っていきました。

「んんっ……んあ、ぁ……」
「ほら、Tさんも舌出して?」

差し出された舌にそっと絡ませます。
ゆっくりじっくりと舌同士を重ねあい、
長い時間のディープキスに耽溺しました。

「はぁぁ……これダメです……ああ……」
「ダメですよ、勝手に止めたら……まだ続けるんだから……」

彼女の体はビクビクと震え始め、
私にしがみつく手にも力が入るように。
一方で体から力が抜けてきて、
Tさんの方からも舌を絡ませてきてくれます。
ゆっくりと舌を抜き取ってから、
彼女の服を脱がしにかかります。
Tさんは恥ずかしそうに俯きながらも
抵抗することはありませんでした。
艶を放つきれいな素肌が現れて、
下着姿だけの彼女をゆっくりと撫でてしまいます。

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「きれいな体ですね。とってもスベスベだ」
「ああ……そんなことないです……恥ずかしい……」
「謙遜しないでいいんですよ。俺は本当にそう思っているから」

首筋から二の腕、背中や腹部を優しく撫でると
くすぐったさと気持ち良さとで
Tさんの時が徐々に大きなものになりました。
薄いお腹が激しく前後しています。
彼女に彼女自身の美しさや可愛さを囁きながら、
いよいよブラジャーのホックを外しました。

「あっ……」

肩からストラップを滑り落として、
ブラジャーを側へと置きます。
控えめながらも美しい乳房が現れました。

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「おっぱいも可愛いですね。とてもきれいですよ」
「こんなの……小さいだけで……はぁぁっ」

膨らみの端に手をのせて、指先を滑らせます。
それだけでTさんはビクンと体を跳ね上げて
甘い声を響かせました。
乳首には触れずに胸の曲面やお腹、腰、
鎖骨や首筋を撫で続けながらキスをして、
太ももや股間の周りも優しく弄ります。

「ふあ、あ……くぅぅ……」

Tさんが体をくねらせながら悶えます。
胸の頂点では乳首がガチガチに膨れていました。
そこにそっと指先を重ねてみます。

「ああっ……な、なんで……ああぅ」

大きな反応を見せてくれたTさん。
そのまま乳輪をなぞっては乳首を軽く弾きます。

「あ、ああっ……ダメです……これダメ……っ」
「おっぱい気持ちいいんですね。感じ方がすごいですよ」

片方だけでなく両方をつまみ、
さらには舐めて吸ってしまいます。
Tさんは首をのけ反って大きな声を響かせます。
思った以上の激しい反応でした。

「そんなにおっぱい気持ちいいんですか?」
「こ、こんなの無かったです……おっぱいでこんなになるなんてっ」

Tさんはコクコクと頷いて、
もっと弄ってほしいとばかりに胸を突き出してきます。
今までにない形で丁寧に体を愛撫されたこと、
胸や乳首への力加減がちょうどよかったのだと思います。
乳房を中心に上半身を愛でながらも、
私の手は下半身も撫でまわしていました。
いつの間にかTさんは腰まで揺らしています。

「そろそろお風呂に行きましょう」

愛撫を切り上げて彼女を立たせると、
夢でも見ているかのようにぼんやりとしています。
唯一残っていたパンツに手をかけ、滑り落とします。

「やっぱり……すごく濡れていますね」

私の予想していた通り、
彼女のアソコはたっぷりと潤っていました。

周りにまで溢れてしまい、陰毛までべったりと濡れています。

「ああ……見ないでください……うぅ……」
「それは無理ですよ。あとでしっかりと見せてもらいますからね」

恥ずかしさと興奮で顔を真っ赤にするTさん。
そんな彼女を抱きしめてから、一緒にお風呂に向かいました。



お風呂でお互いの身体を洗いあいます。
男とお風呂に入るのは初めてだという彼女。
恥ずかしそうにしながらも、一生懸命に体を洗ってくれました。
すっかり勃起している私のモノにも興味深々な様子。
ぎこちない手つきでしたが、しっかりと洗ってくれました。
湯船に二人で入りつつ、Tさんの体を弄ると、
甘い声を漏らして感じてくれます。
お風呂の中でも彼女のアソコは
すっかり潤っているのがよくわかりました。

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お風呂から出てベッドに移動。
ぴったりと抱き寄せながら雑談しつつ、
Tさんの体をゆっくり優しく撫で続けます。
肩や腕、背中にお尻と撫でていると、
徐々にTさんの表情がトロンとしてきます。

