酒気帯び運転でひき逃げ、容疑の男を逮捕=川越市
逮捕容疑は3日午後11時55分ごろ、川越市稲荷町の市道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転し、歩行中の同市の男性(32)と衝突。肋骨(ろっこつ)を折るなどの大けがを負わせ、救護措置を取らずに逃走した疑い。清水容疑者は「酒を飲んで事故を起こしたことは間違いありませんが、電柱だと思っていました」と容疑を一部否認している。男性は搬送時に会話ができる状態で、命に別条はないという。
同署によると現場は住宅地の直線道路。通行人の30代男性が119番した。付近を警戒中の警察官が、破損した状態で走行する車を見つけ職務質問した。清水容疑者からは呼気1リットル中0・3ミリグラムのアルコールが検出された。