
instax“チェキ”のスクエアフォーマットギャラリーサイト「SQUARE UP!」では、チェキスクエアの作品を掲載。本ギャラリーでは、自らの世界を切り開くアーティストたちが撮影する写真を通して、表現することの面白さを世の中に伝えていきます。
今回は、Seventeen 専属モデル・俳優の平美乃理さんにインスタントカメラinstax“チェキ”「instax SQUARE SQ40」(以下、SQ40)で撮影してもらい、写真やご自身についてお話いただきました。
▼さまざまな著名人が撮影したチェキスクエアギャラリー「SQUARE UP!」もチェック!
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SQ40で切り取る世界

SHUTTER:日頃から写真を撮る機会は多いですか。
平美乃理さん(以下、平):写真を撮ることがすごく好きで、小学5年生のときにクリスマスプレゼントでチェキを買ってもらったことがあります。普段もデジカメを持って出かけています。
SHUTTER:今回はスクエアフィルムのSQ40で撮影いただきましたが、どうでしたか。
平:チェキで撮ったのは久しぶりだったので懐かしい感覚がありました。小学生の頃は友だちの写真や身の回りにあるものを何でもカシャカシャ撮っていました。今回はスクエアのチェキを使って、愛用しているヘッドホンや絵の具セットなど、私を取り囲むお気に入りを記録しています。

SHUTTER:素敵な絵ですね。
平:最近描いている絵を撮ってみました。青森の風景を描いているもので、事務所の青森県出身の方にプレゼントしようと思っています。まだ全然下書きのレベルで完成してないんですけど、チェキで撮ると風景が見えてくる感じがします。
▼平美乃理さんのそのほかの作品はこちらから!
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SHUTTER:絵の具ですね!箱に入っていてかわいいです。
平:私が初めて買ってもらった絵の具セットで、いつもこの絵の具を使って油絵を描いています。木箱のようなものに一式入っているので、外で描くときも持ち歩けるんです。

SHUTTER:ドーナツを片手に楽しそうです。
平:この日は友だちとピクニックをしました。東京に来てから新宿御苑が好きになって、毎週と言っていいほど友だちと行ったり、1人で行ったりしています。のんびり過ごすこともあれば、絵を描くこともあります。

SHUTTER:普段甘いものは食べますか…?
平:食べます、食べます!サムギョプサルも好きなので、お肉の写真も撮りました。あと、ニンジンは毎日食べてます。
SHUTTER:毎日ニンジンを!?
平:色白になりたくて(笑)。ニンジンを食べると肌が白くなるらしいと聞いたので実践しています。オーラのある俳優さんってとにかく色白で透明感のあるイメージがあるので、私もまずは色白になることから始めよう!と、毎日ニンジンを食べています(笑)。

SHUTTER:ニンジンを食べるのはずっと続けていらっしゃるのでしょうか。
平:いつからだろう、 高校2年生ぐらいからですかね…?食べ始めてからずいぶん経つので、もう習慣化されてしまいました(笑)。

SHUTTER:こちらがニンジンの写真!背景が素敵ですね。ご自宅のキッチンで撮影されたのしょうか…?
平:家に帰ってから撮ればいいのに、近くのスーパーで買った帰りに公園の椅子で撮りました(笑)。買いたてほやほやのニンジンです(笑)。

SHUTTER:こちらのお写真は?
平:証明写真をスマホケースの裏に入れてますよ、という写真です(笑)。これから海外でもお仕事をしたいのでとりあえずパスポート作ろう!と思い立って、最近証明写真を撮ってきたんです。

SHUTTER:セルフィーですね!素敵です。
平:いつものヘアセットを終えたときの様子です。たしか中学3年生ぐらいからずっとショートヘアです。襟足や前髪の長さ、毛量で、かなり雰囲気が変わるので、ショートって表現の幅がすごくあるんですよ。最近の私のヘアスタイルは、レイヤーが入っているところがポイントです。前髪が顎のあたりまで長いときもあったんですけど、今はちょっと短めでウルフっぽく仕上げています。

SHUTTER:平さんのお気に入りアイテムでしょうか。
平:私が愛用しているBang & Olufsen(バングアンドオルフセン)のヘッドホンです。音楽がないと生きていけないくらいいつも曲を聴いているので、ヘッドホンは必須アイテムです(笑)。
SHUTTER:ヘッドホンのカラーも特徴的でいいですね。
平:色もかわいいし、音もめちゃくちゃ良くて。私の一番の宝物かもしれません。以前一度だけ、なくしたかも!ということがあって、もう本当にこの世の終わりかというぐらいにショックでした(笑)。結局見つかったんですけど、それ以来、常に大事に持っています。音楽を聴いていなくても首にかけています。