「Tさん、こっちを見て?」

彼女が顔を上げてきた同時に、そっと唇を重ねます。
そのままTさんを抱きしめて、ゆっくりと舌を絡ませます。

「んんっ……ふぅ……ん」

Tさんは私にしがみつき、自分からも舌を絡ませてきます。
長いキスを続けていると、Tさんの体が悶え始めました。
女性としての本能なのか、勃起にお腹を擦りつけてきます。
私は唇を解いてから、首筋から彼女の体を舐めていきます。
スベスベの体を舌だけでなく手も使って、
全身をゆっくり丁寧に愛撫していきました。

「ああ……それ、すごくいいです……」
「全身で気持ち良くなれたら、敏感なところはもっと気持ち良くなれますからね」

上半身だけでなく下半身も愛撫して、
終わるころにはTさんはハッハッと荒く呼吸をしていました。
硬く尖った乳首に口づけて、そっと舌を這わせます。

「はぅんっ……はあ、あぁ……」

感度が高まった故の大きな反応が返ってきました。
私は左右両方の乳首を舐めては吸って、
同時に指先で転がします。
Tさんの反応は徐々に大きく激しくなって、
漏れる声もよりエッチなものへと変化しました。
しまいには体をよじり、腰をモゾモゾと動かしてしまいます。

私は下腹部に手を伸ばし、股間に指を添えてみます。

「うあ、あっ……はぁぁ……!」

Tさんのアソコはすっかり濡れていました。
入口どころか周りまで溢れてしまっています。
膨れたクリトリスに指を重ねて、ゆっくりと滑らせます。

「あ、ああっ……それ、気持ちいい……!」
「とても気持ちよさそうですね。我慢しなくてもいいですからね」

円を描くように指を滑らせれば、
Tさんの腰が緩慢に動き始めました。
アソコからはさらに愛液が溢れてきて、
お尻にまで垂れてしまうほどに。

「Tさん、中に指を入れますよ」

私はクリトリスに指を重ねつつ、
もう片方の手で中指のみをゆっくりと進めます。
すっかり柔らかくなったアソコの中ですが、
痛みを覚えないように慎重に進めていきます。
そして、恥丘の裏側当たりのざらざらした部分に触れたとき、
Tさんの唇から甘い声が放たれました。

「ああっ……そこ……はぁ、ぁぁ……っ」
「ここが気持ちいいんですね? じゃあ……」

私は指の腹を使ってゆっくりと愛撫をします。
擦りつけるのではなく押すようにして震わせて。
すると、Tさんは首をのけ反らせて喘ぎ始めました。

「気持ちいいです……ああ、すごい……」
「おま〇この中、気持ち良くなれないって言ってましたよね?」
「はい……でも、気持ちいいんです……ああ、すごいぃ」

決して激しくしてなどいないのに、
Tさんは身をよじって快楽を口にします。
おそらくクリトリスと一緒に弄っていたこともあるのでしょうが
それでも中で気持ち良さを感じているのは本当のようでした。
私はその間にも胸を舐めたりキスをしたりしましたが、
Tさんの雰囲気が徐々に変わっていくのを感じました。

「そろそろ……入れましょうか?」

Tさんに確認すると、彼女は小さく頷きました。
私はモノにゴムをかぶせてから、彼女の脚を開かせます。
アソコはたっぷり潤っていて、完全に開いていました。

「耐えられないってなったら言ってくださいね」

私はそう彼女に囁いてから、
ゆっくりと先端をTさんの中に進めていきます。

「うう……くぅ……っ」

亀頭が埋まってゆっくりと中へと進めていくと、
Tさんが苦しそうな表情を浮かべます。
力んでしまう彼女にキスをして、力を抜くようにお願いすると、
少しだけ股間の力が抜けました。
Tさんは私の背中にしがみつき、
挿入の衝撃に耐えています。
私のモノは人より太めらしいので、
処女の彼女にはきつかったと思います。
それでも、時間をかけて腰を進めた結果、
ついにモノは根本まで彼女の中へと埋まりました。

「全部入りましたよ。痛みはどうです?」
「い、痛いけど……思ったほどじゃないです……」

彼女の体は震えていましたが、
向けてくる瞳はたっぷりと潤んでいます。
半開きになった唇から熱い吐息を漏らしていて、
痛みだけを感じているわけではなさそうです。
私は彼女と密着しながらモノが馴染むのをしばし待ちます。
その間に唇や頬、首筋にキスを繰り返し、
彼女の体を撫で続けていると、
Tさんはもどかしいとでも言うように、
私の背中や腕に手のひらを滑らせてきます。
ある程度の時間が経ってから、
私はゆっくりと腰を動かしていきます。

「うあ……はぁ、ぁ……」

Tさんの手が私の二の腕を掴んできて、
少しだけ表情が歪みました。
それでも痛みを訴えるようなことはせず、
それどころか両足を私の腰に絡ませてきます。

「あ、あ……不思議な感覚です……私の中で大きいのが動いて……」
「ちゃんとしたエッチを繰り返していけば、そのうち気持ちいいって思えるようになれるはずですよ」
「ああ……でも、なんか幸せな気がします……はぁぁ……」
 
