東京都が保有する東京国際フォーラムで、令和7年3月7日から9日まで開催が予定されている「アートフェア東京」に関連し、「炎上弁護士」として著名な唐澤貴洋弁護士、北島輝一(エートーキョー株式会社代表取締役)、高野三千彦(株式会社ケイ・スリー・クリエーション代表取締役)の3名が茨城県稲敷警察署に刑事告訴されたとの 文書、告訴状の写し等が出回って、物議を醸している。  

 

告訴状によれば、弁護士が告訴人代表者に対して電話で、「早く、パネル渡せ」、「渡さないと損害賠償することになる、2億数千万円の損害賠償だ」などと、語気鋭く申し向けてパネルの引渡しを要求し、この要求に応じなければ告訴人の財産等にどのような危害が加えられるかもしれないと告訴人代表者を畏怖させてパネルを喝取しようとしたが告訴人がこれに応じなかったため、その目的を遂げなかったものである。 

いきなり、被告人になった弁護士は、心身の不調をSNSで訴えている。

告発者は

 「私共の告訴は 刑事事件で まして東京国際フォーラムのイベントに関係する恐喝なので 利用承諾の取消し事由に当たるとは思います。 このまま遂行されるとどんな容疑者でも詐欺容疑者でも利用可能になってしまいます。東京国際フォーラムは、 東京都が大株主で51% その他上場会社49% 。 東京都知事に監督責任が有りますから 東京国際フォーラムのコンプライアンスの問題で有り 第二のフジテレビになりつつあるように思えて なりません。」と述べた。  

コンプライアンス問題による悲劇も繰り返されないように事件の早期解決が望まれる。

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