SHUTTER:普段はどんな曲を聴くことが多いですか。
平:意外って言われることが多いですけど、ゴリゴリのヒップホップやラップが好きです。好きなアーティストのライブにもよく行っています。先日、KEIJUさんのライブに行ったんですけど、会場でびっくりする出来事があって…。なんと、地元の岡山の高校に通っていたときに同じクラスだった子が目の前にいたんです!こんなことありますかね…!?本当に驚きました(笑)。

SHUTTER:夜の写真も雰囲気がありますね。
平:演技レッスンの帰り道に、ちょっと反省しながら歩いていたときです(笑)。
SHUTTER:かわいい反省の仕方…!(笑)日頃からレッスンに励まれているんですね。
平:岡山で暮らしていたときはレッスンやワークショップになかなか参加できなかったので、上京してからたくさん参加させていただけて本当にありがたく感じています。毎回とても勉強になるので、これからも頑張りたいです。

SHUTTER:ちなみに、この日は何について反省されていたんですか。
平:先生にアドバイスをいっぱいもらったので、頭の中で整理しながら帰っていました。厳しい先生なんですけど、私のためにこんなに言ってくださっているんだなと思うと本当に身に沁みます。
映画『太陽がしょっぱい』に出演

SHUTTER:お芝居の話に移ると、11月16日(土)ロードショーの『太陽がしょっぱい』に出演されますね!
平:夏の時期に、愛知県の豊橋へ行って撮影してきました。撮影は1〜2年前に行ったんですけど、高校を卒業して初めての映画出演だったのですごくわくわくしていたのを今でも鮮明に覚えています。
▼『太陽がしょっぱい』
https://motion-gallery.net/projects/taiyosyoppai-film
11/16(土) 新宿 ケイズシネマ 2週間限定公開決定、全国順次公開予定
SHUTTER:完成した作品をご自身で見てみてどうでしたか。
平:自分の映像を初めて見たからなのか、すごく難しい顔をしながら画面を見つめていたようで、マネージャーさんに「しかめっ面になってたよ」と言われました(笑)。でも、眉間にしわを寄せて見るくらい真剣な思いで作品に向き合っていたんだと思います。
SHUTTER:撮影時、現場はどのような雰囲気だったのでしょうか。
平:青春コメディ映画なんですけど、まさにその通りの作品です。主演の重松りささんや他の出演者さんと一緒に学校で撮影したり、海辺でのシーンがあったりと、本当に純粋に青春を感じられる撮影でした。楽しかった、というのが一番の思い出です。
SHUTTER:映画は初出演とのことですが、緊張することなくお芝居されたんですね。
平:最初は、どんな感じで撮影するんだろう?という緊張もあったんですけど、監督の西川達郎さんをはじめ現場のみなさんがアドバイスをくださったり、褒めてくださったり、温かく支えてくれました。みなさんのサポートがあったので、楽しみながらお芝居をすることができました。

SHUTTER:『太陽がしょっぱい』のパンフレットに書かれている「ゆるくも重い青春映画」という言葉が気になります。
平:私が演じる彦坂キララは、主人公・美波の美人な同級生という役回り。一方、美波は自分の顔に満足しておらずずっと整形したいと思っていて、「キララはかわいいからいいよね」と他人を羨む面もあり、自身の容姿にコンプレックスを抱えています。友だちでありながら本音を言い合えず、モヤモヤした思いや悩みといった目に見えない本音が、緩やかな何気ない日常の中に流れているということを意味している気がします。
SHUTTER:主人公の美人な同級生を演じられたとのことですが、役作りはどのようにされましたか。
平:明るく天真爛漫なキャラクターなので、常に元気よく笑顔で、とにかく楽しい気持ちで演じました。美人な役柄だったので、かわいいオーラを出せるように意識もしていました。
SHUTTER:演じる上で難しかった点はありましたか。
平:キララはあっけらかんとした性格なので、美波が思い悩んでいる場面であまり寄り添いすぎないように心掛けました。作中で重たい部分を抱えているのが美波だとすると、緩さや軽やかな部分はキララが表現しているんじゃないかと感じていました。例えば「美波はこのままでいいんじゃない?」というセリフがあったときに重たくなりすぎないように、軽く響くように意識しました。
SHUTTER:改めて、『太陽がしょっぱい』の見どころについて教えてください!
平:何気ない日常の中にある不満や悩み、自分との葛藤が緩やかに流れていく中で、家族や友だちと向き合える瞬間が見られる映画です。高校生はもちろんのこと、青春時代を過ごした大人のみなさんも含め、幅広い年代の方に響くお話です。ぜひ劇場でご覧いただけたら嬉しいです。