Tさんはそう呟くと、うっとりとした顔を浮かべていました。
私たちは何度も長いキスを繰り返し、
ゆっくりとした動きで繋がり続けます。
彼女のアソコはずっと潤い続けていて、
少し動くだけでクチュっといやらしい音が聞こえていました。
Tさんの中のきつさと彼女の健気な可愛さに
私の限界が近づいてきました。

「Tさん、そろそろ出そうです……もういい?」
「はい……キスして……キスしながらイってください」

彼女の方から唇を押し付けてきて、
私に力強く抱き着いてきます。
私も彼女をしっかりと抱きしめて、
少し強めに腰を振り、すぐに思い切り射精しました。

「Tさん、イキましたよ……」
「ああ……自分でイってもらうのって、すごく嬉しいんですね……うふふ……」

どこか満たされたように微笑むTさん。
ゆっくりと彼女の中からモノを抜いたのち、
余韻に浸りながら再び舌を絡めあいました。

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初めてのセックスを終えたTさんは、
ぴったりと私に抱き着いてきてくれました。
経験を済ませて吹っ切れたというのもあるのかもしれません。
私も彼女を抱き寄せて、背中やお尻を撫でながら雑談し、
何度もキスを繰り返します。
終始ニコニコと微笑んでくるTさんはとても可愛くて、
こちらも嬉しくなってしまいます。

「あの……してみたいことがあるんです」

Tさんが恥ずかしそうに言ってきます。

「ん? なんですか?」
「その……しゃぶってみたいな、って」

フェラの経験はあるものの、上手くはできないという彼女。
私は彼女に下半身へと移動してもらい、
モノを手づかみしてもらいます。
恥ずかしそうにマジマジとモノを見つめるTさんですが、
ゆっくりと舌を這わせていてくれました。
私がフェラの仕方を教えると、Tさんは素直に受け入れます。
裏筋や側部に舌を這わせて、亀頭を舐めまわし、
ゆっくりと飲み込んでは顔を揺らし……
ぎこちない動きでしたが確実に気持ち良くしてくれます。

「すごく上手ですよ。本当に気持ちいい」
「よかった……うれしいです」

モノを舐めながら笑うTさんに欲情しないわけがありません。
そのまま二度目のセックスへと流れていき、
今度は騎乗位やバックで繋がりました。
まだ痛みは残っているものの、
最初に言っていた通りに思っていたほどのものではなく。
気持ち良さよりも繋がることを意識してもらうと、
Tさんはどこか幸せそうな表情を終始浮かべてくれました。

「やっぱり初めてをヨシノさんにお願いして大正解でした」

セックスが終わってベッドでまったりしていると、
Tさんがそう言って笑ってくれます。
彼女にも私にも幸せな経験となったのでした。




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人妻のEさん38歳

みなさん、お久しぶりです。
だいぶ更新間隔が開いてしまいましたね……
ちゃんと生きてはおりますよ(笑)
エロいこともそこそこに……
今後は逢瀬報告以外の記事も書こうかな、
なんて思っておりますので、
引き続きよろしくお願いします♪

=====================

Eさんは38歳の人妻さんです。

ブログを前から読んでいたそうですが、
ついに我慢できなくなって連絡をくれました。
彼女は5年近く旦那さんとはレスが続いており、
その間に何人かの男性と経験したものの、
あまり楽しめなかったとのことでした。
「イチャイチャしたい」
「大切に扱われながら気持ち良くなりたい」
彼女の願いを叶えるべく、いよいよ会うことになりました。



とある駅のロータリー。
コンビニの前で待っていると、
Eさんがやってきてくれました。

高めの身長にすらりとした身体、
緩やかなウェーブのかかったミディアムボブで

ぱっちりとした目が特徴的な美人さんです。
今までに何人かの男性と会っているとはいえ、
初めて会う時は緊張するもの。

Eさんも例外なく見るからに緊張していました。
あまり時間がないというので、
挨拶もそこそこにすぐにホテルへ向かって、
お部屋で談笑することにしました。




駅からほど近いホテルに到着。
途中で勝った飲み物を飲みながら、
ソファーで他愛のない会話を楽しみます。

会話をし続けることで、
Eさんの緊張も徐々にほぐれてきました。

会話はだんだんとセンシティブな内容へと移行して、
Eさんが経てきたエッチについての話になります。
相手の男性陣が自分の快楽をメインに考える
エッチばかりだったという彼女。


