7日、群馬県内すべての公立小中学校437校で入学式が行われました。統合により新設された富岡市のさくら小学校では開校式も行われました。
7日は、県内すべての公立小中学校で入学式が行われ、小学校290校、中学校147校で新入生を迎えました。富岡市立さくら小は吉田小・丹生小が統合し、今年度新たに開校しました。
入学式では48人が迎えられ、新入生ひとりひとりの名前が呼ばれると元気の良い返事が体育館に響きました。稲川修校長は「今までの生活と少し変わりますが、早く慣れてたのしい学校生活にしましょう」と、在校生代表の神宮梛人さんは「元気に学校に来て最初の1年を私たちと過ごしましょう」とそれぞれ呼びかけました。
また、さくら小では、入学式に先立ち開校式も行われました。式には、2年生から6年生約300人が出席し、服部幸雄教育長からさくら小の稲川校長に新しい校旗が手渡されました。稲川校長は「優しくて元気なさくら小をみんなで作っていきましょう」とあいさつしました。
そして最後に子どもたちがさくら小学校の校歌を歌い、新しい学校のスタートを切りました。