「ケミ君ヤバタニエン」
「ヤバタニエンだよな」
「この前襲撃したファミリアどうなったの?」
「神が襲うなって言ってもやるやつは居たぞ?」
「どうなったの?」
「襲う意思持ってホームでたら手足ぐっちゃぐちゃに成ったらしい」
「ひえっ!」
はぁ…やはり懲りていない者が居たか。とアルテミスは思った。
あれほどの惨状をブチギレて生み出したケミが呪詛を付与していたの間違いじゃないと思ってしまうほど愚かだ。
オラリオに来てから約2ヶ月、LV.5やLV.6が数百人同時に襲っても返り討ちにするケミをみてもいつか倒れるから大丈夫の精神は素直に称賛する程だが…偉業も大分溜まっている。この様な事が後1週間でも続けばランクアップも出来るのではないか?と思う程。
「それじゃあ命名式といこう、ちなみに、アルテミス・ファミリアのケミ君は最後とさせてもらう!そっちのほうが盛り上がるだろう?」
「ヘルメス神ぃ!」
「ハッハッハ!何を言っている、俺達は神だぜ?」
「そうだった!」
他のファミリアの子供達が決まり、とうとう最後のファミリア、ケミの二つ名だ。
駄目元で誰もが自身の考えた渾名発表の様に二つ名を提案していく。
【
【
ケミの能力の代名詞、【ベヒーモス】の毒と【アンタレス】の奪取を元に
【
とか言う巫山戯てる厨二の二つ名だとかも在った。(恐らく【アルティメット・ベヒーモス・アンタレス・オルタナティブ】→【アルティメット・ベヒタレス・オルタナティブ】にしたかったが
「はぁ…【
自信満々にそう答えるアルテミス…その言葉をそのままの意味で受け取るのならば
【私を惚れさせた男だぞ!絶対【
と言っている様にしか聞こえないのである。
「OK…それでアルテミス様?ケミ君は貴女様の伴侶って事でOKなの?いや其処ら辺マジなの?」
「なんだヘルメス…そんな事か。勿論本当さ?私とケミは生きている間だけではなく死んだ後も生まれ変わっても覚えて隣にいることを誓いあったぞ?」
「oh…no」
「処女神が変わったぞ…不変の女神が…」
「さしずめ人妻アルテm「やめろぉ!」―――アッハイ」
「ののののののの神ができます(?)わ゙、そう答えるも出来る変わっの神ができますした方が@」
「あ!バグってる!大丈夫かお前?!」
「という形になったぞ?オリオン」
「【
「そうだな、オリオン」