「ブログみたいなエッチがしたいんですよね?」
「そうです・・・本当にあんなに気持ち良くなれるのかなって・・・」
「それじゃあ、本当かどうか試してみましょうか?」

私が提案すると、Eさんはぎこちなく頷きます。
Eさんを抱き寄せて、そっと優しく唇を重ねます。
そのまま舌を差し出して、ねっとりと絡めあいました。

「んあ・・・ああ・・・」

Eさんの体から急速に力が抜けていきます。
やがて私の体にしがみついて、ぷるぷると震えだしました。
私はキスをしながら頭から頬、首筋へと優しく撫でて、
彼女の服の中へと手を忍ばせます。

「んあっ・・・はぁ・・・」

舌を絡ませながら悶えるEさん。
彼女の舌を吸いながら背中に手を滑らせれば、
吐息はさらに甘さを増しました。
Eさんの服を脱がせて下着姿にします。
下着は刺繍の入った黒いもので、
彼女の白い肌との対比は美しいの一言。
Eさんの体を撫でながらそのことを囁くと、
悩ましい声を漏らしながら恥ずかしがる姿がかわいかったです。
長いキスの最中に体中を優しく撫でてから、
ブラジャーのホックを外します。
静かに彼女のからはぎ取って、傍らに置いてから
胸の根元からそっと持ち上げました。

「はあぁ・・・優しい・・・」
「こんな感じでされるのは初めて?」
「はい……ああ、気持ちいい……」

優しく胸を揉むだけで感じてくれるEさん。
乳首はすっかり硬くなっていました。
私を胸を揉みながら、そっと乳首に指を重ねます。

「んああ! ああ、それも気持ちいい……」

Eさんは甘い声を響かせてビクンと肩を震わせます。
左右の乳首を痛くならないようにゆっくり優しく触るだけ。
それでも彼女の体はビクビクと震えて、
内ももをこすり合わせてくねり始めました。


「下も脱ぎましょうか」

ブラジャーとお揃いのパンツに手をかけ、
スベスベの太ももを滑りおろしていきます。

これでEさんは全裸の状態になり、
恥ずかしそうに顔を俯かせました。


「何度も言うけど、本当にきれいな体ですね」
「そ、そんなこと……ああっ」

おっぱいを弄りつつ、彼女の股間に手を伸ばすと、
すでにアソコは愛液でいっぱいで、周りにまで溢れていました。

「すごい濡れてる……興奮してくれたんですね」
「だって……こんなエッチに触られるから……」
「エッチに触られるから、Eさんもエッチになったってことでしょ」

トロトロのアソコの表面をゆっくりと撫でます。
ぷっくりと膨れたクリトリスと擦れた瞬間、
Eさんの体が大きく跳ねました。


「うう! ああ、それダメです……はあぁ」

ダメと言われても止めるわけがありません。
再び彼女と濃厚なキスをしつつ、
おっぱいとアソコを同時に弄ります。

体の震えは大きくなり、白い肌は湿りはじめました。
ねっとりと舌を絡めながら喘ぐEさんに、
私も興奮しっぱなしです。

すっかり大きくなった私のモノに、
Eさんは無意識なのか手を乗せてきました。


「硬くなっているのわかります?」
「はい……ああ、すごいです……」

Eさんは甘ったるい声で呟きながら、
私の股間をゆっくりと撫で続けていました。
Eさんのアソコはさらに濡れてしまい、
グチュグチュといやらしい音はますます大きなものに。
すっかり発情したEさんは、
腰をカクカクと動かしていました。


「そろそろお風呂にいきましょうか」

私の問いにコクリと頷くEさん。
おぼつかない足取りの彼女を抱き寄せながら、
二人で体を流すことにしました。



Eさんには椅子に座ってもらって、後ろから体を洗います。
いつものように背中をマッサージする形で指を滑らせると、
彼女は気持ちよさそうに声を漏らしてしまいます。

「はぁぁ……それ、すごくいいです……」
「血行を良くすれば、その分気持ち良くなれるんですよ」

肩から腕、背中へと軽く押しながら刺激していくと、
Eさんの様子はますます恍惚としたものへと変化しました。
もちろん、それで終わるわけもなく。
私はたっぷりのソープを手にしてから、
両手を前の方へと移動させます。

