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Tetsuo Kotani/小谷哲男
Tetsuo Kotani/小谷哲男
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Tetsuo Kotani/小谷哲男
@tetsuo_kotani
安全保障研究、アメリカ研究、インド太平洋地域研究、猫、酒
Tetsuo Kotani/小谷哲男’s posts
しかし外国人が逃げ出して行く中、逃げ場所のない人たちの気持ちを考えるといたたまれない。しかも一緒に戦ってくれる同盟国もない。相手が常任理事国だと国連も当てにならない。これが国際政治の現実。
ブラジルでは、政府がやらないので、ギャングが街を封鎖するとのこと
基地があるのは地政学的に重要だからであり、基地があるから狙われるのではなく、基地がなければ奪われる。
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時事ドットコム(時事通信ニュース)
@jijicom
1972年5月の本土復帰から50年を迎える沖縄県では、自衛隊のミサイル部隊や沿岸監視隊の配備が急ピッチで進んでいます。
jiji.com/jc/article?k=2
今だから話せるが、海保が海警船の領海侵入データの公開に踏み切った背景には、某米シンクタンクのトップから冷戦期に米国はソ連の挑発行為を積極的に公開した、海保もやるべきというアドバイスをもらい、私が海保の幹部に伝えたという流れがある。
ウクライナ北部は森林の多い湿地帯で、ロシア軍は道路を使って移動せねばならず、ウクライナ軍は隠れながら攻撃し、補給路を断つこともできた。一方、東部は平地または丘陵地で見通しがよく、ロシア軍は戦力をより機動的に展開でき、補給も受けやすい。これがウ軍に戦車や装甲車、重火器が必要な理由。
ちなみにトランプ次期大統領は石破総理が反安倍であったこと、大嫌いなNATOのアジア版を作ろうとしていること、地位協定の改定を目指していることを側近から聞いて知っているとのこと。
戦死したロシア兵が母親に送ったメッセージを国連で披露するウクライナ大使。「クリミアで訓練ではなくてウクライナで戦争をしている、町を砲撃し、民間人も殺している。怖い。歓迎されると言われたが、装甲車に飛び込んで通してくれない。ファシストと呼ばれる。つらい。」
時々ギャラの振り込まれない取材がある。わずかな額だとはいえ、情報の対価まで支払ってプロだろう。督促すると大抵経理で止まっていたと言い訳をする。そもそも情報に対するギャラを支払わないメディアも多いが、一番許せないのは情報だけとってクレジットしない記者。われわれ研究者も暇ではない。
ロシア兵になぜ来たのか詰め寄るウクライナ人女性。ひまわりの種をポケットに入れ、死んでウクライナの地に花を咲かせろと。この気迫、プーチンは読み誤ったのでは。
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UkraineWorld
@ukraine_world
Ukrainian woman confronts Russian soldiers in Henychesk, Kherson region. Asks them why they came to our land and urges to put sunflower seeds in their pockets [so that flowers would grow when they die on the Ukrainian land]
0:14
開戦前、アメリカはキエフが数日で占領されるとはみていたが、ウクライナ人が激しく抵抗することは想定済みで、だからこそ軍事支援を準備していた。ゼレンスキーのチャーチル化は想定外ではないが想定以上。想定外はロシア軍のていたらくっぷりと欧州の団結。
前駐豪州大使、メディアに登場し始めているが、本省時代から陰湿なパワハラで有名。病院送りになった被害者は数え切れない。大使時代も外交官はもちろん長年勤めた現地スタッフを辞職に追い込み、二度パワハラで監査が入っている(本人は通常の監査と主張)。こんな人物をメディアに出すべきではない。
トランプ・ゼレンスキー会談は開始後40分はうまくいっていた。しかしヴァンスがバイデン批判をし、プーチンとの外交が重要だと言ったことにゼレンスキーが反論し、最後の10分は口論に終わった。ヴァンスがトランプよりトランプ的なことが垣間見える瞬間だった。
このところ立て続けに中国のシンクタンクとのオンライン会議に呼ばれ、日本で対中認識が厳しくなっているのは、アメリカの圧力が原因なのか、安倍政権が支持率回復を目指しているのか、どちらだと聞かれる。中国の強硬姿勢への反応だという発想がない。
各種シミュレーションやウォーゲームに参加して強く感じるのは、安倍政権で平和安全法制が成立していなければ、現代の東アジア有事で日米同盟を機能させることはできないだろうということ。やはり最大の功績ではないだろうか。
ICCがネタニヤフらへの逮捕状を請求したことを受けて、米下院共和党はICC幹部への制裁を検討。赤根所長も対象になる見込み。岸田総理の議会演説は一体何だったのか。
防衛費増額が議論される中、外交と防衛は両輪としながら、軍備より外交をという主張をよく耳にする。外交が善で軍備は悪ということだが、実際には両輪ではなく、表裏一体。そもそも外交の本質は利害の調整であり、相手が敵なら取るか取られるか。軍事力の裏づけなしにできるような甘いものではない。
米情報機関:プーチンは若い徴用兵が使われることを知らなかった、作戦がうまくいってないことも知らなかった、制裁が経済を破壊していることも知らなかった、今や国防省に騙されたと気づいている、側近は怖くて真実を伝えられなかった。裸の王様との評価はBBCが報じた英情報機関の評価と同じ。
習近平3期目に反対したため追い出されたとみられる胡錦濤
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Danson Cheong
