タレント上沼恵美子(69)が6日、高田純次(78)とMCを務める読売テレビのバラエティー「上沼・高田のクギズケ!」(日曜午前11時40分)に出演。フジテレビの第三者委員会の調査報告書で性加害が認定された中居正広氏(52)に激怒した。
3月31日に公表された第三者委員会の調査報告書は394ページに及び、元フジテレビアナウンサーAさんに対する中居氏の性加害を認定した。
上沼は「具体的だったのは驚きました。メールの内容とか」とびっくり。再現された中居氏とフジテレビ幹部のB氏のやりとりには「生々しいし、あきれるわ」とウンザリした様子を見せた。
中居氏の行為が「初めてのことじゃないです。このやりとりだけ見てたら。女性はモノやねんな」とあきれ、「こんなことやろなと思ったけど、発表があって、より具体的になって、なんか鳥肌というか背筋ぞーっとした」
上沼はかねて、中居氏の芝居の才能をほめていたが「こんな人やったんやって。みんなも思ってるでしょうけど。私は中居さんのファンにどない言われたって言わしていただくわ。クズやな!」とカメラ目線で吐き捨てた。
中居氏に対し「(女性を)モノ扱いっていうのと、自分が何様じゃって言いたい」といい、「悪いけど調子に乗るんよな。芸能界だけで生きてきて、そこで頂点を早く極めてるという人は、調子に乗って勘違いしてる。要は調子に乗って、何でも言うこと聞くみたいな気持ちに思い上がっていたんやな。調子に乗らしたらアカンね。なれの果てがこんなんやんか。女をモノ扱いにして。1人の女の人の人生をむちゃくちゃにしたんやで?」とヒートアップ。「私、今日ね、そんなんしゃべるつもりなかってん。また、ネットでむちゃくちゃ言われるから。でも、アカンわ、この口は止まらない。どうにかしてください。腹が立つねん」と怒りが収まらなかった。