お腹からゆっくりと揉み上げて、
おっぱいを掬い上げます。


「あぁ……やっぱり優しいです……」
「おっぱいを優しく揉まれるの、気持ちいいでしょ?」
「すごくいいです……はぁんっ」

揉みながら乳首を撫で回すと、
Eさんの声が跳ね上がります。

そのまましばらく続けると、
呼吸は徐々に激しくなりました。

私は片手で胸を愛でながら、
もう片方の手を下半身へと移動させます。

美しい太ももを撫でてから、
恥丘に指先を滑らせました。


「ああ、それダメです……うう……っ」

くすぐったさともどかしさでモジモジとするEさん。
私は手にまとわりついたソープを洗い流してから、
そっと股間に手を差し込みます。


「うあぁ……はぁんっ!」

触れたアソコは先ほど以上の濡れ具合。
完全に開いた中は、熱くトロトロになっていました。
痛くならないように慎重に指を進めていきます。

「あっ、ああっ……ううっ……」
「すごい締めてくる……気持ちいいんですね」

もう返事をする余裕もないのか、
Eさんはコクコクと頷くだけ。

私はもう一方の手でクリトリスに手を伸ばし、
中と外とを同時に刺激しました。


「ああ! それダメです! はあぁ!」

無意識に脚を閉じようとしますが、
私の手はしっかりと股間に挟まっているので意味はありません。

弄れば弄るごとに愛液が溢れてきて、
Eさんの股間はさらにドロドロになってしまいます。


「も、もうダメです……ああ、ホントにダメ……」

Eさんの体の震えに硬さが生まれ始めました。
たぶん、このままだとイってしまう。
私は迷った末に彼女のアソコから手を離すことに。

「はあっ……ああっ……はうぅ」

肩で息をするEさんはどこか恨めしげにこちらを見てきます。
もっとも、汗ばんだ額と火照ってピンクに染まった顔では魅力的なだけでした。

「私も洗います……」

彼女から石鹸を流そうとすると、
ボディソープを手にして私の体を撫でてきます。

ぎこちない動きでもしてくれるだけで嬉しいもの。
彼女の手が滑る感覚は本当に気持ちがいい。

「ここも……洗っていいですよね?」

すっかり勃起した私のモノにEさんの手が触れてきます。
恥ずかしそうにしながらも、優しく先端から根本、
さらには陰嚢まで撫でてきました。


「すごく気持ちいいですよ……」
「本当ですか?恥ずかしいけど嬉しいです……」

やがて両手で勃起を掴んで、
たっぷりと撫でてきました。

ただでさえ興奮状態だったので、
そんなことをされてはたまりません。

Eさんの手の中で何度もビクビク震えてしまいます。
Eさんも気をよくしてくれたのか、
徐々に手の動きはなめらかに。

表情はすっかりエッチなものに変化していました。
ただ、いつまでもお風呂場にいるわけにはいきません。
キリのいいところで止めてもらい、二人で湯船につかります。
バックハグをしながら密着し、他愛のない会話をしつつ、
何度も深いキスを繰り返してから、ようやくお風呂場を出ました。



体を拭いてから、そのままベッドに滑り込みます。
お互いに飲み物を飲んでから
全裸の状態で抱き合いました。

ある程度緊張はほぐれたのか
Eさんはぴったりとくっついて

可愛らしい笑顔を浮かべてくれていました。
雑談しながら何度もキスを繰り返し
お互いの体を撫であっていると、

だんだんと雰囲気はエッチなものへ。
舌を絡めあう濃厚なキスのあと、
彼女の首元に舌を這わせます。


「はぁ……あぁ……」

Eさんの甘い吐息を聞きながら、
私はゆっくりと鎖骨や肩も舐めていき、

腕から手首にまで舌を滑らせます。
同時にお腹から胸の周り、
さらには太ももあたりを優しく撫でると、

Eさんは身をよじって、
熱っぽい呼吸を大きくしました。


「ああ、全部気持ちいいです……なんですか、これぇ……」

切なそうな表情でうっとりと呟くEさん。
私は舌を絡めあっては体を撫で、
撫でると同時に体を舐めを繰り返します。

くるぶしまで舐め終わった時には、
すっかりEさんの呼吸は乱れていました。

腰もピクピクと跳ね上がり、
完全に体は発情状態です。


「すごくエッチな表情してますね……とてもきれいですよ」

トロトロになった彼女にキスをしつつ、
そっと乳房に手を重ねます。


「あぁ……おっぱいも気持ちいいです……うぅ……」

おっぱいの表面を麓から先端まで優しく撫でていきます。
乳首に触れないように注意しつつ、ゆっくりと続けていると、
Eさんは上半身まで悶え始めてくれました。

「ああっ……なんで……なんでこんなに気持ちいいの……はぁぁ……っ」

甘くとろけた瞳で私を見つめてくるEさん。
私はいよいよ硬く膨れた乳首に指先を進めます。
乳輪からじわじわと撫でていき、先端に触れた瞬間でした。

「ひぃんっ!ああっ……ううっ!」

ビクンと背中を浮かせてEさんの大きな声が響きました。
私はゆっくりと丁寧に、けれどしっかりと彼女の乳首を愛でていきます。
乳首をクリクリと転がして、少しつまんで軽くねじり、
上下左右に弾いてみたり。
ついには唇を寄せて舐め、ちゅうっと吸引を加えます。