@dansoncj
Replying to @dansoncj
Early drama: Hu Jintao seen being led out soon after reporters are led into the main hall
0:01 / 1:25
話題のZ務省の防衛資料。某研修所で安全保障の講義を担当するので教材に使おうか。戦車は高いのでジャベリンの方が費用対効果が高いとか、北朝鮮の弾道ミサイルの迎撃は核搭載の可能性は無視して費用対効果が低いとか、論点満載。mof.go.jp/about_mof/coun
リツイートさえはばかれるキーウ周辺の映像。第二次大戦時に時間が戻ったかのよう。チェチェンやシリアでは最近も行われた蛮行だが、世界の関心が十分でなかった。
もう何があっても驚かないつもりが、これには驚いた。ウクライナがコロナ発生源だといいたいようだ。
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時事ドットコム(時事通信ニュース)
@jijicom
ロシア国防省は、「(米国の支援を受けた)ウクライナの研究所が、コウモリのコロナウイルスのサンプルを使った実験をしていた」と主張しました。
jiji.com/jc/article?k=2
ロシア軍、多くの兵士が新兵で戦地に送られることも知らなかったことがわかっているが、彼らは作戦に必要な通信手段を欠き、通常の無線や携帯電話に依存している。このため中央からの命令も届かず、部隊間の連絡もうまくいかず、ウクライナに交信を傍受・遮断され、同士討ちさえあるという。米情報。
一度会談を拒否されてもすがるような書簡を出して会談を実現し、継続支援を要請。ゼレンスキーはトランプの虚栄心をくすぐる術を心得ている。国益のために自らの信念も感情も抑えている姿は見習うべき。
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NHKニュース
@nhk_news
トランプ氏 ゼレンスキー大統領と会談 “選挙勝利で和平実現”
www3.nhk.or.jp/news/html/2024 #nhk_news
授業でオバマは最悪の大統領だったと説明したら、学生にはショックだったらしい。しかしウクライナもシリアもオバマが違う対応をしていればもっと人命が救われていたと思う。
プーチンが仮に戦術核を使ってもNATOは圧倒的な通常戦力でロシアに懲罰を与えることができる。一方、アジアでは通常戦力面で中国が日米を圧倒している現実があり、むしろ米側が核戦力に依存せざるを得なくなっている。しかし、米国はアジアに戦術核を配備していない(低出力のSLBMはあるが)。
クルーズ船についてコメントすることはないと思っていましたが、領海内にいる外国籍船への対応に、旗国主義を持ち出すのはミスリーディングです。領海内ですから、公衆衛生に関して日本の管轄権が及びます。
日本の政治指導者が軍事の常識を知らず、感情的に日本の安全を高めるわけではない主張をし、批判を受けると議論を封じるのはよくないと開き直るのは、日本の安全保障にとって深刻な課題。
沖縄県知事選のデータをみると下地さんが出て保守票が割れたというだけではなく、やはり佐喜真さんの統一協会との関係が影響したと言えるだろう。ただ、それでも普天間のある宜野湾市と辺野古のある名護市では佐喜真さんが勝っていることは強調しておきたい。何が民意なのかよく考える必要がある。
ウクライナ情勢、当初はメディアも戦況を中心に報道していたが、ここ数日は停戦や仲介、プーチン失脚など、事後に関心が移っている気がする。だが、戦闘は続いており、ロシアが着実に侵略を続けている中で戦後の話をしてもあまり意味はない。やはりまだ戦況を中心に分析することが最優先。
私も最近日本はポーランドになる覚悟が必要と色んなところで話している。
台湾有事「日本に武器供与拠点を」 アーミテージ氏: 日本経済新聞
高校の後輩として恥ずかしい。首相にならなくて本当に良かった。安全保障の基本をわかっていない。
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橋下徹
@hashimoto_lo
Replying to @hashimoto_lo
多くの者が勘違いしたのは、安全保障の枠組みがなかった時代の旧ソ連の蛮行などを引っ張り出して、ウクライナは戦うしかない!!の一択。今は安全保障の枠組みがある。それを最大限に活用するのが政治の知恵。再度のロシアの侵攻を止めるにも結局ヨーロッパの安全保障の枠組みが必要。戦う一択ではない
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ゼレンスキーはワシントンではなく、テキサスとかジョージアとか南部で支援を訴える必要がある。バイデンもワシントンではなく、南部で演説した方がいい。なぜなら地元紙の一面に載るから。小泉総理がグレイスランドを訪問したことが地元紙に載り、テネシー人は日本が同盟国だと初めて知った。
勝った時は民意、負けた時は民意ではない
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産経ニュース
@Sankei_news
「過去最低の投票率、沖縄県民の政治離れ直視を」 沖縄大の宮城能彦教授(地域社会学)
sankei.com/article/202406
重視すべきは45.26%で過去最低となった投票率。
沖縄県民の多くが政治に期待しておらず、無投票という形で意思表示をしたとみるべきだ。
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マスクが連邦職員に送った「今週何を達成した?」メールに、ルビオ、ヘグセス、ケネディ、ノーム、パテルが返信しなくていいと各省庁内に指示している。マスクと閣僚の対立につながるのか。
今ニュースで菅総理の辞任はホワイトハウス内で驚きを持って受け止められているとあったが、4月の時点でホワイトハウスの高官からポスト菅について相当しつこく聞かれた。決して驚きではない。
