今此処はダンジョンの中…49階層である。シロキは【
「おまいニャ!今【ヘスティニャかあちゃ】から新しい眷属が入ったとの報告が来たニャ!それもニャー達の同族ではないニャ」
「シロキ様!それは本当なのかワン?!ボク達以外の種がファミリアに?!」
「名前はベル、ベル・クラネル!知っているものもいるかと思うが白髪赤目の
「ベル坊を門前払い?!」
「そうニャ、見た目が弱そうという理由でニャ…皆!大事な後輩、家族はどうするんだったかニャ?!」
「「「「守る!助け合う!」」」」
「つまり?!」
「「「「今直ぐにでも帰る!」」」」
「そうニャ!」
「神様?ステイタスはどうなりましたか?」
「ん?あ、あぁ…これが君のステイタスだ」
『取り消し線=ベルには隠している』と考えてください
ベル・クラネル
LV.1
力:I0
耐久:I0
器用:I0
敏捷:I0
魔力:I0
《魔法》
【ファイアボルト】
・速攻魔法
・
《スキル》
【
・飛躍する
・証明心が続く限り効果持続
・証明心の丈により効果上昇
【
・早熟する
・
・
・妖精と共闘時、効果上昇
【
・戦闘時、発展アビリティ魔導、精癒、才禍の発現
・補正効果はLv.に依存
・戦闘時、【
・戦闘時、全魔法に超高補正
・戦闘時、全技能に超高補正
・静寂死亡時、スキルの変換
【
・戦闘時、発展アビリティ狩人、耐異常、暴喰の発現
・補正効果はLv.に依存
・戦闘時、【レーア・アムブロシア】の一時拡張発現
・戦闘時、全攻撃に超高補正
・戦闘時、全防御の超高補正
・暴喰死亡時、スキルの変換
「わぁ!魔法と叔父さんとお義母さんのスキル!嘘じゃないですよね?!神様?!」
「あ、あぁ…(本当に麻痺してきたな、これがマシに思えてくるよ。というか憧憬相手は酒場のリュー君かい?勧められて来たらしいし…門前払いの件はアルフィア君が、怒りそうだなぁ。)」
「ちょっと待ったぁ!」
「うわぁ!【
「あ…ン゙ン゙!ニャーはヘスティア・ファミリアの副.副団長の【
「え?!本当ですか?!」
「そもそもアルフィアはどうしたニャ?」
「あ、アルフィアお義母さんは用事があるって…」
「恐らくはヘラに
「あー…納得ニャ!それでベル坊よ、アルフィアにファミリア探しでもされていたのかニャ?」
「一応神様の言う内定的なのを取れー!と言われたので…あ…アルフィアお義母さんにファミリアの話してなかった!」
「恐らくはベル君の目を試したかったのだろうね。まぁ大丈夫さ、アルフィア君は絶対此処に
「あ、あの因みにアルフィアお義母さんとどの様な関係で?」
「アルフィアとの関係は病気を治して交流が在った関係ニャ。ザルドは比較的直ぐに
「そ、そうですか…ってザルド叔父さん此処にいるの?!」
「いるニャンよ?というより!ベル坊はお気楽な感じニャ!それじゃダンジョンで死にかけるニャ!冒険者にはモンスターと勘違いして問答無用で殺してくる金髪もいるニャ!」
「え゙え゙え゙ぇ゙ぇ゙ぇ゙?!」
「だからベル坊はファミリアの皆でモミクッチャで鍛えまくるニャ!」
「ちょ、ちょお!神様ッ!助けてー!」
「頑張ってねーベル君」