「ああっ……! すごく感じます……はぁぁ……っ」
「もっといっぱい感じてくださいね。まだまだ続けるんですから」

私は彼女のおっぱいを舐めながら、
悶える下半身に手を伸ばします。

股間に指を添えた瞬間にたっぷりの愛液が絡みつきました。
Eさんのアソコは先ほど以上にトロトロです。

「ものすごく濡れてますね……周りまでこんなに」
「は、恥ずかしいです……ううぅ……」

羞恥に顔を歪めたEさんを抱き寄せながら、
ゆっくりと中へと指を進めます。


「はあぁ……ああっ! ああんっ」

甲高く声を上げ、彼女の腰が跳ね上がります。
私は慎重に指を入れていき、一番奥まで到達しました。
Eさんのアソコはすっかり柔らかくなっていましたが、
指をしっかりと締め付けてきます。

中の壁を伝ってゆっくりと彼女のポイントを探っていきました。
すると、子宮口の少し手前側で彼女の反応が鋭くなります。

「ひああぁ! そこダメです……はぁぁっ」
「ここが一番気持ちいいんですね」

私は敏感なポイントを集中的に愛撫しました。
痛くならないように適度な力で押し込んで
小刻みに震わせます。

Eさんは腰どころか上半身まで浮かせてしまい
エッチな声を響かせます。

私にしがみついたり、シーツを力いっぱいに握りしめ、
快楽に体を任せていました。
柚比を一本から二本に増やしても
痛がるようなことはなく。

むしろさらに感じてくれて
喘ぎ声は叫ぶようなものへと変化していました。

愛撫の最中に繰り返すキスも激しさを増してきて、
絡ませてくる舌の動きは必死なものです。
私はもっと気持ちよくなってもらおうと
彼女の傍らから体を起こすと、

開け広げた脚の間に移動します。
お尻まで愛液を垂らしたアソコを見つめた後に、
ぷっくりと膨れたクリトリスに舌を這わせました。

「あああぁ! 舐めちゃイヤっ! ああっ、はぁ!」

Eさんは驚いたように声を張り上げますが
私は構うことなく舐め回します。

そして、すぐにEさんの股間が
今までにない震え方をし始めました。


「ま、待って……待ってください……ああ、イっちゃいます……ああ、あああ!」

全身を強張らせ、Eさんは今日初めてイってくれました。
私は試しにそのまま続けてみます。

「だ、ダメっ……ダメですっ! イったんですっ……イったのに……はああぁ!」

跳ね上がる股間にしっかりと密着しながら続けると、
お尻を浮かせて再び固まります。

「はぁ、ぁっ……はあぁぁ……もう無理……もうダメぇ……」

連続イキして、ついに音を上げてしまいました。
私も無理に追い込むつもりはなかったので
一旦ここで休憩します。
イったことで開放的になったのか、
Eさんは先ほど以上の積極さで体をくっつけてきてくれます。

笑顔も自然なものになり、キスも自分から求めてきました。
そして、彼女の方から私のモノに手を伸ばします。

「ずっと硬いまんまですね……すごい……」
「好きなだけ触っていいですよ?」

私がそう言うとEさんは両手を使って撫でてきます。
ペニス全体だけでなく袋まで撫で回し
表情は再びとろけたものに。


「あの……舐めてもいいですか?」

恥ずかしそうに言うEさんに、もちろんと返事をすると、

「あんまり上手じゃないかもだけど……」

などと言いつつ、ゆっくりと舌を這わせてきました。
ぎこちなくも丁寧な舌遣いは心地がよく、
それだけで勃起はビクビクと跳ね上がってしまいます。
ついには亀頭を咥えて、根本の近くまで飲み込みます。
そのままじゅぽじゅぽと音を立てて顔を振り立ててきました。

「すごい気持ちいいですよ……はぁ……」
「嬉しいです……んん……」

暖かい口で気持ちよくしようと頑張ってくれるEさん。
そんな彼女が愛しく思えて、私は頭や肩、腕を撫で、
手をしっかりと握り合います。
どこか満足気に微笑むEさんが魅力的でした。
しゃぶっては舐め、舐めてはしゃぶり。
そんなことを繰り返されて、気持ちよさもたまりません。
モノはこれ以上ないほどに硬くなりました。

