トラック運送業界が直面し続けているドライバー不足。2人の応募者の面接に同席させてもらった。 A社長と面接官のI氏、記者の3人が対応し、応募者と向き合う形でスタート。 1人目は46歳男性。 製造業に20年以上勤めたのち退職し、ゴミ収集事業のドライバーをしているとのこと。 現職では給与が30万円前後だが休みが少なく、拘束時間も長いため、転職活動に踏み切ったという。 休日数や支給額の確認などのやり取りが行われたのち、応募者から「速度は守らないといけないのか」と驚きの質問が。対面するI氏も戸惑いを隠せずにいた。 I氏は「法定速度を守らないといけないのはトラックドライバーのみならず、車を運転するなら当然のこと。必ず順守するものであり、これから運送会社に勤めようとする人からそんな質問が飛び出してくるとは思わず、驚いたとともに残念に思う」と吐露した。 同席したA社長から応募者に対して「個人的に目標や当社