SHUTTER:今回青春映画に出演されましたが、平さんご自身はどのような高校時代を過ごされましたか。
平:高校の友だちはみんな幼稚園から一緒の子が多く、まさに美波とキララのように昔からずっと変わらない友だち関係でした。もう家族のような感じでした。
SHUTTER:たしか岡山県のご出身ですよね。素敵なところですね。
平:岡山県の備前市の出身で、備前市には頭島という島があるんです。放課後、みんなで自転車に乗って島へ遊びに行ったのは今もいい思い出です。昨年から備前市の「びぜん特別観光大使」を務めさせていただいているので全国のみなさんに備前の魅力をお伝えしているんですけど、頭島はおすすめの場所の一つです。
SHUTTER:学生時代はどんな性格でしたか。
平:見た目からクールな印象を持たれることが多いんですけど、高校の友だちには「結構、ふんわりしてるね」とか、「ほんわかした感じ」とよく言われます(笑)。
誰かの心を動かせる存在になりたい

SHUTTER:モデル活動でいうと、10月は札幌コレクションやRakuten GirlsAwardなどに出演されていましたね!
平:モデル、役者、そして大好きなアートの3本軸を極めて、活動の幅を広げていきたいと考えています。モデルとしても今後たくさんのファッションショーに出られたらと思います。
SHUTTER:ランウェイを歩くときは緊張しませんか。
平:ランウェイを歩いているときが一番緊張しないかもしれないです。むしろ、歩いていると清々しい気持ちになってくるんです。

SHUTTER:モデルとして成長を感じる点はありますか。
平:昔と比べて雰囲気が出てきたね、と最近よく言っていただけるようになりました。「雰囲気がまとまって、みのりちゃんにしか出せない空気感がある」と声を掛けていただけたことは励みになりました。それが一番変化したことかなと思います。やっぱりモデルを始めたときって、何が正解なのか、何をしたらいいのか全く分からなくて。すごくぎこちない自分がいたんですけど、最近、なんとなく慣れてきたかなとやっと思えるようになりました。
SHUTTER:意識したことで変化が生まれてきたのでしょうか。
平:何かを意識してきたというよりも、ファッションやメイク、ヘアスタイルはもちろん、自分の好きなものをとにかく取り入れるようにしてきました。
SHUTTER:注目を集める立場になってくるとプレッシャーもありそうですが…。
平:SNSで「かっこいい」「みのちゃんみたいになりたい」とコメントをくれる子がいて、そういう温かい気持ちや言葉に触れると、もっと頑張ろうと思えます。小学生の頃から雑誌を読むのがすごく好きで、自分が雑誌に載る立場にいることを感じる度に毎回感動しています。昔から憧れていた場所に今立っていることがすごく嬉しいです。だから今度は、誰かの憧れや目標にしてもらえるようなモデルに私がなれたらと思います。

SHUTTER:今後はどのようなご自身になっていきたいですか。
平:モデルとしては、自分にしか持っていないものを表現できるようになって、ファッションショーでトップバッターを歩ける存在になりたいです。役者としては、映画やドラマは何年先もずっと残っていくものなので、より多くの人の心を動かせられる俳優になれたら嬉しいです。誰かみたいになりたいとか、何に出たいというものはなくて、誰かの心を動かせる役者になっていきたいと思っています。
SHUTTER:人の心を動かす役者とは素敵な目標ですね。平さん自身に心を動かされた経験があったのでしょうか。
平:普段から映画やドラマを見るのが好きで、泣ける作品を見ると泣いちゃうんです。なので、他人を泣かせたり笑わせられたりする人、表現する人ってすごいなと思うんです。いつか自分も誰かの感情を揺さぶれる俳優になりたいです。
SHUTTER:アートについては何か展望はありますか。
平:最終的な目標は、たくさん個展を開きたい!そのために今は、「この作品は平美乃理の作品だな」と一目で分かるような私だけの表現を探しています。
SHUTTER:個展見にいきたいです、いつ頃になりますかね…?
平:目標は来年か再来年!なので、いっぱい描かなきゃです!

SHUTTER:そういえば、キャンバスを逆さにして描いている動画をSNSに投稿されていますが、絵を逆さにするのは何か理由があるのでしょうか。
平:普通にまっすぐ描いているとどこか歪んでしまったり斜めになってしまったり、バランスが悪くなってしまうことがあるので、ひっくり返して違和感をなくしながら描く…というのはよくやります。
SHUTTER:すごいですね!逆さにして絵を描くというのは、一般的な方法なのでしょうか。
平:分からないですけど、私以外でやっている人は聞いたことないかもしれません!(笑)
SHUTTER:わぁ、平さん流の描き方なんですね。
平:はい、平流です(笑)。写真もたまに逆さまにしちゃいます。ズレてないか気になっちゃうんですよ。 意外とこだわりが強いのかもしれません。
SHUTTER:やはり、絵を描くことはお好きなのでしょうか。
平:もちろん描いているときは楽しいし、出来上がったときはよく出来た!という感覚になります。でも、描くことがめっちゃ好き!というわけでもなくて。描き始めるまでが長いかもしれないです。描きたいものが定まらないし、今の世の中って絵を描くこと以外にも楽しいことっていっぱいあるじゃないですか。テレビやスマホを見ることを優先してしまいがちだけど、友だちと会う約束をせず、デジタルからも離れたときに一番やりたいことって何だろう?と考えたときに思い浮かぶのが、絵を描くことなんです。だからやっぱり私は描くことが好きなんだなって、結局は思っています。

