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ロシアに占領地放棄要求も 米特使、ウクライナ停戦交渉で

配信
15日、ドイツで行われたミュンヘン安全保障会議の会合に出席するケロッグ米特使(EPA時事)

15日、ドイツで行われたミュンヘン安全保障会議の会合に出席するケロッグ米特使(EPA時事)

 【ミュンヘン時事】トランプ米政権のケロッグ特使(ウクライナ・ロシア担当)は15日、ミュンヘン安全保障会議の討論会で、ロシアの侵攻が続くウクライナでの停戦を巡る交渉に関し、ロシアに占領地の一部放棄を求める姿勢を示した。また、ロシアと中国、イラン、北朝鮮との「同盟関係」を断ち切りたい考えも明らかにした。

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 トランプ米大統領とロシアのプーチン大統領は12日の電話会談で交渉の開始で合意。ケロッグ氏は「好むと好まざるとにかかわらず、敵対する者同士が話し合わなければならない」と指摘し、米国がロシアとウクライナを仲介すると説明した。

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