「そろそろ入れましょうか」

私が尋ねると、Eさんはコクリと頷きました。



ベッドに仰向けになってもらい
ゴムを被せたモノをゆっくりと挿入していきます。


「あ、ああ……はぁぁっ……うぅっ」

喉をさらけ出して声を漏らすEさん。
彼女の中はすっかり熱くなっていて
トロトロとも言うべき状態。

あっという間に根本まで埋まってしまい
彼女の中を私のモノが満たして押し広げます。


「はぁぁ……太いですぅ……ううぅ……」

少し辛そうにしているEさんに密着しながらキスをして。
彼女のアソコが自分と馴染むのを待ちました。
ある程度経ったところで、ゆっくりと腰を動かしてみます。

「うあっ……あぁ……中がすごい……」
「とっても気持ち良さそうですね。こうされるのは好き?」

私が奥の子宮口付近に先端を押し付けると、Eさんの声が跳ね上がります。

「好きっ、好きです……ああ、気持ちいいですぅ……!」

すっかり快楽に酔ったEさんを優しく丁寧に攻め続けます。
激しく出し入れなどはせず、グッグッと小突くようにして
挿入されていること、圧迫されていることを感じてもらいます。
ただでさえ濡れていたアソコはさらに濡れ具合が強くなり、
ちょっと動かすだけでグチュグチュとなんとも言えない音が聞こえるように。
私は挿入しながらもキスをしたり体を撫でたり。
首筋を舐めてはおっぱいを吸い、彼女の全身に快楽を与えました。
顔を待っかにして悶えるEさんがエッチで可愛くて仕方がありません。
しばらく正常位で繋がってから、彼女を起こして対面座位の姿勢になります。
刺激されるポイントが変わり、Eさんはより喘ぎ声を大きくしてくれます。

「これダメですっ……ああっ、奥がすごいです……!」
「この体位でつながるのも好きなんですね。もっと自分から気持ちよくなっていいんですよ?」

私がそう言うと、Eさんは自ら腰を振り
アソコの奥を擦りつけてきました。

両手をしっかりと恋人繋ぎにした状態で騎乗位へと移行すると、
Eさんは恥ずかしさも忘れて必死に腰を動かします。
私からの挿入がゆっくりしたものだった分、
彼女の腰の触れ方は激しくて
亀頭が膣奥にゴリゴリとあたってきました。


「気持ちいいですっ……ああ、もうダメぇ!」

力強く膣奥を押し付けてから
Eさんの体が倒れてきました。

ぜぇぜぇと息を切らし
白い肌はじっとりと汗に濡れています。

私は彼女の体を抱きしめながら
グイグイと腰を突き上げます。


「はぁぁ! 待ってください……ああっ、そんなにしないでぇ」
「無理ですよ。Eさんの中が気持ちよすぎて止まらないですっ」

私も限界が近くなっていました。
彼女をしっかりと抱きしめながら
何度も腰を動かします。

Eさんは私にしがみつき
おっぱいが潰れるほどに密着しました。

熱い吐息を漏らしながら
お互いの舌を絡めあいます。


「ううっ、もう出ます……イくっ」

彼女のお尻を引き寄せながら
私は思い切り射精しました。


「ああ、ビクビクしてる……はぁ、ぁ……っ」

膣内で勃起の震えを感じて
Eさんはどこか嬉しそうでした。




一回目のエッチが終わり
二人で裸のままイチャイチャします。

一度体を重ねたせいか
Eさんに緊張する素振りはもうありません。

ぴったりと体を寄せてきて
楽しそうに笑ってくれるのが嬉しかったです。

その後、再び体を重ねることになり、
今度はバックの姿勢で彼女を翻弄します。
両腕を後ろから引っ張り上げながら突き上げて、
崩れ落ちたら寝バックで恥丘の裏側をゴリゴリと。
二度目の射精を迎えたときには
Eさんは汗まみれでぐったりしてしまいました。


「こんなに気持ち良くて楽しかったのは初めてです」

事後、まったりしながらそんなことを言ってくれたEさん。
求めていたものを得られたという感想に、
私も嬉しくなりました。





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人妻のEさん26歳 後編

お風呂を出てからベッドでイチャイチャ。
多少の雑談を交わしますが、
その間も彼女の身体をゆっくり撫でます。
もう体は出来上がっているのか、
くすぐったさ以上に気持ち良さが勝っている様子で、
かすかに声を漏らして身悶えていました。

「かわいい反応するんだね」

私は再びキスをして、ゆっくりと彼女を仰向けにします。
続けて、首筋から全身へと舌を這わせたりキスの雨を降らせたり。
同時に指先を滑らせて、手と口とでたっぷりの愛撫を与えます。

「あっ……ああっ、気持ちいい……」

「まだまだ気持ちよくなってもらわないとね」

硬くなった乳首を舐めて、ちゅうっと吸い上げると、
Eさんは体を反らして反応しました。
私は手をアソコへと進めます。
お風呂で洗い落としたにもかかわらず、
Eさんのアソコはドロドロです。
周りにまでエッチな液が広がっていました。

