「我らは
「へー」
なんともまぁ異端な一族だな(笑)
ども転生者ケモミミ、モンスター娘愛好家の【
俺等の一族は古代、神々が降りていない時の英雄みたいな強さしてる怪物嗜好の奴が
そしてウチの主神は1000年前くらいに
「俺は人形とか芸術品を作れればそれでいい。どうやらお前達はよく金は稼ぐし近くの奴らに信頼されている。芸術品と
「俺達は恩恵を授かればもっと
「まぁそんなものだ。恩恵を刻むぞ」
てな感じで祖先のとある女ととある男がこんなスキルを発現。
【
・
・
・
・
わぁ何かモンスターと交尾出来そうですね。
↓
交尾
↓
妊娠/妊娠させた&何度も
↓
子供がモンスターの特徴を持ってる又は持っていた。
↓
スキルでそれが発現したりしなかったり…
↓
その子孫が俺等って訳
因みに俺のステイタスはこれ
ケミ・デリカシ
Lv.1
力:I0
耐久:I0
器用:I0
敏捷:I0
魔力:I0
怪物:B(8)
人間:G(2)
無異:EX
《魔法》
【】
【】
【】
《スキル》
【
・
・ステイタスの常時限界突破
・魔石捕食時、全経験値増幅
・
・
・
・発展アビリティ怪物、人間の発現
・割合変化により熟練度変化
【
・全能力の超高域強化
・神威無効
・神力無効
【
・経験値増幅
・愛好が続く限り効果持続
・愛好の丈により効果上昇
【
・猛毒操作
・獣化可能
・全能力の超高域強化
・発展アビリティ無異の超高域極大発現
【
・
・強奪時、特殊経験取得
・強奪時、回復効果増幅
・
・贈与時、対応経験喪失
・贈与時、回復効果衰退
(これ絶対
「お母さん、何で
「あぁそれはね、貴方のお父さんのお父さん…お祖父ちゃんが【ベヒーモス】に挑んで【ベヒーモス】の一部を食べたからよ。」
「―――【ベヒーモス】って猛毒無かった?」
「お祖父ちゃんは小さい時から【ベヒーモス】を超えたいと目標にしていてね?幼少の頃からあらゆる毒を服用したり、更に毒関連のスキルや成長補正系のスキルが発現していたから、なんと毒を無効化しちゃったのよ。貴方のスキルで生えている『無異』のアビリティね。基本的にお父さん達の家系は先祖返り的なのが多くてね、此処まで良いものが発現しているのは稀らしいわ」
「………そういえばお祖父ちゃんのLV.は?」
「ん?んーとね、LV.6だったかしら?今はアビリティカンストを目標にしているわね、上位の経験値は溜まっているし…」
「―――お母さんは?」
「お母さん?お母さんはLV.3ね。勿論お父さんやお義父さん…お祖父ちゃんの様に
「で、この【
「お父さんのスキルが変質した様なスキルね、昔お父さんグレて、お家飛び出した事があるのよ。それで何処かの封印が解けかけの【黒い蠍】に苦戦してしまった腹いせに尾を引き千切って食ったの。そして、封印を元に戻させた…というわけね。その飛び出し中に出会った獣人と共に一緒に家に帰ったの、因みにその獣人がお母さん。」
「お父さんのLV.は?」
「LV.6ね。お祖父ちゃん同様にアビリティカンストを目標にしているわ」
「僕ら一族って種類というか系統があるんだよね?」
「えぇ先ず、
魔石が無い系統、(人間系)
魔石が有る系統、(怪物系)
魔石が有った系統、(混合系)ね。『人間系』は見た目は人間で、基本的には【
「お父さんは?」
「お父さんと貴方は『混合系』。基本的に『混合系』は
「じゃあ僕は黒蠍の尾と【ベヒーモス】の毒牙で武器を作るの?」
「そうね。因みに怪物系は所謂神々が言う
マジか!ケモミミは獣人、モンスター娘は一族の怪物系…愛でまくろうと思えば愛でれるな…
「後は家名で分かれてるわね。私達デリカシは黒系の強い
「他には態々オラリオに行って
結構分かれてるな…