SHUTTER:感じたままに絵を描くことができたら楽しそうですね。
平:描くというよりも、色を塗る方が好きかもしれません。何気ない風景を、下書きを書かずに色を塗っていく作業が好きです。風景の写真をいろいろ見て、自分の頭の中で何となく組み合わさっていったものをキャンバスの上に表現しています。実在するものを目にしたまま描いていくだけでは、自分のオリジナルにならない気がして。風景画であっても、全く同じには描かないようにしています。
SHUTTER:まもなく今年も終わりますが、どんな年でしたか。
平:今年1年は、今までで一番経験が詰まった年だなと強く感じています。ドラマもいくつか出演させていただきましたし、初めて舞台にも出させていただきました。そんな初めての経験がたくさん詰まった1年なんですけど、自分ではあまり成長したという実感が湧かなくて。でも以前に比べると緊張しなくなりましたし、お芝居もナチュラルにできるようになってきたのかなって。なんとなくですけど、変化を感じるようになりました。
SHUTTER:次はどんな1年にしたいですか。
平:とにかくいろんなことに挑戦したいです。役者としても、メインのキャストになれるように頑張りたいです。
SHUTTER:平さんといえば、物作りがお上手なイメージがありますが、近頃、何か作ったものがあれば教えてください。
平:最近作ったのは、チェキにも写っている8ボールのラグです。タフティングで作ってみました。ほかにも陶芸でお皿を作ったりもしますし、結構、物を作るのは好きかもしれないです。器用な方ではあるかなと思うんですけど、大雑把な部分もあるので雑にしちゃうこともあります。でも最終的には何となくいい感じになるんです。

SHUTTER:陶芸もできるなんて…!
平:高校のときに陶芸の授業を受けていたので、何となくやり方は身に付いていました。私の地元は備前焼が有名なので、学校の選択授業で備前焼研究を履修することができたんです。でもなぜか人気なさすぎて、40人ぐらい受講できるのに8人しかいなくて。そんな中、私は週に2〜3時間も時間割に入れていました(笑)。
SHUTTER:学校で陶芸を学べたんですね。楽しそうです。
平:数学や物理を入れずに備前焼の授業を入れていたので、先生に「陶芸家にでもなるんか」って怒られて、ちょっと授業の回数を減らしたんです(笑)。懐かしいなぁ。
SHUTTER:今度、作ってみたいものは何かありますか。
平:デニムです!
SHUTTER:なるほど。岡山はデニムも有名ですもんね!
平:いつかオリジナルのデニムを作ってみたいです。

SHUTTER:最後に、最近の趣味があれば教えてください。
平:写真を撮ることです。私、根っからのネガティブな人間なんですよ(笑)。だから、最近楽しかったことや人生で一番嬉しかったことが何かと聞かれても、本当に思いつかないんです。なので、ちょっとでも楽しかったことや嬉しかったことを写真に収めて思い出せるようにしていけたら素敵だなと思います。
SHUTTER:写真に残しておくとそのときの感情が一気に蘇りますよね。
平:記憶だけだと、ダメだったなと思うことや辛かったことの方が先に思い出されてしまうんですけど、写真に収めておくと「こんないいこともあったな」とか、「このご飯美味しかったな」とか、小さな幸せを思い出すことができるんです。そういう細やかなものをこれからも写真に残していきたいです。
写真=山田敦士
文=百佐保里
プロフィール
平美乃理
岡山県備前市出身のファッションモデル/俳優。
ミスセブンティーン2021に選ばれ、Seventeen専属モデルとして活躍中。主な出演作に、舞台「ACTORS STANDvol1『無垢ども』」やTX「推しが上司になりまして」、EX「マルス‐ゼロの革命‐」、MBS「彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる」、MBS「その着せ替え人形は恋をする」など数々の作品に出演し注目を集める。公開待機作品に映画初出演の「太陽がしょっぱい」があり彦坂キララ役を演じている。現在、得意のアートを活かして、MBS「プレバト!!」出演中で水彩画部門で名人初段、色鉛筆部門で1位を獲得している。
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