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「中も気持ちよくしないと」

ゆっくりと指を挿し入れ、彼女の敏感なところを刺激します。
すぐに見つけたそこをじっくり弄ると、
Eさんの腰は跳ね上がり、甲高い声が響きました。

「さっきよりも感じてる。そんなに気持ちいいの?」

「いいです……中、すごい気持ちいい……ああ、ダメぇ!」

シーツを思い切り掴み、体を何度も弾ませます。
私はEさんのアソコを愛撫しながら、
おっぱいや他の部位を舐め、時折キスを繰り返しました。
たっぷりと潤ったEさんのアソコは、もうお尻にまで垂れています。
「もう……入れてください……」
恥ずかしそうに消えそうな声での懇願。
私のモノもずっと硬い状態で、これ以上は我慢できません。



すぐにゴムを付けてから、Eさんの美しい脚を割り開きます。
ドロドロのアソコが口を開けて待っていました。
露出した中がヒクヒクと震えているのがわかります。
私は先端を重ねてから、ゆっくりとモノを押し込んでいきます。

「ああ……はあぁ……ああんっ」

Eさんがぎゅっと目を瞑りながら、甲高い声を響かせます。
彼女のアソコは思ったよりも狭く、
少し慣らす必要がありました。
しばらく入れたままの状態にして、
その間にキスをしたり頭を撫でたり。
ある程度の時間が経てから、
ゆっくりと腰を動かします。

「はぁぁ……あうぅ……」

「痛かったり苦しくはない?」

Eさんに尋ねると、コクコクと頷いてきます。

「大丈夫……ああ、感じる……」

Eさんはそう言うと、私にしがみついてきました。
私も彼女の肩を抱き、しっかりと見つめあいます。
ゆっくりと奥を小突き続けると、
Eさんの吐息はさらに甘さを増して、
自ら腰を動かし始めました。
シーツの擦れる音とEさんの可愛らしい声、
繋がる部分からの湿った音が響き渡ります。
お互いに興奮が高まり続けて、
やがて動きも徐々に激しくなっていきました。
Eさんも突き入れに応えるように、
自らアソコを突き出してきます。

「ああ、キスして……キスしてくださいっ」

瞳を切なく細めてのお願いに応えて、
唇と舌とで繋がりあいます。
Eさんは積極的に舌を絡めては、
私の頭を何度も掻き抱いてきました。
繋がったままの状態で騎乗位へと移行すると、
Eさん自らが腰を振ってきます。
前後に揺れる速度は徐々に速まり、
甘くかわいい声もトーンが高くなりました。
私は彼女の身体を両手で撫でまわし、
おっぱいを揉んでは乳首を弄ります。
乳首はガチガチに硬くなり、
転がしたり弾くだけでビクンと震えていました。

「ああ、気持ちいいです……気持ちいい!」

Eさんは何度もそう言って、
両手を私の手とつないで指を絡めてきます。
やがて、彼女は疲れてしまい、
私の上へと倒れてきました。
汗ばんだ肌は熱くなり、しっとりしていて
撫でているだけで心地いい。
私は身体を反転させて、正常位に戻ります。
そのまま腰を動かし、Eさんの奥を貫きました。

「ああっ、はあぁ! 激しい……!」

「激しいのはイヤ?」

Eさんは喘ぎながら首を振ります。

「いいんですっ、ああ、すごい……!」

顔を真っ赤にして叫ぶEさん。
そんな彼女の姿に、私ももう限界でした。

「Eさん、もう無理……出すよ」

「出してっ、私でイって、出してぇ!」

乱れた表情の彼女と見つめあいながら、
私はEさんの一番奥で果てました。



その後は密着しながらまったりとピロートーク。
家族のことやいままでのエッチなことなど、
笑いを交えていろいろとお話ししました。
その間に腕や背中を撫でていましたが、
満足そうに微笑むEさんがとてもかわいかったです。
そんなこんなで過ごすうちに、
再びそういう雰囲気になり……

「今度は私が気持ち良くします」

Eさんはそう言って、私のモノを手に取ります。
そのまま口に含んで、ゆっくりとストローク。
ねっとりと舌で舐め上げてきては、再びしゃぶり。
濃厚なフェラを繰り返してくれました。

Point Blur_20230416_172400Point Blur_20230416_172431~2Point Blur_20230416_172552~2

「フェラで気持ち良くなってくれているのが嬉しい」

Eさんはそう言って笑います。
その後、再びEさんと一つになります。
正常位だけでなく、今度はバックからも攻めると、
艶やかな黒髪を振り乱して喘ぐEさん。
先ほど以上の乱れ様に、私の興奮も高まって
またしても大量に射精してしまいました。

「本当に楽しかった。もっと早く連絡すればよかったな……」

タイムリミットの間際に、そんなことを言ってきました。

「だったら、その分、何度も会えばいいよ」

「うん。また会ってくださいね」

部屋を出る直前にキスを交わしたEさんは、
うっとりとした表情を浮かべていました。
女性としてとても魅力的なEさん。
私も彼女と出会えて本当に幸せだと思います。




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