パンダ「永明」死ぬ 中国に帰った16頭の父
【北京時事】中国四川省の「成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地」は14日、和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」で長年飼育され、2年前に中国に返還された雄のジャイアントパンダ「永明(エイメイ)」が先月25日に死んだと発表した。32歳で、中国メディアによれば、人間なら100歳に相当するほどの高齢だった。
2頭のパンダ、中国へ 未明の出発、見送るファンも―上野動物園
永明は1994年に来日し、雌2頭との間に16頭の子供をもうけた。2023年2月、中国側との取り決めに基づき、他の2頭と共に返還された。





























