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「ウクライナ降伏なら凶報」 米ロの停戦交渉けん制―仏大統領

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マクロン仏大統領=12日、マルセイユ(EPA時事)

マクロン仏大統領=12日、マルセイユ(EPA時事)

 【パリ時事】フランスのマクロン大統領は、ロシアが侵攻を続けるウクライナでの停戦交渉を巡り、同国の「降伏」に等しい和平に終わるようなら「すべての人にとって凶報」だと述べた。ロシアとの合意を急がないよう、トランプ米政権をけん制した格好だ。14日付の英紙フィナンシャル・タイムズのインタビューで語った。

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 マクロン氏は、トランプ大統領がプーチン・ロシア大統領との電話会談により、外交を通じた紛争解決へ「絶好の機会」をつくったと評価。ただ、ウクライナの「領土と主権の問題」で決断できるのは同国のゼレンスキー大統領だけだと強調した。プーチン氏に「本当に停戦の意思があるか」という疑問は払拭できていないとも指摘した。

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