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元中国人の熱海市長選立候補は日本の危機

こんにちは、元・中国人、現・日本人の漫画家の孫向文です。

今回は独自入手した帰化中国人の情報を皆さんにお届けします。3月19日の夜、来年の熱海市長選に立候補する予定の中国系帰化人である徐浩予氏が、3冊の中国パスポートと1冊の日本パスポートを所持している自撮り写真をXにアップしました。

私がそれをスクリーンショットしXに転載すると、SNS上で炎上。3月20日の午後には、その投稿を慌てて削除。さらに「今日から禁酒!!」と宣言する投稿までしました。この流れから推測して、彼は19日の夜、酒に酔っ払って、自慢する投稿をしたところ、翌朝、寝ぼけ眼で目覚めたら、ようやくこれはまずいと気づき「これから禁酒する」と投稿したのではないかと思われます。

彼の過去の投稿には、たくさんの札束を持った(およそ数千万円くらいでしょうか)写真がありました。

複数のパスポート自慢げに手にする日本に帰化した元中国人・徐浩予(X投稿より)

●中国パスポート3冊所持の謎

話を戻します。今回の炎上で1番注目すべきは、なぜ中国のパスポートを3冊も持っていたのか?ということです。

過去の事例として、2018年12月にカナダのバンクーバーで逮捕されたファーウェイの最高財務責任者(CFO)の孟晩舟氏は、過去11年間で中国のパスポートを4冊、香港のパスポートを3冊、合計7冊のパスポートを使用していたと報じられています。

パスポートはいろんな年齢に分けられていて、それにより別々の中国人になりすまして仕事ができたことがわかります。

しかも、中国政府が正規に発行しているパスポートだったことから、中国共産党が彼女の工作活動のために提供していたと考えられます。

この時の逮捕は、米国の対イラン制裁違反に関連する詐欺容疑によるものでした。

孟氏は逮捕後、パスポートを当局に預けることを条件に保釈され、バンクーバーで軟禁生活を送りながら、博士号取得を目指して勉学に励んでいたと報じられています。

●中国人スパイが複数パスポート所持は常套

つまり、中国の工作員が海外で工作する場合、複数のパスポートを持ち、パスポートの中の個人情報がそれぞれ複数の中国人の偽造身分に分かれているというのは、中国人スパイの“基本の道具”だと言えます。

徐氏は自分のX上で特に説明もせず。ダンマリを決め込んでいます。実際のところ、期限切れの中国パスポートの可能性もあります。

しかし、写真にあるえんじ色カバーの中国パスポートの有効期限は10年。徐浩予氏が日本に滞在している時間は10年間位なので3冊のパスポートを持つ必要はありません。

これについて、彼はXで、期限切れで交換したパスポートだという説明もしていません。

●米下院、米国有名大学学長宛に中国に関する質問書簡送付

ちょうどこのタイミングで、3月19日、米国議会下院の「米国と中国共産党の戦略競争特別委員会(House Select Committeeon the Chinese CommunistParty)」委員長であるジョン・ムーレナー議員(共和党)は、国家安全保障を理由に、スタンフォード大学やカーネギーメロン大学など米国のトップ6大学に対し、中国人留学生の詳細情報を提供するよう求める書簡を送付しました。

「サウス・チャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)」の報道によると、ムーレナー議員は6大学の学長に宛てた書簡の中で、政府の政策に基づき、先端理工系(STEM)プログラムに参加している中国籍学生の情報提供を要求。さらに、これらの研究が連邦補助金を受けているかどうかについても疑いを持ちました。

戦略競争特別委員会の公式サイトによると、対象となる6つの大学は、スタンフォード大学、カーネギーメロン大学、パデュー大学、イリノイ大学、メリーランド大学、南カリフォルニア大学です。

書簡では、4月1日までに中国人学生の情報を提供するよう求めており、その内容には、学生の出身大学名、学費の出どころ、参加している研究や大学プログラムの種類が含まれていました。

中国外交部(外務省)はこれに対し、「米国は中国人留学生の人権を保障すべきだ」と反発しました。

中国外交部の毛寧報道官は、「米国は国家安全保障の概念を不当に拡大せず、中国人留学生の正当な権利を保障すべきであり、中国人学生に対して差別的で制限的な措置を取るべきではない」と述べました。

また、毛寧氏は、「米国に留学している中国人学生は全留学生の約4分の1程度しか占めておらず、教育協力は両国の学生交流を拡大し、相互理解を深めるだけでなく、米国の経済繁栄や技術発展にも貢献する。これは双方の利益に合致する」と述べました。経済面を考慮し米国の経済界と教育界を扇動して、トランプ政権に圧力をかけていることは明白です。

今回の措置は、米国議会が国家安全保障上の理由から中国人学生の動向を制限しようとする最新の動きであり、中国が米国の大学を利用して技術や軍事研究を進めようとするリスクが高まっていることを示しています。

ムーレナー議員は、「中国共産党は高度に組織化されたシステムを構築し、研究者を米国のトップ機関に送り込み、軍事・民生両用の敏感な技術に直接アクセスさせている。米国の学生ビザ制度は北京の“トロイの木馬”と化しており、中国人が制限なく最先端の研究機関に入り込み、国家安全保障に直接的な脅威をもたらしている。これを放置すれば、米国の人材が奪われ、研究の公正性が損なわれ、米国の犠牲のもとで中国の技術的野心が加速することになる」と指摘しました。

同委員会の公式サイトには、「米国の学術機関が中国共産党の世界的野心をいかに助長しているかを調査し続けるとともに、米国の技術的優位性を守るための政策的解決策を模索していく」と明記されています。

●徐氏、日本の左翼系議員と接触も

さて、結論を述べましょう。徐浩予氏は「放送大学」の留学生として日本に来日し、昨年末に日本に帰化したと発表。彼のXの日常的な投稿を見ていくと、日本共産党の議員たちとよく交流していることやれいわ新選組の議員の街宣活動を応援していることがわかります。

つまり、徐浩予氏は日本の左翼政党と交流を深めていることが分かります。今後、徐浩予の日本国籍剥奪と熱海市長選への出馬取りやめまで、筆者は徹底的に追及し続けます。

日本の保守有志の皆さん!日本の危機的状況と言えるのではないでしょうか? ぜひこのコラムを拡散してください。

(この記事はオンライン版の寄稿であり、必ずしも本紙の論調と同じとは限りません)

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