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祭典行き列車に殺到、18人死亡 1月も現地で雑踏事故―インド首都

配信

 【ニューデリー時事】インド首都のニューデリー駅で15日、ヒンズー教祭典「クンブ・メラ」の開催地に向かう特別列車に殺到した乗客が押し重なる事故があり、子供を含む少なくとも18人が死亡した。多くは窒息死とみられ、警察が詳しい状況を調べている。地元メディアが伝えた。

雑踏事故30人死亡 世界最大級の宗教行事―インド

 SNSには、列車に乗ろうと人々が押し合う様子や、意識を失った男女がプラットホーム上で倒れている様子が投稿された。複数の列車の出発が遅れたことで大混雑が起きたとの情報もある。

 クンブ・メラは世界最大級の宗教行事と呼ばれ、北部ウッタルプラデシュ州プラヤグラジで開催中。1月には現地で沐浴(もくよく)のため川岸に集まった信者らが押し重なる雑踏事故があり、少なくとも30人が亡くなった。

 モディ首相はX(旧ツイッター)で遺族に哀悼の意を示し、「負傷者の速やかな回復を祈る」と投稿した。

最終更新:

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