ミグ戦闘機提供がポシャった件、国務省は当初乗り気だったがペンタゴンはエスカレーションを危惧、ポーランドの一方的発表でバイデンが中止を決断。そもそもEUがミグの提供を表立って発表しなければやりようはあったかもと。何でも公表すればいいというものではない。
議論はいいが、NATOの核共有は抑止ではなく侵略の撃退が目的。日米に当てはめれば、南西諸島に上陸してきた人民解放軍に自衛隊が核攻撃するということを意味する。敵基地攻撃の延長で考える概念ではない。
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時事ドットコム(時事通信ニュース)
@jijicom
自民党の福田達夫総務会長は会見で、米国の核兵器を受け入れ国が共同で運用するニュークリア・シェアリング(核兵器の共有)について、「議論は回避すべきではない。それが国民と国家を守るのであれば、どんな議論も避けてはいけない」と述べました。
jiji.com/jc/article?k=2
日本人の9割近くが中国に親しみを感じていないのは日本にとっては戦略的資産。中国が世論の誘導を図ってもうまくいかない。中国が取り込もうとしている人たちはそもそも日本社会で浮いた存在で、影響力がなくむしろ警戒されている。
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産経ニュース
@Sankei_news
中国「反安倍」「反米」層の取り込みに照準 在日大使館が親中派を招いて宣伝活動強化
sankei.com/article/202406
呉大使は、台湾問題を巡る日本での言論について、流暢な日本語で批判した。「中国による武力行使との脅威論をまき散らし、『台湾のために戦う』まで言い出す政治家もいる」とも述べた。
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ロシア、なかなか動かないベラルーシ軍に加勢してもらうため、ベラルーシ領内を攻撃しておいてウクライナがやったと偽旗作戦を実施したらしい
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Jack Detsch
@JackDetsch
NEW: Russia has "inflicted airstrikes" on Belarus in a possible FALSE FLAG operation blamed on Ukraine to draw Putin's ally into the war: Ukrainian internal affairs ministry.
Russian assault aircraft bombed Ukrainian targets before launching airstrikes in Belarus, per stmt.
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北朝鮮のミサイルに対するJアラートはブースト段階で鳴らす必要があるが、早すぎると対象地域が広くなりすぎ、対象地域を絞るために遅らせると対処時間が短くなる。まずは広い地域でアラートが鳴っても、対象が広すぎる!と批判しない世論作りが必要では。
CIA関係者によれば、制裁だけではプーチンを止められないので、ベラルーシ、チェチェン、カザフスタンの反政府派にテコ入れするとともに、クレムリン高官に接近していることをわざとプーチンに悟らせ、元スパイのパラノイアを煽って停戦に追い込むことが検討されているようだ。
ペロシ訪台の結果、中国は台湾海峡の中間線を完全に無視し、東シナ海だけでなくフィリピン海でも日本のEEZを認めない口実を得た。そもそも危うかった中国の自制のラインが消え去ったことになる。台湾海峡は国際水路ではないという主張も強め、米海軍などによる通航もさらに危険になるだろう。
米情報機関が過去にないほど機密情報を開示することによってロシアの先手を打ってきたことをここで紹介したが、元情報機関幹部の話では、対テロ戦争で同盟国と情報を共有することが普通になり、危険が迫っている人を助けることが当たり前になったからこそ新しい情報戦が可能になったとのこと。
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取材依頼は極力断らないようにしてきたが、あまりにも頓珍漢なことを聞かれることもあって、戦争を報じる使命を感じない媒体は断らないようにしないと精神的にきつくなってきた。
SNSを通じてウクライナ情勢に日本人の関心が高まっているが、戦争反対を唱えるよりも、プーチンを止めるために日本は何をするべきかを議論すると同時に、戦争は起こりうるのでいかにそれを防ぐのかを考えるきっかけにしていかなければならない。
ロシア軍が苦戦している理由について解説を求める依頼が立て続けに来ているが、すでにロシア軍は立て直しを図っており、この先24−36時間で都市部に対して無慈悲な無差別攻撃を開始すると思われる。苦戦している理由を解説している場合ではないのでは。事態は刻々と動いている。
アフガン初の女性市長、誰も助けてはくれない、タリバンが自分を殺しに来るのを待っていると。
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Benjamin Butterworth
@benjaminbutter
This is powerful, and truly awful: “I’m sitting here waiting for them to come. There is no one to help me or my family. I’m just sitting with them and my husband. And they will come for people like me and kill me.” inews.co.uk/news/world/afg