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秋田県内の感染症発生状況 インフルエンザの患者数は前週の1.1倍

2025年04月04日 11時52分

秋田県内のインフルエンザの患者数は増加し、新型コロナや感染性胃腸炎は減少しているものの高齢者施設などで複数の集団発生が確認されています。

県によりますと3月30日までの1週間に県内の定点医療機関から報告があったインフルエンザの患者数は1医療機関あたり3.46人で前の週の1.1倍に増加しました。集団発生の報告はありません。

新型コロナウイルスは1医療機関あたり1.54人で前の週と比べ減少しましたが高齢者施設や医療機関など集団発生の報告は4件ありました。感染性胃腸炎は1医療機関あたり3.62人でこちらも前の週からは減少したものの高齢者施設や医療機関など集団発生の報告は6件ありました。