こっそりアップして 
後日アメンバー記事として仕舞います。


新宿に早くから高層ビルが建った理由は、
東京礫層が比較的浅い所にあるから。



https://blog.goo.ne.jp/ikagenki/e/aaf745caa3ac2f6edce2aef99dcb7a70




(☝️上記サイトより転載⬇️)
西新宿の超高層ビル群を支える強固な地盤
非常に安定した強固な地盤(東京礫層:平均N値70以上※)を支持層としています。この東京 礫層は、西新宿超高層ビル群をはじめ、霞ヶ関ビル、サンシャイン60等の支持層となっている 地盤です。敷地周辺では、地表面から10m程度の浅いところに東京礫層が出現するため、杭 が必要なく、厚さ2.0mの剛強な直接基礎(マットスラブにより建物の重量を支えています。ま た一般的に、強固な地盤が地表面に近いところから存在する場合、地震時に地盤の増幅が 少なく、建物への影響が小さいとされています。 




(リンク先より転載⬇️)

なぜ、東京タワーは東京・芝公園に建っているのでしょうか?実は、東京タワーが建つ候補地には、上野公園も挙げられていたというのです。
 芝公園が選ばれた理由は、地下の地盤に隠されていました。実は、東京タワーの重さは3600トン。東京タワーを建てるためには、その地下が固い地盤でないと、その重さで沈んでしまうそうなのです。
 実は、東京の地下には、大昔、古多摩川によって流された礫が積もった東京礫層(れきそう)という固い地層が分布しています。しかしその地層は、東京の西側の方が浅く、東側の方が深い所に分布しているのです。調べてみると、上野公園辺りでは地下30m程度の所にあり、芝公園では地下20mの所に分布していました。そのため、技術的にも費用的にも条件の良い、芝公園に東京タワーが建てられることになったのです。
 ちなみに、芝公園や上野よりもさらに浅い地下10m程度の所に東京礫層があるのが新宿。そのため、新宿には早い時期から超高層ビルが多く建てられていったのです。



うーんうーんうーんうーん

つまり、東京礫層が無い所(或いはものすごく深い所)には高層ビルは建てられ無い。









あと、この山の手台地の流れ。



こちらよりスクショ📷️













🗻🗻🗻🗻 🏢🏢🏢🏢 🗼🗼🗼🗼





東京礫層があるおかげの新宿高層ビルのひとつ
住友三角ビル







これを見て、ハッと思い出したこれ⬇️

宮崎駿監督、NHK初のアニメ放送。
『未来少年コナン』のインダストリア




スタッフの方が
未来少年コナンの インダストリアの
模型を作っての説明シーン☺️








海は中央線辺りがラインとか……。




宮崎駿監督
『On Your Mark』のシーン。

ちょっと『未来世紀ブラジル』みたいな趣もある映像ストーリー。

向こうのビル群は新宿。
しかし、廃墟。

宮崎駿監督作品では、
東京タワーらしきものは出て来ないかな。

とりあえず新宿は残るらしい。


東京礫層 覚えときます。








そう言えば、『未来世紀ブラジル』について書いてなかった(-_-;)


ここは過去記事貼っときます~



しかし、再度視聴して。

主人公のお母様の 靴型の帽子を忘れてたなんて……。











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